2008年09月22日(月)

種明かし??ドラマティック!な色合わせ!

テーマ:Flower salon(Design)


紫って黒をバックに持ってくると、ものすごくドラマティックなイメージになるんですよ!
なので、前記事ダウンの写真、ほとんどブラックがベースになっています。

私のトークショーの時の衣装も実はサテンのブラック(ちょっとスパンコール付き!←どこまで派手??(笑))でした。




↑ちょっとぼけた写真ですが、こちらは生花で作ったコサージュ。

イメージが違いますよね。ホワイトバックだと、清楚な、やわらかいイメージになりますね。
上の写真のアレンジのベースが白だったら、どうでしょう?かなりイメージ違ってきますよね?

良く、サロンでは下に敷くクロスや、器の色を白と黒で比べて見せているんですけど、生徒さんみんな
「ぜーんぜん違う!!!!」って言って、ブラック派がほとんどです(笑)。

紫は平安時代から高貴な色として、貴族や位の高い人しか身にまとうことが許されていなかったとか。

でも一方で、カラーセラピー?だったか、紫を好きな人は、何か満たされてない?とか?(笑)

それはさておき、パープルはドラマティックに!ということで、前記事はブラック&パープルで迫ってしまいました~!


2008年09月22日(月)

2008秋冬注目色!「パープル」系あれこれ!

テーマ:Life-Style




デパートを10メートルも歩くと、この色の洋服や小物類、一体いくつ目に入ってくるでしょうか。

日本ファッション協会の流行色情報センターの発表では、2008年秋冬トレンドとして、鮮やかな&ダークな「レッド」「パープル」「バイオレット」が浮上!とあります。

要するに赤みがかった紫~深みのあるダークな紫まで、とにかく「紫系」が大注目ということでしょう。

街を歩いているとあちこちで目にしますね。でもこの色、今年ほどではないにしても去年も流行っいましたよね。

皆さん、もうご存知かと思いますが、「流行色」というのはインターカラー(国際流行色委員会)が2年後の流行色というものを決めているんですね。

いきなり、今シーズンはこの色って言われても、生地作ってデザインして生産して宣伝して・・って準備できませんものね。
←ちょっと恥ずかしいのですが、この写真の一番右が私。

去年の秋に、二子玉高島屋アレーナホールで開催されたトークショーに出た時のものです。

海外経験があり(日本と海外の文化比較ができて)、好きをカタチにしている(サロネーゼ?)世田谷在住の女性ということで、3人の中の1人に選んで頂きました。←スポンサーの希望条件

一番左に写っているのが、このブログでもお馴染みの「セタガヤーナ」さん。トークショーの主催者であり、司会者でした!すごい!

せっかくのトークショーでしたが、写真がないのです。これしか!!

あとは、「世田谷ライフ」にちらっと掲載された写真ぐらいでしょうか・・

会場内真っ暗で、壇上は、ものすごいスポットライトで暑かったんですよ・・・だから、11月だったのに全員ノースリーブ!(笑)

この時に羽織っているんが、このストールです!

派手でしょう~!!!(笑) 

イタリア製の大判で、面白いシャーリングが入っています。

トークショーの時は、まあ100歩譲って許して頂いても、普段羽織るにはちょっと勇気がいるのです・・・・・( ̄□ ̄;)

実はパープル、モーブ系が昔から好きなんですが、悲しいことに、似合う色ではないんですねしょぼん

なので、自分の洋服というより、花のデザインに取り入れて来ました。

ここ数年この色の花材を見ると手が伸びる衝動を押さえるのに必死。

でないと「先生、また紫ですか?」なんて言われかねません。でも↓こんな感じで既にたくさん・・



↑左 イースターのデザイン。いつもはレモンイエローですが、もう1つのイースターのカラーとして紫系もあるので、そちらでまとめた今年のデザインです。よく見るとチューリップやアネモネ、スィートピーなど春の花材にモーブカラーのタマゴのオブジェも入れ込んでます。

↑右 モダンなお正月の飾り。テーブルに置いても、ドアにかけても。去年のお正月のデザイン。

あんまりいい例ではありませんが、こんな感じで使ったり↓ あっ、これ両方ともアーティフィシャルフラワーですよ!





あと、紫が強いピンクくらいならと、バッグと靴をバラバラに買ったのですが、色が同じなので、一緒に使うことが多いのがこれ→

夜撮影したので、色が悪くてすみません。もう少し紫っぽいのですが。

下の写真は3年前くらいのクリスマスの時の作品。紫がかったピンクなのか、ピンクがかった紫なのか・・このバッグと靴と同じような色の花でした。

夜の電球の下で撮影すると、いくらカラー調整しても、だめですね。キレイには色が出ませんあせる



さて、一番下の2枚の写真は、かなりピンクっぽいので除きますが、それ以外の写真でお気づきになったことはありませんか?

紫をよりドラマチックに見せる1つの方法でもあるのです!そう、窪田先生のビジュアルパワーにも関係してくるかも??

生徒さんにその違いを見せると皆すごく驚きます!!  それはまた今夜!!種明かし!

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