本当のアンチエイジングとは、出せる身体になること!~アロマセラピストのひねもすのたり日記

さいたま市にある「出せる身体になる」サロンのセラピストがお届けするブログ
「毒を出す、入れない、作らない。」秘訣を発信しています。
ちょっとマニアックな歴女と鉄子な日々も綴っています。


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頭で考えないで、体の声を聴いて食べる方がいい、とは言いましたが・・・。


「体の欲求に従うと、良くないものをたくさん食べたくなる」

という声がありました。


確かにそうです。
ストレスがあると、何故か「身体に悪いもの」を食べたくなります!
依存症や中毒になると、もう自分の判断力がなくなります


「食べ過ぎを抑える」一番いい方法は・・・。
「ストレスをなくす」ことといっても過言ではありません・・・。


そこでちょっとした目安をご紹介します。


・食べたくなった食品が加工品なら・・・それは中毒であり、やめた方がいいです


・食べたくなった食品が自然のものなら・・・それは身体の欲求であり、OKです。


基本的に自然のものなら、時間がかかっても消化・代謝できて、中毒性もないです。


でも加工品は・・・企業が「また食べたくなるように」作っています
(そうじゃないと経営できない。)


某ファーストフード会社では、子供へのアピールを大事にしているそうです。
子供のころにクセをつけておけば、特に宣伝しなくても大人になっても食べたくなるからです。


加工された旨み成分が含まれたファーストフードだけでなく、ラーメンも中毒になりやすいです。
塩と油中毒というのだそうです。


私はインスタントラーメンをたまに食べますが、スープは自分で作っています。

添付されてるスープの裏表示を見ると、あまりの添加物の多さにヘキエキするからです。


実際あの味に近づけようと自分で作ると、相当塩分をいれなければいけなくなります
添えてあるものを使っていたら、気づかなかったです。


ところで、「体の声を聴いて食べる」ためには、食後にも注意が必要です。
消化・代謝にいいものを食べていると、食後に身体が重くなったり苦しくなったりしないです。


食後に「ああ、苦しい。」とだるくなったり・・・。
さらに一晩寝ても「消化疲れ」があるようでしたら、それは食べ過ぎです。


食べる前と食べた後の自分の感覚を、しっかり感じ取っていけば・・・。
「身体が本当に欲求していること」に敏感になってきます。


病気・不調・著しい老化が起こる人は、「体の声を聴かない」人なのです。


ここまでお読みくださりありがとうございました!

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