この度、ヤマハエレクトーンベーシックモデル『ELB02 かんたんガイド』DVDに登場するイメージキャラクターのデザイン・イラストを担当しました。
お名前は製品名の『ELB』を並び替えて『BELL(ベル)』ちゃんに決定しました。



こちらが初期原案です。はじめはもっとちびっこくてゲンキハツラツゥなイメージでしたが、ELB02はお子様だけでなく大人の方にも楽しんでいただける作りになっているので、もっと幅広い方に親しまれる存在になってほしいというコンセプトのもと、15歳くらいの女の子の姿になりました。



私も先日はじめてDVD本編を拝見したのですが、明るく爽やかな演奏シーンは日常に溶け込んでいるナチュラルさがあり、また解説パートは非常に詳しい内容になっているので、まだまだ知らない機能がたくさんあるんだ!と驚きの連続でした♪( *´艸`)

何よりベルちゃんの声が本当にハキハキと明瞭でかわいくて……思わずうっとり聴き惚れてしまうのです。閲覧後は実際に楽器を触ってみたくなること間違いなしですよ!

すでに一部の店舗では配布されているそうなので、実際にベルちゃんがおしゃべりしている姿はぜひぜひ!店頭や商品付属のDVDにてご覧ください。
そして、どうかベルちゃんやその仲間たちを温かく見守っていただけますと嬉しいです。
私もできる限りエレクトーンのイベントに遊びにいくときは、ベルちゃんたちと一緒に楽しみたいと思っています~

それではまた!

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昨年春の記事→https://ameblo.jp/floorin/entry-12158981994.html

で書いていたオリジナル曲をようやくアップです。

無重力の中で悠然と漂うくらげと、儚く散ってゆく桜の花びらの間には、永遠にも似た時間が見えたような気がしたのです、という曲です。

タイトルはお気に入りの一冊『翻訳できない世界のことば』から拝借しました。


本当はとある方とのコラボ用に書いていたのですが、もろもろの事情で中止になってしまったので、とまとちゃんの、そしてこんちゃんの力を貸してもらいました。
動画でこんちゃんと一緒に歌ったのははじめてです。まったく同じ声ではないのですが、合わせることによりまた違った表情を出してくれたのではないかと思います!
こんちゃんはいつも元気いっぱいなイメージですが、今回はなんだか大人っぽくて頼もしいかんじがしました。さすがは歌うために生まれてきた妖精さんです(※野菜の)。
また、ピアノの音色はデモテープをもとにとまとちゃんが演奏してくれた音を重ねました。

あのとき考えたこと、身体に浴びた光や色やにおい、胸の内を過った気持ち、そういったものを音に乗せて、皆さんにもほんの少しだけ感じていただけたら嬉しいなと思いました。

 

 

さて、先週末おしゃれ女子ふぁんふぁ先生による、ちょっと早めの西荻窪お誕生日ツアーに連れて行ってもらいました!

まずお昼ご飯をいただいたのが、「Re:gendo(りげんどう)」様~

 

 

まるで旅行に行ったかのような気分になれる素敵なお店にて、季節の野菜を使った華やかな手鞠寿司や、かわいいサイズのむすび膳などがいただけます。

 

 

 

実は私、前日まで盛大にお腹を壊しておりまして……

どうやら冷えが原因っぽいのですが、お粥で胃の粘膜を整えてやっとこさ復活したばかりでした。

ですが、このお店のご飯は全く胃に負担がなくて、しみいるようなやさしさでした~!お店のあちこちに生けてある小さなお花や布製のコースターもかわいらしく、木のぬくもりに包まれてホッコリです!

 

続いて、羊毛フェルトの手芸体験をするべく「ひつじとねこ」様へ。ビオラのブローチ作りを体験します。

 

 

私は水色のマーブルっぽい毛糸をベースに、紺と水色の毛糸を少しずつとっていただいてチャレンジしました。

通常はキット化されて売られているのがほとんどですが、たくさんの色の中からどの色を組み合わせたら合うかな?などなど考えていけるのがお店ならではでウキウキしますね!

 

 

羊毛フェルトでものづくりをするのは、高校の手芸部のとき以来だったのですが、やっぱり無心で手を動かしていると心が癒されます……常に時間に追われるのは嬉しいしありがたいことだと思うのですが、それでも時折こうして自分を癒すためだけの時間を作れたらいいですね……!

 

その後、お花に囲まれてスイーツを楽しめる「cotito ハナトオカシト」様で、幸せすぎるアフタヌーンティタイムを過ごしました。

 

 

偶然にも席が空くタイミングでたどり着いたので、3人でスルッと入れたのは本当にラッキーでした!

 

 

米粉でできたブラウニーとオーガニックティをオーダーしたので、グルティーナが襲ってくることもなく(なんつう呼び方)お腹がぜんぜん痛くならず、目にも身体にも優しいカフェにうっとりです~(*´ω`*)

しかもしかも、なんとふぁんふぁ大先生様がサプライズで8月に誕生日を迎えた香夜ちゃん、12月に誕生日を控えている私のために花束を頼んでいてくれたんです!

 

 

ふええええドライフラワーみたいなシックでクラシカルな色合いがめちゃくちゃキレイでカッコイイ―――!

しかもこれって、今さっきブローチ作りでお互いが選んだカラーだよね??本当にふぁんふぁちゃんって、友だちの好きな色とかいっぱい見ててくれるんだなぁ……(´;ω;`)

一人暮らしでがんばっている香夜ちゃんには、お名前にちなんだお酒とお米を選んでプレゼント。

で、なんと二人から私にも用意してくれていたらしくて、前々からやってみたいと騒いでいた(←)レジンアクセサリーのスタートキットをいただきました!

ウワアアイお庭の花を押し花にして固めるんじゃー!

