Emerald is a color

音楽と花と美術の日記

posted by flophouse
テーマ:
http://www.youtube.com/watch?v=rFLPB28BncU
http://www.youtube.com/watch?v=h7saB4fW5Pc

このゲームのBGMすごい好き。
なかなかのメロディセンス。
楽天的なアップテンポ、フリーキーで積極的、
BGMっていうより、インストって言った方がしっくりくる
メロディメイカーっぷり。
かなり前に売っちまったけど、またやりたくなってきた。
ファミコンウォーズDS。

音楽だよねやっぱ。
ゲームは音楽だよ。
音楽ですべては救われる。

あとこのゲームとかね。
muladharaはずっと聴ける。
ギター、いいよ。熱いね。
あとどうしてもこれは。
音楽、ストーリー、テーマ性、どれをとっても素晴らしい出来。
さすが押井守監修のゲーム。
後で知ったんだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=P0A0e1kJbdw
これを小学生の時にプレイ出来たのはほんと良かった。
ゲームボーイアドバンスでもプレイ出来るけど、
スーファミ版の方が良かったな。
ラストの、アムリタの黒竜から寄生したカオスドラゴンがとぐろ巻いて
体から生えてる描写とか、当時はショックだったけど
アドバンス版ではないんだよな。
あの演出があるからこそ、アムリタはここまでやってきたんだな、っていう
実感があったんだけどな。
暴竜だっていう情報をところどころで聞くんだけど、
それは実は黒竜ではなくて、黒竜に寄生したカオスドラゴンの本性だったという。
ラストのその演出で、子供みたいに横たわって目を閉じた黒竜から
伸びるおぞましいカオスドラゴン。それを見て、
「ああ、アムリタにとって黒竜は本当に可愛い、子供みたいな存在だったんだな」
って思ったんだけどな。
だからこそ、アムリタは嫌われながらも幾つも階層を駆け抜けてなんとか黒竜を助けたかったんじゃないか、という。
最後でそれを理解できる。
俺の中ではmother2と同じくらい好きなゲーム。
深い輪廻転生というテーマとあまりにも悲しくて淋しい音楽。
でもどこかに救いがあるような気がする。
そんなゲーム。

何かのキャラがね、かなりうろ覚えだけど、
「まあ色々あるけどいいじゃないですか、
頑張っていきましょうよ」っていう
台詞があってね、特にストーリーとは関係のない台詞なんだけど、
何でもない、まったく重要じゃないそのキャラクターの台詞に
小学生ながら救いを感じた。
ただのゲームキャラにそんな達観した台詞を込められるなんて
すごいよね。
すごい。マジですごいよ。

あんなゲームやらされたらそりゃゲーマーにもなるよ。
RPG好きにもなるって。

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