2011年01月24日

ノルウェーとの縁

テーマ:ノルウェーのこと
クリスチャンサンとオスロで出会った人たちが東京へ来ることになり、
いきなり一ヶ月ぶりの再会を果たすことになった。
現地で再会を果たした友人ともそうだが、ノルウェーとの縁を感じずにはいられない。
その友人とは、出張から帰国した1週間後に東京で再会し、
彼女とはトロントとオスロと東京で同じ時間を過ごしたことになる。不思議~!

今回のノルウェーからのお客様は、なんと国のとある研修的プログラムで東京にやってきた。
わたしが仕事で携わる業界の人々が、日本の企業を訪問するのに
国が丸ごと滞在費を出してくれるという、なんともワンダホーな北欧らしいプログラム。
その中には、出張中に仕事を通じて出会った人や、
なんと先述の友人の親友が混ざっていたりして、ミラクルとしか思えない出来事だった。

彼らが東京にやってくる直前には、3食までしっかり書き込まれた詳細なスケジュールが
エクセルファイルで「ぜひ会いたい」と、ラブなメッセージつきで届いた。
「なんなら、大使館の人に聞いてみるから、一緒に夕食に参加しなさいよ」と。

ええーー!?いいのーー!?

というわけで、とある平日、仕事を早めに切り上げて大使館主催の
銀座DEしゃぶしゃぶの晩餐に参加することに…。

銀座のしゃぶしゃぶ屋さんでは、一ヶ月ぶりの再会にノルウェー人たちと抱き合い、
わたしのしゃぶしゃぶ講習会が始まった。
貸し切りの大きな部屋には沢山のノルウェー人と、大使館関係の日本人二人とわたし。
と、仕事で時々会う東京在住のスウェーデン人君もなぜかその場にいて、
久々に話してみたら、先述のノルウェー在住友人夫婦とも友人だという。ありえない…。

とりあえずカンパイはわたしも得意のノルウェー語「スコール!」で。
目の前の大きな鍋の中ではぐつぐつとお湯が煮立っているが、
ノルウェー人たちは誰も食べ方がわからない。
そこで、鍋奉行のわたしが菜箸を鮮やかに操り、
いろいろ説明しながら野菜を放り込み、煮えた野菜を取り分ける。
誰かが聞いた。「しゃぶしゃぶって、どういう意味?」
わたしは、「しゃぶしゃぶは、この料理から聞こえる音のことだよ。見て!」
と、菜箸で肉を一枚とり、「しゃ~ぶしゃ~ぶ」と言いながら聞かせる。
一同、感動の声「Oh, I see!」 いや、絶対わかってないでしょ?
「はい、みなさんも一緒に、しゃ~ぶしゃ~ぶ!」
ノルウェー人、箸をうまくつかって声に出しながらしゃぶしゃぶしてたw
変なこと教えちゃったかな。
それを横で見ていた東京在住スウェーデン人君、大爆笑!

とにかく楽しい国際交流。ノルウェーの人たち、しゃぶしゃぶに感動。
ポン酢とゴマダレにもため息。しゃぶしゃぶし甲斐があるってもんだ。
また世界のどこかで会えたらいいな。


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この3週間後、遊びに行った白馬でノルウェーの化け物、トロールに出会った。
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2010年12月14日

クリスチャンサンのこと

テーマ:ノルウェーのこと
今日は一日中PCの前で、書き物仕事をしているが、
もう夜中だというのにまだ1/5も進んでいない・・・。
いい加減集中力もなくなり、「どうすんべ~!?」と思いつつも、
気分転換という現実逃避をすべく、ブログを書くことに。ちょっと休憩w
今日は、ノルウェー出張の時に1泊したクリスチャンサンという街について。
あたしたちが旅の間主に滞在していた首都オスロから、車で約5時間ほど・・・。遠いぜ。

