☆お久しぶりです☆
テーマ:◆日々つれづれ年が明ける直前あたりから、自分と、その周囲でいろいろなことがあって、
なんだかブログを書けずにいました。
長男の受検や、小学校の委員の仕事が山場に入って
単純に、気ぜわしいというのもあったのですが。
一部のお客さまや、友人に、悩みを相談してしまったことも一度や二度では
なかったような…![]()
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笑い飛ばしてくださった方、専門家の立場で冷静にアドバイスしてくださった方、
私と一緒になって悩んでくださった方。
私は本当に、周りの方々に恵まれているなぁと実感した日々でした。
ブログに書くことはもちろん、誰にも話せないことも多いのですが、
今日は今の自分の心境を綴ってみたいと思います。
この一ヶ月でいちばん困ったのは、
「こんな状態で、アロマセラピストなんてできるんだろうか」
「セラピスト失格なのではないか」
「『セラピストは自分が安定していないと施術出来ません』なんて
授業では偉そうに言ってるけど、自分がこんなんじゃ講師も失格では」
と思い悩んで、負のスパイラルに陥ったこと。
ただ、そのことについては自分なりに考えがまとまりました。
例えば、肉親が亡くなるといった深い悲しみが訪れることは、誰にでもあります。
アロマセラピストや、人の心にたずさわる職業の人間が、
そういう悲しみに見舞われた時に、仕事をやめなきゃいけないだろうか?
もちろん、「自分がこんな心理状態では、この仕事には携われない」と
やめる人もいるのかもしれないけど、ほとんどの場合は、悲しみを
抱えながらも仕事に従事するにちがいない。
自分自身も、精油にたくさん助けられた1ヶ月でした。
気持ちを高揚させる、チャンパカ、ジャスミン。
植物性の精神安定剤と言われるベチバー。
身体的な症状もあったので…特に動悸がひどいときは
メリッサに救われました。
「好転しないことをクヨクヨ悩んでも仕方ない」。
自分の心が安定していくに従って、
そんな風に、気持ちのスイッチが切り替わりました。
これからも、人生いろんなことが起こるのでしょうが、
やはり、あらゆるライフステージや、さまざまな状況で、
この植物の香り成分=精油は、助けになってくれる。
あらためてそのことを確信し、これからも香りと共に生きていきたいと思います。

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