2010年05月30日

Sad Songs / Melanie Fiona

テーマ:カナダの音楽
今日、仕事の帰りに渋谷を歩いていたら、
♪When I get older I woll be strongerって
K'naanのwavin' flag が聞こえてきた!
ワールドカップですなぁ!ガンバレニッポン!

さてさて、K'naanがカナダのトロントをベースにしているアーティストだというのは
前にも書きましたが、今日は別のトロントニアンシンガー!
Melanie FionaのSad Songsを紹介。
はい。トロントに5年住んでいたので、トロント贔屓です。(全肯定ではないけど。)

The Bridge/Melanie Fiona
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別にK'naanつながりでも何でもなく、
ただ今日はこの曲に救われたので、なんとなく。
と言っても、全くもって同じようなシチュエーションの失恋をしたとかでも何でもなく、
フリーランスでもらった仕事のダメ出しを激しく食らって心がポキリと折れただけ。
それはそれはもう、キツすぎて思わず笑ってしまうくらい!
表面的にはショッキングなんだけど、すぐに冷静になって
本当にダメだったらあたしのダメ出しなんかしてないで、
さっさとあたしを切って、使えるヤツに仕事振って、もうあたしには二度と仕事は来ないってのが
普通の流れだろうと思えば、オブラートに包まれない言葉も優しさだと思えるのです。
だったら、くよくよして動けないでいるのは時間の無駄ってもんです。
けどなぁ、すっごい徹夜とかしたのになぁ!とか、ちょっとおセンチ(死語)になったりも。

とか自分の部屋で考えながらダメ出しメールを読んでいたところで、
MelanieのSad songsがたまたま流れたというだけ。
心を落ち着かせるには、歌詞は少しさびしいけど、
このくらいほのぼのしたレゲエな感じがリラックスできてよかったのです。
我ながらナイス選曲!とても好きな曲です。カナダ英語も耳にしっくり。

Melanie Fionaは、カナダトロント出身の26歳のシンガーで、
今年のグラミーでは、Best Female R&B Vocal Performanceにノミネートもされちゃったりと、
カナディアンのアーティストとして、これから目が離せない感じです。
アリシア・キーズのThe Freedom Tourにも前座で参加してるそうで、
これからガツーンと来るんじゃないかしら、という予感!

Cheers!!


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2010年02月03日

Wavin' Flag / K'naan

テーマ:カナダの音楽
あたしがついこの間まで住んでいたトロントを拠点にするラッパー、
K'naanの曲が来年のワールドカップの公式アンセムになるとか!?

Troubadour/K’NAAN
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曲は、このアルバムに収録のWavin' Flag!

実はK'naan(ケイナーンと読みます!)、ソマリア生まれ育ち!
移民としてアメリカに渡ったお父さんからのCDでヒップホップに触れ、ラップをし始めたそうな。
彼自身は90年代前半にカナダに移民!
トロントにはたくさんのソマリアからの移民、難民がいる。
ソマリアだけじゃなくて、アフリカ大陸からの移民がとても多く、
あたしの友人にも内戦を逃れて移民した人がいる。
日本では考えられないような経験をしている人が身近にいるのね。
彼もソマリアの内戦を経験し、平和を願う気持ちをラップしており、
次回の南アフリカでのワールドカップを通じて、
その思いが世界中に届けばいいなと心から思う。

実はあたし、彼のステージをトロントで見たことがある。
確かThe Rootsのオープニングアクトだったかな。
とても個性的で印象的だったのを覚えている。
カナダのアーティストは、アメリカのアーティストに比べて良い意味でジャンルレス。
それはきっと、彼のようなバックグラウンドを持つ人々ばかりが集まって
いろんな文化を認めて吸収して共存しているからなんだろうな。


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2009年11月29日

Jacksoul lead singer died

テーマ:カナダの音楽
先週、カナダのミュージシャンである友人から久しぶりにメールが来た。
嬉しくて、ウキウキしながら開けたのだけど、内容はとても悲しいものだった。
それは、あたしが大好きだったカナダのシンガーの訃報。

JacksoulというグループのリードシンガーだったHaydain Nealeが亡くなったのだ。
初めて彼のステージを見たのは、たまたまIndia. Arieを見に行った、
トロントにあるDanforth Music Theaterというところ。
その日、Jacksoulが前座をやっていたのよね。
あたしがカナダに行った年から、ラジオではしょっちゅう流れていたし、
その時のステージで、すっかりJacksoul大好きになっていたわけで・・・。