昼過ぎにクリスチャンサンに向かうべく、仕事道具やら土産やらをごっそり持ち、
おまけに1泊するというのでスーツケースごと車に積んで大移動を開始。
英語が全くできない同僚の子は、オスロでお留守番・・・。羨ましくて、うらめしい。
クリスチャンサンまでのドライブは、真っ白な雪が左右に高々と寄せられてできた巨大な壁の間を
ただひたすら走るだけという、あまり楽しくない景色。上司も気づけば寝ている・・・。
それでも、あたしは見慣れない景色の中に何かを見出そうと、窓の外ばかり眺めていた。
時々ぽつんとある家屋、湖?牧場みたいなもの。時々何かが見えた。
そんな退屈な時間も、突如スリリングなものに変わった。
なんと、ワイパーが壊れたw 雪もバシバシ降っているし、雪道の高速で目隠しは相当怖い。
そこで、運転手のスウェーデン人Sさんが、右手にハンドル、左手にナゾのスプレーを持ち、
窓を開けて手を伸ばし、フロントガラスにスプレーを吹きかけはじめたwww
車内は一瞬で極寒になったが、仕方ない。そんなこともあるよねぇ!
一度、パーキングに停まってランチを買ったり、ワイパーもどうにかしようとしたようだが、
結局どうにもならずに、スプレー祭り続行ということになった。

クリスチャンサンは、オスロよりもだいぶ南にある海沿いの港町。
つまり、オスロよりも暖かいはずなんだけど、日が暮れかかるころに着いた時は猛吹雪!!
海も荒れ狂っておりましたとさ・・・。


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左:ホテルのエレベーターに貼ってあったポスター。つい「泥人間」と読んでしまったあたしは
  実は語学のセンスがないのかも・・・と落ち込むこと数秒。
右:ホテルのロビーにあったパンフレット。なんで撮ったのかはわからない。


クリスチャンサンに到着するなり、すぐに先方のオフィスにてミーティング。
テンション上げて、笑顔で自己紹介、名刺交換!急にビジネスモード。
目の前に出されたMars Bar(北米で良く見たチョコレート)は、
デザインからそれとわかるのだけど、ノルウェー語で「Japp」と書いてあって、
音的にちょっと気になっておかしかったw

会議が終わるころ、すでに街は真っ暗で、一度ホテルに荷物を置きに行き、
そのまま雪深い道を、先方の予約してくれていたシーフード・レストランへ向かった。
トロントで5回程真冬を経験しているあたしは、雪道なんてどうってことないんだけど、
それでもこの刺すような寒さは久々で、ちょっとテンションが上がった。
そうそう、ホテルのベッドはやっぱりあのカタチ だった!ノルウェイジアン・スタイルか!?

レストランでは、わいわいクリスチャンサンの人々とワインを飲みながら話が盛り上がり、
みんな「今年は本当に気候がおかしいの。普段はこんなに雪が降らないのよ。
次は絶対夏に来なさいよ!その時は、このレストランの裏のビーチに座って、
ビールを飲みながらエビを食べましょう!最高なんだからぁ~!」
と、とてもフレンドリーに接してくれて、本当に楽しかった。
食事のおいしさも倍増ですな。
こういう時、本当に英語ができて良かったと思うし、もっと勉強しようと心に弱く誓う。

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左:レストランの帰り道に見つけたゴージャスなマクドナルド。
過去にシカゴに行った時もなぜかマクドナルドを撮ったが、別に好きなわけではない。
右:ちょうどバンクーバー・オリンピックの時期だったので、ホテルではよくテレビをつけながら
  メールチェックや日本のオフィスとの連絡を取ったり、仕事をしていて、その合間に見た天気予報。
  なぜか外国の天気予報はアガる!


