2006-11-25 22:42:41

電話の応対

テーマ:ブログ

暗黙の了解で、新入社員の役目である(らしい)

電話の応対。

社会人マナーの基本中の基本ですよね。


受け方、掛け方、取次ぎの仕方、などなど…

けっこうややこしくて難しい。



実は私、現在所属する研究室で専ら

電話係を受け持っています。

係としての明確な定義は無いものの、

実質的に私が受けることになっています。

そもそもM2の私が何故やっているのか

(=学部4年生が何故やらないのか)というと、

単純に電話から座席が一番近いから!(笑)

・・・単純すぎ。


研究室(居室)には、居室の内線電話だけでなく

教授室の電話の子機と、さらには実験室の電話

(共通測定装置の予約連絡用)の子機が置いてあるので、

3ヵ所の電話をすべて受けることができます。


中でも、ボス(教授)宛の電話は一番多く、

授業や会議等で不在のときはよく私が応対します。


その中で最近多いのが、実はマンション投資の勧誘。

要するに資産運用の一つである不動産投資の営業電話ですね。


はじめのうちは慣れていなかったので、

律儀に先方の所属と名前を聞き、ボスに取り次いでしまい…

「お前、マンションの勧誘を取り次ぐなよ!」 と突っ込まれることも

少なくありませんでした。

機嫌が悪いときに取り次いでしまってキレられたことも…。(泣)


最近は私も慣れてきたので、

相手の出だしの口調だけ(ほんの10秒程度)で

研究室に関係する業者さんなのか、

不動産投資のウザイ勧誘電話なのかを

9割以上の確率で聞き分けられるようになりました。

訓練の賜物です。

もっとも、研究室生活を長く続けているため、

今では業者さんの名前をほとんど把握していることも

大きく寄与していると思います。


中には確信が持てない場合もあるので、その際には必ず

「ただいま席を外しておりますが…。」 と言います。

このとき、業者さんであれば「○○の件で…」と続けるはずですが、

勧誘電話の場合は「あ、そうですか…。じゃぁまた改めます。」と

返してくる場合が多いのです。この時点で私の勝ち

また、「いつごろ戻られますか?」などと業者さんを装う勧誘の場合でも

「ちょっと私にはわかりかねますが…。」と返すと、

「あぁそうですか・・・。じゃぁまた改めます。」と観念するようです。


このような勧誘電話では、自分の所属を名乗らない場合も多いので、

しつこい場合は「どちらの○○様でしょうか?」や、

「どんな御用件でしょうか?」と聞き返してあげると、

先方は学生相手に説明しても仕方が無いと判断して

電話を切ってくれます。


ボスは学生の研究指導や講義だけでなく、

校務(会議など)や雑務で忙しいんです。

少しでもその手を煩わせないよう、

私がフィルターの役目をしているわけです。

(…と偉そうなことを言っていますが、

 普段から別にそう思っているわけではありません。)



…って、社会人になる前からこのような電話の応対に慣れてしまうと

あとあと影響が出そうで怖いですが。。。 f( ̄~ ̄;)


電話応対って本当に難しいですね。

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