2016年12月02日

土間・左官のインフラ施設の視察レポート!

テーマ:ブログ

フロアエージェント広報の伊藤です!

 

 

本日は某大手の道路会社へ商談をしに行ってきました!

 

 

 

 


土木業は日本のインフラを担っていますからね。

 

 

 

日本を作るのは俺たちだ!!

 

 

 

って言っちゃうくらい俄然たぎってます!!

 

 

 

 

さ、いい感じに燃え上がってきたところで

 

土木現場の視察レポートをお送りしまーす。

 

 

こちらは現在工事を請け負っている

 

東京都の某下水処理施設です。

 

 

 

 

突然ですがフロアエージェントは

 

他の土間屋にはなかなか真似ができない

 

確かな強みがあります。

 

 

 

 

それは、

 

土間も左官どちらもできてしまうところです。

 

 

 

 

土間に特化した職人、

 

左官に特化した職人

 

どちらも在籍しているから

 

壁と床を一気に工事できるのです。

 

 

発注する側も1社で済むから楽チンですよね♩

 

 

 

これが今回の現場である沈殿池プールです。

 

一般家庭や工場、道路のマンホールなどから

 

流れてきた下水をキレイな水にしてくれています。

 


 

 

この中は上層と下層に分かれていて

 

下水に含まれる汚れは下層へ、

 

綺麗な水は上へと分けてくれています。

 

 

水が張ったままでは作業ができないので

 

中にある水を全て抜いた状態で打設をします。

 


 

 

まずは左官の現場からお見せしますね。

 


 

 

この壁から飛び出している

 

黒い鉄骨パーツ周辺の修繕です。

 

補修する箇所に一度穴を開けてから、

 

そこにモルタルを流し込んでキレイに押えます。

 

 

 


下水を処理するレールを支える

 

大事なパーツですのから

 

水を入れた時に壊れたら大変です…!

 

 


もちろんしっかりと補修されていました!

 


若手有望株の職人Sさんを筆頭に

 

左官職人たちが一つ一つ手作業で施工しています。

 

 


続いて土間の現場です。

 

まずは打設前の状態からお見せします。

 

 

 

 

こちら、床をよーく見ると

 

ボコボコと穴が空いているのが確認できますね。

 


 

 

水や下水内の沈殿物によって

 

少しずつコンクリートが抉れてしまうそうです。

 


水のパワーって侮れませんね…

 


その床に斫りをしてから、

 

こっちも手作業の金鏝仕上で均します。

 

 

 

 

 

ここでは処理された水が

 

次の処理施設へと流れていくように

 

ちょっとだけ床が傾斜になっています。

 

 

 

下水処理施設というとただ水をキレイにして

 

川や海に放流しているだけかと思っていました。

 

 

ですが、それだけでなかったのです。

 

 

例えば、昨今の日本では

 

異常気象による大雨や台風で

 

浸水や洪水による被害が頻繁に起こっていますよね。

 

 

 


大雨の日は街に降り注いだ大量の水が

 

この施設に流れてきて、プールを通り、

 

水害を防いでくれていたのです。

 

 

 

 

こうして休憩している職人さんたちは

 

実は街を守っているヒーローの一員だったんだ…

 

 

 


そう思ったら職人さんたちが

 

いつもよりもカッコよく見えました♩
 

 

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