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flighty life-kristiansand6 ホテルの窓から見えた景色。

レストランを後にして、解散したあと、またもこっそり一人でホテルを抜け出して
近所に飲みにでも行くか、散策しに行くか迷ったが、
クリスチャンサンの夜は真っ暗で、近くに店も見当たらないので諦めた。
そして翌朝は7:30集合だ。どひー!しんどい。


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早朝のクリスチャンサン。右上のドアにはパックマン。
クリスチャンサンは、オスロに比べて高い建物がほとんどない。
産業と、アートの街クリスチャンサンにもまたいつか来たいなぁ!
なんせ、人々が素晴らしい!また会いたい!

・・・・と思っていたら、クリスチャンサンで会った人々と、
この一ヶ月後に銀座でしゃぶしゃぶを食べることになったのだった・・・。
なんか、すごいぞ、人の縁!

Cheers,



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夏に行けば、エビカニ祭り&フィヨルドも見に行けるよねぇ~!!ムフ。

















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2010年11月16日

オスロの街並み -気になるデザイン編

テーマ:ノルウェーのこと

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真冬のノルウェーはとにかく寒い。
けれど、外に出られるチャンスが少しでもあったら、
率先して雑用も使いっ走りみたいなこともした。
だって、街を歩いてみたいもの。

歩いていて目に着くのはお店の看板。
さすが北欧、どんな店でもロゴが結構かわいい。

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右上は何の店だかわからないけど、りんごと店名がサンキストを彷彿させるね。
その下の店は、多分ファッションセンターし○むら的な、
ファミリー向け激安洋品店なのではないかと予想。

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左は銀行。右のサインもあちこちで見かけた。
「とまれ」的なものかなと思うんだけど、なんなのかサッパリ!
0時から11時まで歩行者天国なのか?←適当。

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一度も電車には乗らなかったけど、おつかいの時に地下鉄の駅に入ってみた。


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外には路面電車。
やっぱり北欧はデザインがいちいちかわいい!
日本にはない色使いばかりで楽しい。

で、北欧と言えば・・・・オスロにもわんさかあったスウェーデンの洋服屋さん。
滞在していたホテルから徒歩10分圏内に3軒はあったと思う。コンビニか?
一応覗いてみたけど、この時のラインがこれ。

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キティちゃん・・・。

この数ヶ月後に東京のH&Mでもキティちゃんラインを目にしたけれど、驚いた。


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オスロのH&Mでは、東京はもちろん、北米でも見たことないコスメラインが充実してた。
物価がものすごく高いノルウェーでは、H&Mが安いのかどうかもさっぱりわからないけど、
まぁやっぱりかなり安いんだろうな。
ちなみに、仕事中にみんなが喉が渇いたと言った時に近所のコンビニで
普通の500mlペットボトルの水を5本買ったら2000円近くしたし、
板チョコを3枚買ったら1000円近くした。
平均所得が世界でも上位のノルウェーに住んでいる人はともかく、旅行者は破産しかねない街だ。


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日本もだんだん寒くなってきましたなぁ。
朝がつらいよ~。
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2010年11月09日

オスロの街並み -夕暮れ時編

テーマ:ノルウェーのこと
すでに時効!?
いやいやいや、行ったのは今年だし!まだいいでしょう!
日本人にはあまりなじみのないノルウェーの美しさのほんの一部を知ってもらいたいと思うのです!
ほんの一部の一部。なんせ、私もほんの一部の一部しか見ていないから。(しつこい)
もっとノルウェーの素敵なところを見たい方は、ノルウェー在住よだかのほしさんのブログ で!

