2017年03月25日

ミニスクリードC導入のお知らせ

テーマ:ブログ




〜機械技術と職人技能の融合時代へ〜




さて、弊社では
自動コンクリート床均し機械
ミニスクリードCによる施工に着手しております。


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弊社のミニスクリード採用の目的は
コンクリート床レベルの均一化とさらなる精度の向上、作業の省力化を目的としてさまざまな用途においてオール機械化施工をご提案していく方針です。


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また、左官部門では吹き付けによる省力化補修工法も修練し、随時ご提案していきます。


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手板要らずの吹き付け工法



これから機械化やIT化が進み、職人会社も仕事を奪われると騒がれますが、それは全く逆になると私たちは考えてます。


むしろこれからの職人業の未来は
かなり明るいと思ってます!



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それはフロアエージェントが考える
未来の職人とは、鏝や道具を使うハンドメイドによる技能はもちろんですが、


それに加えて機械を操作できる
オペレーション能力と、

現場や他校種との細かな打ち合わせのできる
コミュニケーション能力、つまり人間力が必要とされる時代になると考えてます。


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全社員一丸となって技能と機械技術の追求、
そして人間力を高めて次世代の職人としてユーザーに必要とされる会社を目指します。


私たちは単なる仕事だけを受注する営業会社や機械を売るメーカーではありません。


基本は自社で技能を行う
「職人会社」であります。


なので私たちはこれまで以上にコテ技能によるハンドメイドや手定木やトンボなどを用いた床施工の技術も追求していく考えです。


しかし私たちは多くの床コンクリートを施工する上で、ユーザーにとって良い施工とは何か?を追求してきました。


床レベルの歪みや凸凹、
衝撃や磨耗による耐久性の向上
仕上がりの美観
施工コスト


など、コンクリート工事には実はまだまだ追求すべき課題が多いのが現状で、


それはこれまで一番身近でコンクリートを仕上げている私たち施工会社の提案が足りなすぎているということです。

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これまで直のユーザーやゼネコン、設計者に床の性能を売るのは機械の営業マンや材料メーカーなどがほとんどでした。


床仕上げは設計者やゼネコンの指示を待つだけで何も提案がないのが現状なのです。


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これから私たちフロアエージェントはさらにユーザー視点でコンクリート床の精度の追求を行っていきます。


そして私たちと仕事のパートナーとして提携する企業も歓迎しますし、お仕事のご依頼も承ります。


また、次世代の職人になりたいと考える社員さんも募集してるので、コメントやメッセージ、オフィスへの連絡もお待ちしております。


株式会社フロアエージェント
03-6809-6031
広報担当 伊藤
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