マニキュアで宇宙っぽいモチーフ作るんじゃー!

あと鉱石っぽいアクセサリーとかも(以下略)

 

最後に新婚旅行先で買ってきてくれたフランス製の紅茶までいただいてしまって……これがお家に帰って飲んでみたら本当にスパイシーで素敵なお味なのです……ぶええん( ;∀;)

ふぁんふぁ様(マジこれからふぁんふぁ様って呼ぶしかないセンスしかない……!!)この度は色んな素敵なスポットにお連れいただき本当にありがとうございました……!

どこも素敵なところばかりだったので何度でも行ってみたいです!

お近くにお住いの方はぜひぜひ遊びにいってみてくださいね。

 

最後に、突発的に出かけた真田様のお城の紅葉写真をば~

 

 

 

 

 

温泉も最高でした(*´▽`*)

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イエー!ハッピーハロウィーンイエー!ピースピース!(※開幕早々異様なテンションでお届けしております)
ずっとあこがれていたハロウィンオリジナル曲をとまとちゃんが!!!作ってくれました!!!(笑)

 


かぼちゃといえばこの子でしょう!というわけで本日の主役は美波うりちゃんでございますΨ(`∀´)Ψ
なんだかんだ歴史の長いベジ☆ドルですが、オリジナル曲を作ってもらったのははっちゃん&うりちゃんと、何故かアンベジの方が多いという不思議な結果になってるんだよね……(;´ω`)

なんというか、ものすごく中毒性ありますよねこの曲!
聞けば聞くほど味が出てくるというか、何回聞いても飽きがこないので動画の編集作業が楽しかったです。
そうそう、PVではベジ☆ドルの面々が思い思いにハロウィンの仮装をして楽しんでいます。前々からまとさんに漆黒のドレスを着せたかったし、さいさんにはホーンテッドマンションのお姉さんみたいなメイド服が似合うと思ってたし、こんちゃんは野性味あふれる狼娘だと思っておりました。念願叶って楽しかった!!
いきはよいよい帰りは怖い、ちょっぴりヒンヤリとした後半の雰囲気まで合わせてお楽しみいただますと幸いです!
どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、一昨日は大荒れの台風の中、ヤクルトホールにてエレクトーンアンサンブルのコンクールに出場し、銀賞をいただいて参りました!☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!
演奏曲は守屋純子さんの『into the bright decade』。

「輝かしい10年間」というタイトルがついた曲で、スウィングのターンとラテンのターンが交互に目まぐるしく移り変わる華やかな楽曲です。
10年間といえば、今回出演するユニットも活動初年から9周年、さらに言えばUTAUもそろそろ10周年(!)ということで、なんだか節目の年だなぁ……としみじみしております。



うっかりハロウィンの仮装と間違えられるくらいド派手な髪形で
家を出てしまい、道行く人々から「なんだあれ!?」と言われながらの移動になりました(笑)
9月頃から曲決めやスコアおこしを始めたのですが、楽譜を少しでも早く完成させることで、弾きこむ時間を作ったのが功を奏し、本番は思いっきり演奏することができました!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
実は今回の相方ちゃんとはデモ演ばかりで、コンクールに出たのは初めてだったのですが、彼女とは相性が抜群に良くて、久しぶりに合わせたにも関わらずアンサンブルすると不思議なくらい弾きやすく、とっても安心して演奏することができます。呼吸とか、タイミングとかが何も考えていなくてもスッと揃う感じで……。
隣に並ぶと身長も同じくらいで、双子みたいって言われたこともあったりします(笑)。
なんとなく一緒にいてほっとするというか、安心する女の子です。
楽しい時間をありがとう!またどこかでアンサンブルできたらいいな……!



~ここからちょっとさみしい話~

先日、18年間一緒だった最愛の猫を亡くしました。

 


私にとっては人生の半分以上を一緒に過ごした、大切な大切な家族です。
彼女がいてくれなかったら、私たち家族はまったく違ったものになっていたと思います。
だからこそ、知らない土地からひょっこりと我が家にやってきてくれたこと、私たちに幸せを届けてくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいなのです。

猫はコミュニケーションが取れない生き物だと思う人もいるかもしれません。
でも中には、長く一緒にいることで、私たち人間の話を十分に理解してくれるようになる子がいます。
亡くなった猫は最後は本当に弱っていて、もう水を飲むのもしんどい様子なのに、なんともタイミング悪く父が海外出張で外国にいました。
お父さん今日帰ってくるからね、あと少しだからね、と必死に呼びかけていると、起き上がることができなくてもがんばって水を飲み、そして父が帰ってくると同時に大きく息を吐いて死んでしまいました。
本当に限界を超えていたのに、私たちの声に応えようとがんばってくれていたのだと思うと、なんて立派なんだろうって涙が出てきました。

棺桶には季節外れなのに、その日まで奇跡的に咲き続けていた庭の紫陽花と、彼女のお気に入りのぬいぐるみや海苔、かにかま、クリームなどの好物、そして最後まで使っていた毛布などを
一緒に入れました。
遺体は一日経っても、まるで眠っているみたいに綺麗なままでした。火葬場の方からも「こんな美人さんなかなかいないねぇ」とびっくりされました。
ふわふわで触り心地の良かった身体の毛を少しずついただいて、今は机の中に大事にしまっています。
これから1月にかけて、彼女のことを思って作りたい曲があります。
なんとなく、かしこくて美しかったあの子なら、ここにとどまらずに
もう次のステージへ進んでいるような気がするのです。だからこそ、私も立ち止まってはいられないな、と思います。
子供から大人へ、そしておばあちゃんへと変わっていった短いけれどたしかな一生を終えた大先輩に、今はただお疲れ様とありがとうを言いたいです。

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