というわけで、じっくり観光するでもなく慌ただしかったノルウェー出張記も終盤。
(久々のノルウェー記、いきなり終盤宣言ww)
今思えば、仕事中も含めてノルウェー出張のことは全部良い思い出。
ノルウェーという国をほんの少し知ることができたこと、
そこから興味が広がったこと、出会った人々などなど全てが素晴らしい経験。
今回はオスロの街並みの一コマを写真で紹介。


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寒い寒い冬のある時期に、オスロのダウンタウンではby:Larmという音楽フェスティバルが開かれ、
今回私たちもそれに参加するために行ったわけです。
街中のあらゆる場所が音楽を楽しむ会場になっていて、
左の写真のテントは、夜になったら完全にクラブ化していて大盛り上がり!
右は滞在したホテルのロビー。イベントのオフィシャルホテルだったからか、
ロビーのあらゆる場所にプロ・アマ問わずバンドやらミュージシャンのフライヤーとか、
サンプルCD、バンドのロゴ入りピックなどが無造作に置かれ、とにかく楽しい雰囲気。
イベントスタッフも出演者と見分けがつかないくらい、北欧メタルな人が多かった!
ある会場では、ブラックメタルバンドのリハ風景を見て、ちょっと感動。
そういや、生メタルは初めてだぜ!と、やや上がったもんです。


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そうそう、不思議だったのがベッドメイキング。(クリックすると写真が大きくなります)
こんな感じだったので、どうやって寝たらいいものやらさっぱり。
とりあえず、「ここのホテルはこういうスタイルなんだ・・・」と納得し、一人だし両方広げてかけて寝た。
が、後にクリスチャンサンという街に移動した際に滞在したホテルもこんなだった!
ここのホテルオリジナルではなく、ノルウェーオリジナルか!?と、イギリス人も驚いていた。


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夕方のオスロセントラルステーション付近




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夕暮れ時のオスロはとてもきれいで、突然の自由時間の時には寒さも忘れて写真を撮りまくった。
が、iPhoneで撮ったので、壊れやしないかとちょっとドキドキしたのを覚えてる。
トロントに住んでいたときに、真冬の寒空でiPodを操作して動かなくなったことが何度かあったので。(笑)


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確かこの時は、突然の自由時間をここぞとばかりに利用して、
スーパーを探してさまよっていた時だと思う。
海外に行ったら、まずスーパーに行くのがとにかく好き。お土産もスーパーでOK!
特にカナダ在住時代、観光客にはお土産屋さんよりスーパーの方がメープルシロップは
クオリティも変わらないし、安いよと勧めていたくらい。
(お土産屋さん、ごめんよ。けど、あの値段は暴力的すぎるよ。)

ライオンさんのいるこの建物、かなり豪華絢爛な雰囲気だけど(成金趣味っぽくもあるけど)
一体なんの建物だったのやら、全く覚えてない。
とにかく寒い中スーパーを探すも、見つからなくて道行く人に聞きまくってたな。


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この近くにノーベル平和賞授与式をやる場所があったような、なかったような。
通った時は感動したのだけどね!その後何度か昼間も車での移動中に通ったはずだけど
写真が見当たらないな。残念。

長くなっちゃったので、夕暮れ時編はここまで!


Cheers!!


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ノーベル平和賞と言えば、どこかの国が内政干渉だの、出席するなだのわめいてますな。
幼稚だなぁと思う。









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2010年08月16日

ノルウェーでまさかの友人との再会

テーマ:ノルウェーのこと
こんなことってあるんですね。
本当に、ノルウェーで友人に会ったのです。

ノルウェー出張が決まる1ヶ月くらい前に、
たまたまフェイスブックで久々に連絡を取り合った友人が、
何とノルウェー人と結婚してオスロに移住していたことが発覚。
出張が決まった時にすぐに彼女に連絡してみたのです。

「時間が取れるかわからないけど、会えたら会いましょう。」的な、
なんの約束も交わせない切ない連絡・・・・。

そしていざ、オスロに到着しても、自由時間なんか存在するのか全く分からない状態。
そこで、2日目に突如解放された2時間の間に彼女に電話するも、連絡取れず。
こういう事態も予想していたけど、ちょっとガッカリ。
その夜、彼女からのメールには、私からの電話に出れなかったので
その後すぐに私が滞在するホテルにかけ直したけど、すでに私が外出してしまっていたとありました。
無念。でもまだ諦めません。