Resurrected
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やっぱり、このアルバムが一番好きかな。今でもよく聴いてます☆
そして、忘れもしない2007年のあたしの誕生日 に、Haydainはトロントの隣町、
スカボロー(Deborah Cox の出身地)で事故に遭い、以来ずっと入院していた。
カナダだけではなく、初来日では東京のコットンクラブでライブを実現して、
これから!って時の大事故で、あたしはかなりショックを受けたのを覚えている。
そのころ、ちょうど当時やっていた連載用に、Haydainにインタビューをしようと思っていた時だったし
そのインタビューが実現したら、もっと日本人にJacksoulを知ってもらえるなーと、
一人で浮き立っていたのを思い出す。

そんなあたしの夢も叶うことなく、2008年にはあたしも5年のカナダ生活を終えて帰国。
一年経った今年の夏、Haydainの奥さんにメールをしようと思いながら
あっという間に11月も終わりに近づいてしまっていた今日この頃、
Haydainは事故とは関係なく、肺がんでこの世を去ってしまった のね。

享年39歳。11月22日に、あたしがトロントで暮らしていたところのすぐ近くにある
マウント・サイナイ病院で、家族や友人に囲まれて穏やかに亡くなったそうだ。(Jacksoul officiak website
事故の後、一時は命も危ないと言われていたけど、回復して、
本人もポジティブにリハビリを続けていたのはあたしも知っていた。
その甲斐あって、今年は新しいアルバムのためにレコーディングもしていたそう。
それが12月1日にリリースされるのは、本当に楽しみなんだけど、
まさに、これから再び!って時に、わずか7ヶ月の闘病生活でこの訃報。悲しすぎるでしょ。
とても残念。ただただ残念だって思う。
いろんな思いを、Haydainの奥さんと娘さんに伝えようと思う。
遠い日本にも、彼のファンはいるんだよって思い出してもらうために。


flighty life-b









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2007年10月31日

1234 / Feist

テーマ:カナダの音楽

近頃はちょびっと疲れているせいか、

優しい感じの曲ばかり聴いていて、

特にFeistのアルバムThe Reminderばかり聴いている。

今日はその中から1234を紹介。


Feist
1234 [7 inch Analog]

カナダのアーティストでもかなり成功してる人。

この曲はとってもほっこりして、やさしくて、かわいらしい。

声はなんとなく、ジョニ・ミッチェルのようであり、

曲によってスザンヌ・ベガのようでもあると私は思う。

カナダ人のアーティストらしく、

いろんなジャンルの要素を自分の音楽に上手に取り入れている。


そう言えば、1,2ヶ月前にぼけーっとテレビを見てたら

iPodのCMに使われてたなぁ。

iPodのCMは世界共通のはずだから日本人の耳にも入っているのかしら。

フジロックとかにも出てたみたいだし、

日本でもこれからますますファンを増やしていくだろう。


彼女は19歳の時にトロントに引っ越してきたという

私の住む街にゆかりのある人でもある。


Feist
The Reminder
こちらのアルバムに収録。


b

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2007年09月30日

Everyday / Kardinal Offishall

テーマ:カナダの音楽

カナディアンラッパーのパイオニア!

Kardinal OffishallのEveryday (Rude Bwoy)。

Kardinal Offishall
Fire and Glory (←こちらのアルバムに収録!)

Kardinal君は、トロントの隣町でDeborah Coxを生み出したScarborough出身。

わりとレゲエ色の強いアーティストなんだけど、

カナダのアーティストでは珍しくアメリカでやっていけてるアーティスト。

現在はAkonのレーベルKonvict Muzikに所属していて、

トロントをはじめとしたカナダの都市でAkon & Rihannaのツアーの前座をやっている。

Akonや、最近の客演大将T-Painの客演をしたり、

(アメリカの客演大将の客演をしまくってるところがカナダ人っぽい・・・・・。)

Sean Paul、Method Man、Busta Rhymesの客演もこなしてる

カナダ代表ヒップホップアーティスト!


今回紹介する「Everyday (Rude Bwoy)」は

なんと、Arrested DevelopmentのPeople Everyday使い!

