2016年10月13日

新設コンクリートのひび割れを抑制するには?

テーマ:再振動高密度コンクリート工法
10/3の建通新聞「戦略をデザイン」コーナーにてインタビューが掲載されました。

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コンクリは密度が命」と大きく出ていますね。

これから工場や倉庫を新設される方で
コンクリートのひび割れが防げたらいいなあ…と思ったことはありませんか?
せっかく新しくコンクリートを打つからには長持ちさせたいですよね。

誌上で語られている【再振動高密度コンクリート工法】は
そんな新設コンクリートのひび割れの原因を根本から抑制する工法なんです‼︎

コンクリートは打ったその瞬間から劣化が始まってしまいますが
密度を上げることによって耐久性が大幅にアップし
コンクリートの劣化解消に繋がります。
強度を上げているから大丈夫という思い込みは一度捨ててください。

この「再振動」については何度もブログでも取り上げている内容ですけど
複数回に分けて改めてご紹介していこうと思います。

それでは次回はコンクリートのひび割れ「沈下クラック」の原因である「ブリーディング現象」についてお話しをします。




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