また別の日、これまた突然3時間ほどの自由時間!
早速また彼女に電話をかけてみました。やっとつながった!!
前回のすれ違いがあってから、私の仕事の状況も理解してくれていた彼女は、
いつ私から電話があってもいいようにトイレに行く時も携帯を離さなかったとか!
う、嬉しすぎる・・・・。

早速、彼女は私のために私がいるオスロ中央駅付近まで来てくれました。
土地を知らない私との待ち合わせは駅前の広場の巨大なトラの前でww

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街に巨大なトラが現れたので警察出動!    ↑広場はこんな感じ。だだっ広い&寒い。

待ち合わせをしていた友人には、この駅の近くには変な人がいるから気をつけてと言われたけど、
多分ノルウェー人から見たら、アジア人の私の方がよほど珍しい感じだったと思います。

そんなこんなで、無事友人と再会!ほんと、不思議。
世界は広いけど、意外とどこにいても近くに友人がいたりするものなんですよ!
彼女と最後に会ったのは、2年以上前にカナダのトロントで。そして今回オスロにて再会。
もっと驚いたのは、この日の翌々週、私がノルウェー出張を終えた一週間後に
里帰りを予定していたらしく、すぐに東京でまた再会しましたww なんて縁だろう!?

さてさて、再会を果たした私たち。とにかく感動!
そして、彼女が結婚したというノルウェー人の旦那さんが
これまたたまたまこの辺で働いているということで、
私に会いにちょっとだけ来てくれました。ほんの挨拶程度。
けど、先述のとおり、翌々週には渋谷でゆっくり会ったわけですがw
で、とりあえず久しぶりだし、お茶しようということで、
彼女がいくつかこの辺のオススメスポットを挙げてくれて、迷わず私が選んだのはジャズカフェ!


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店内にはレコードやCDがずらり!いるだけで楽しい空間!
ゆっくり見ていられなかったのが本当に残念だけど、
プライベートでこんなに素敵な場所に連れてきてくれた彼女に感謝です!
ほんとに、少しでも仕事を忘れて楽しめる時間が持ててよかった。
彼女のおかげでこの後の仕事も少し楽しめました。

積もる話もあり、近況報告などしつつ、またまたまだまだビックリなことが!
オスロについてすぐに私が仕事で会った人たちと彼女は偶然にも友達だったのです!
いやぁ・・・世の中狭すぎ。こういう偶然 が人より身の上に起こる方ではあるけれど、
本当に世界どこに行っても悪いことはできないものです。


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次に彼女に会うのはどこになるんだろう!?
彼女と東京で会ったときに初めて会った彼女の弟さんとは、
その翌週に下北沢で偶然すれ違いました。おそろしい・・・・。


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2010年08月15日

ステキだぜ、北欧!(すでにノルウェーから脱線)

テーマ:ノルウェーのこと
ノルウェーに到着して、バイキング博物館に行ったことは前述の通り。

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館内は写真撮影禁止なので、お見せできるものは何もないのだが、
北欧の中でも日本人にはあまり馴染みのない未知の国ノルウェーには
実は意外に知ってそうで知らないこともあり、バイキングもその一つ。
館内には本物のバイキングの船が何艘も展示されており、
その他バイキングが実際に使っていた道具やら、バイキングの人骨やらもあった。
さすがに観光名所ということもあり、英語の説明書きがあったので読んでみた。
私はここに来るまでバイキング=海賊だと思っていたけど、そうではないらしい。
そして、バイキングはノルウェーの文化であり、現在もそれが根底には残っているように思える。
まぁ、未知の国というか、私が無知なだけ・・・・・・どくろ動揺恥・・・。

それはさておき、オスロ2日目、予定と予定の間に2時間くらいの空き時間があり、
みんな時差ぼけもひどいとのことで、それぞれ休憩することになった。
ホテルの部屋に戻り、仕事道具などを放り投げ、私はここぞとばかりに心浮き立たせながら
身軽な格好で一人オスロの街に出た!念願の自由時間!Just 2 hours!!
というわけで、近場のモールへ・・・・。だって、時間ないし寒いんだもん。

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もう、これはノルウェーというか、北欧!!って感じで大興奮!
雑貨という雑貨が全ていちいち可愛い!
最近でこそ日本でもオシャレな雑貨や小物が手に入りやすくなったし、
いろんなものがカラフルになったけど、それでもやっぱり北欧は違う!
右の写真のキャンドルの間にあるのはテーブルナプキンで、それがマリメッコだったりする!
こんなんもったいなくて買っても使えないままずーーーっと持ってることになるな!
マリメッコはお隣の国、フィンランドだもんね!


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ほらほら、ごらんあそばせぇ~!!キッチン用品もこんなに可愛いキラキラ
これはもう、料理好きとしては目が完全にはぁとになって、
鼻息も荒くかなりマジで物色しまくり

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左のこれとかなんざましょ!?奥のショットグラスにはなぜかビヤッチ、ビヤッチ書いてあるけど・・・。
右はご存じフィンランド生まれのムーミンのDSソフトw 何するゲームなんだろうかww

結局いろいろ見ているうちに時間切れ。
何も買えず・・・・。


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貴重な2時間の自由時間、とりあえず満喫。




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2010年08月10日

ノルウェーと言えば、やっぱサーモン?

テーマ:ノルウェーのこと
なかなか進まないノルウェー記でござい。

かなりのハードスケジュールだったノルウェー出張だけど、
それでも当然食事の時間はあるわけで。
旅先での食事って、大きな楽しみの一つ!
ノルウェーに行く前は、全くノルウェー料理がどんなものなのか想像がつかなくて、
やっぱり「サーモン」なんじゃなかろうかと、勝手に決めつけていた。
結論からいうと、間違ってなかった。うん!けど、それだけじゃない。
しかし、食事の時間はほとんどミーティングの時間であり、
ゆっくり食事を楽しんだ記憶がほとんどないので、写真も少ない・・・。

オスロに到着した直後、あたしたちはバイキング博物館みたいなところに行った。
一応の”観光”。とても興味深いけど、あくまで仕事。あたしが個人的に楽しむ時間ではない。
その後、博物館近くのカフェで軽食を。


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ノルウェー上陸後初ご飯は、やっぱりサーーーーーモン!
ってことで、サーモンがドカっと乗っているオープンサンド。


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カフェには、好きにトッピングできるチーズやらソースやらがおいてある。
右の茶色いキャラメル色のチーズはノルウェーのチーズだというので、試してみる。
すっごく濃くて、甘みのある初めての味!これ以来すっかりこのチーズにハマリ、
日本にもいくつか買って帰った。


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チーズチーズ!チーズと言えば、これはホテルの朝食バイキングに並んでいたチーズあれこれ!
しかもこれはほんの一部だし。とても全てを試しきれない種類のチーズがたくさんあった!
大体、ワインもなしに朝からそんなにチーズなんて食せませんことよ。
それでなくても、あたしは朝食のミーティング時に必要書類を部屋に取りに行ったり、
現地のコーディネーターといろいろ話したりで、ゆっくり堪能できず!無念!


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それでも見ているだけで本当に楽しくなっちゃうのは、あたしが食いしん坊だからなのかしらね。
パンもいっぱい、ハムもいっぱい!そうそう、ノルウェー、どこに行ってもパンがとてもおいしかった。


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朝っぱらからサーモンも盛りだくさん。マリネからスモークからグリルしたやつまで。
だからそんなに食べられまへん。残念すぎる。食べたかった。

で、チーズとサーモン以外で意外においしくてビックリしたのが、ラム。

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こちらはいつぞやのランチタイムに頼んだ地中海風ラムバーガー。
上のサーモンのサンドイッチもそうだけど、
ノルウェーのサンドイッチは上のパンがないのね。
いや、このラムバーガーにはあった!ほら、きゅうりの後ろに小さな一口サイズのパンが・・・。
で、ラム。やっぱり日本ではクセがあるから好きじゃないという人が多いのだけど、
ノルウェーで何度か頂いたラムは本当にニオイもクセもなく、
あっさりしていてジューシーでおいしかった!


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最後に、食べ物の写真はないんだけど、ここのレストランでエルクを食べた。
ここはオスロのダウンタウンにある伝統的なノルウェー料理が食べられる、なかなか高級なレストラン。
エルクというのはムースみたいな巨大なシカの仲間。
これまた全くクセがない。
ノルウェー料理、わりとフレンチに近い感じ。いろんな姿かたちのジャガイモが付け合わせで
テーブルの上にドンと置かれ、それをそれぞれが自分の皿にとって食べる。
ノルウェーの食文化は、思っていたよりも楽しくて豊か!


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サーモンに限っては、ノルウェーとカナダの方が日本で食べるよりおいしいと思う。

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2010年07月23日

ヴィーゲラン公園 in Oslo

テーマ:ノルウェーのこと
さてさて、今回(と言っても、行ったのは雪も深い2月)のノルウェー出張。
少しばかり観光もしました。
観光と言っても、基本現地での動きやら連絡やら
なんやかんやコーディネートするのがあたくしの役目だったため、
気は全く抜けない状態ではありましたが、
極寒の中、だだっぴろい公園をさまようという時間がありました。
ノルウェーの首都、オスロの中にあるヴィーゲラン公園へ。
bymuseetと書いてありますが、byというのは英語でいうところの「city」みたいな意味らしいので、
想像するに、オスロ市の公園なのでしょう。本当のところはわかりません。


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右の写真は公園の入り口。入り口がすでに公園のデカさを物語っております。
あまりの寒さにテンションがた落ちで、それがうっかり顔に出ちゃったのか、
案内してくれていたスウェーデン人君が、「君はカナダにいたから、このくらいの寒さはへっちゃらだろう!」と。
寒いもんは寒いが、スウェーデン人君とは以前から仲良しであり、とても良くしてくれる人なので、
「オウ、イェー!!なんくるないさぁ!わははははー。」的なノリで返すしかなく・・・。No way! Norway!
深い雪の積もる、極寒の中ではそれはそれは気が遠くなるような公園の奥へ奥へと向かったのです。


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ヒィッ!!!公園の終わりが見えまひぇん。 あ、でもなんか見えてきた。なんじゃらほい。
☆写真はクリックすると大きくなるはずです。


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彫刻のようですな。しかし、寒い・・・。
この静かなだだっぴろい真冬の公園をあたくしたちナゾのアジア人数名と、
スウェーデン人君と、この日ここで初めて会ったノルウェー人のヤックさんと歩いていると、
公園のずーーっと向こうからスゴイ勢いで人間と大きな犬がこちらに向かってきて、
なんだなんだ!?と思っていると、全身タイツのような、
オリンピック選手が着るみたいなのを身にまとった女性がスキーを履きながら犬の散歩?
もしくは犬にスキーで散歩してもらっているところで、
あたしたちの横を通り過ぎる時に、アジア人が目立ったのか

うぇるかむとぅ のーうぇー!!!


と叫んで風のように通りすぎていきました。
すごいぜ、北欧。トロントも雪国だったけど、街中でスキーは見たことがなかった。
それはさておき、彫刻彫刻。これがなかなかどうして面白い。
(写真はクリックすると大きくなるので、ド迫力モードでお楽しみください☆)


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この熱いまなざしは恋人同士かしらね。     幼少時代はグリコ。(幼少時代という設定なんかどこにもない。)


「おりゃーーー!!このスットコドッコーーーーィ!!」「やめてぇぇっ!」
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「ひどいわ、ひどいわぁ~!!」
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と、投げられたり、髪の毛をひっつかみながら走る?スキップする?女性がいたり、


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地団駄踏む子あり。こんな感じで、他にもたくさんの彫刻の並ぶ道をまっすぐ行くと、
さらに彫刻のある高台に上る階段があり、そこを上がったところが公園の一番奥。


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ちょっと怖い人柱?                  何かに群がる子どもたち。


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この意地の悪そうな女の子と、気の弱そうな男の子を見て、
幼少時代のあたしと弟を思い出しましたw
常に弟を陥れようとする、それはそれは悪い悪いお姉ちゃんだったのです。


おいおいおい!そっちちゃんと支えろって言っただろ!頭入っちまったじゃねぇか!

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てな具合の人が一番左の人。これ、何を運んでいるんですかねぇ?
巨大だし、随分高いところにあったので見えなかったのですが、
上から見ると、みんなが持ってる皿みたいなのの中に左の彼の頭があるんですかね?
そんなことを考えながら、広い広い公園も、寒さに負けずに楽しむことができました。
公園の名前の「ヴィーゲラン」というのは、これらの彫刻を作った人の名前のようです。


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さんざん彫刻を楽しんだあと、また元来た公園の入り口への道のりが
永遠のように感じられたのは言うまでもありません。
それに加えて、左のオッサンのリラックスしきったような優雅な表情が
これまた神経を逆なでするというか、なんというか・・・・。


2010/12/15追記: どうやら、公園の名前が間違っていたようです。フログネル公園というらしい!

Cheers!
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真冬の風景とスイカって、全然合わないね!












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2010年07月11日

初ノルウェー記

テーマ:ノルウェーのこと
すっかり夏ですね!!まだ梅雨でジメジメしてはいるけど。

夏だけど、真冬に仕事で行った未知の国、ノルウェーのことを書こうと思います。
その頃はとにかく忙しくて、ブログもほったらかしで余裕がなかったのだけど、
最近は自分の時間を大切にするようにしていて、少しずつ生活の軌道修正をしています。

ちゅーわけで、ちょっと古いけど、真冬の極寒ノルウェー記を本日より数回に分けて書くぞ!
2008年に日本に帰国してからというもの、北欧にやたら興味をもつようになり、
(&北欧人にやたら東京で会うようになったり)
といっても、主にスウェーデンとフィンランドだけんども、
まさかこんなにすぐにスウェーデンとフィンランドに限りなく近いところに行けるとは思わなんだ。(笑)
願えば叶うんだよね。すぐに行けると思わないだけに、願いがちょっと弱かったから
スウェーデンとフィンランドの近くのノルウェーになってしまったんだね。
というのは冗談。ノルウェーという国がどんな国かを全く知らなかっただけ。
そしてデンマークはどこへやら?それはさておき。

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初フィンランド航空。初北欧。

っていうか、初ヨーロッパ!

にして、初ノルウェー。

いつも北米大陸を行き来するときはほとんど海の上を飛んでいたから
ヨーロッパに行くにはずっと陸の上を飛ぶんだなぁーと、
どうでも良いことを考えて一人で「へぇーーー!!!」って驚いていたり、
やっぱ、フィンランド航空の機内ではムーミングッズやらマリメッコが売ってるんだなぁと、
これまた当たり前だろうに、「へぇぇぇーーーっ!!」ってなってました。
とにかく、何でもかんでも新しかった。
もちろん仕事なので、プライベートな時間も寝る時間もほとんどなかったけど、
それでもとても刺激的な時間であり、
今思えば、仕事だったから良かった部分もいっぱいあるなぁと思うのです。
そんなこんなで、フィンランドはヘルシンキ経由でノルウェーのオスロまで
全く退屈もせずに飛んでいくことができました。


Cheers!!

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