(というよりSlyのEveryday Peopleか。)

カナダ人なのに大胆だなー!とてもキャッチー!

Speech大好きなあたしにとっては大興奮の一曲だ。

Arrested Development
3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...

目にも止まらないニセラッパーが山ほどいるカナダでは

一目置かれた存在なのだ。

↓試聴はこちらで!↓

http://www.myspace.com/kardinaloffishall

(曲目が変わってて目的の曲が聴けないこともあります!)



b
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2007年09月09日

Crabbuckit / K-Os

テーマ:カナダの音楽

Crabbuckitとはなんぞや?

くらばきっと。

歌詞の中ではcrabs in the bucketと出てくるから

くらばきっととは恐らくそのことだろう。

直訳すると「バケツの中のカニ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


crabs ???????

そういう慣用句でもあるのかしら?

造語だろうな・・・。

K-Os
Crabbuckit

そんな意味の全くわからん歌なんだけど、

この曲はオシャレだなーと思う。

何が?と聞かれても答えられないんだけど。


この人、他のカナダ人アーティスト同様あまり華やかさはないんだけど、

いろんな音楽の要素が彼の曲にはつまっていて面白い!

トロントベースのアーティストなだけに

飲み屋での目撃情報もよく聞くし、

音楽をやってる友達がレコーディングスタジオで彼のギターを見たって言ってた。

一度飲み屋で遭遇してみたいものだわ。


前からずーっと思ってるんだけど、

トロントで音楽をやってる人、トロントの音楽好きはプロ、アマ問わず

”ジャンルレス”な気がする。

もちろん、自分のスタイルは持っているのだけど、

みんな色んなタイプの音楽を聴いていて、

色んな音楽の要素を自分の音楽に取り入れている。

節操がないって言う人もいるかもしれないけど、

それっていろんな文化が共存している

トロントという街に暮らす人らしくて

いいなーって単純に思う。

ヘビメタをやってる人がヒップホップを聴いたっていいじゃん!

K-Os はそんな人。あたしの勝手なイメージだけど。

だって、フォークのイベントに現れたりするんだってよ?

ちなみに彼、今年のトロントヴァージンフェスティバルに出る予定だった

Amy Winehouse の代打に抜擢された模様。


ところでこの曲の歌詞に出てくる

Walking down Yonge Street on a Friday

というフレーズ、意味は「ある金曜日、ヤングストリートを歩いてた。」ってことだけど、

あたしは毎日通勤でヤングストリートを歩いてるw

K-Osはトロント密着型アーティストだなw

K-Osの曲を試聴してみたい方はこちらへ→http://www.myspace.com/kos

k-os
Joyful Rebellion ←こちらのアルバムに収録。

b

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2007年09月02日

George (&Lori Nuic)@ The Drake Hotel

テーマ:カナダの音楽

今、カナダで大人気の日系ハーフアイドルGeorgeのライブへ行ったw

それはそれはすごい人気で、10代から20代前半の女の子たちがギャーギャー言うくらい。

なんでも、バックストリートボーイズの誰かのバックアップでデビューし、

日本でもCDが発売されたらしく、

日本のどこかのサイトには「ポストNe-Yo」的なことを書かれてた。


George
Believe

正直私は全然興味がないんだけど・・・・・。


実は、この日のライブの前座を友達のLori がやったのね。

前々からこの日のライブに行くねって彼女には伝えていて、

時間と場所を彼女のマイスペースでチェックしたところ、

Georgeのライブの前座ということがわかったわけ。


いやぁ・・・Georgeのライブのチケットを買うのはあまり気がすすまないなと

思っていたら、そんな心配をよそにチケットはあっさり売り切れ。

というわけで、友達にチケットが売り切れたから行けない旨を伝えると、

「何を言ってるの?ちゃんとゲストに入れておいたから。」と。


そんなわけでGeorgeのライブを見ることになったのだ。


今日のブログのタイトルはGeorgeのライブについてだけど、

あまり何も書けないや。

感想としては、テレビで見て思っていたよりは歌えるんだなという印象。

ピアノも弾いてたな。ギターも弾いてたな。

Georgeファンに圧倒され、あたしは最もあの場にふさわしくない観客だったと思う。


この日この場所に集まった人はとにかくGeorgeのためで、

あたしとLoriの家族以外はLoriに興味がなかったに違いない。

が、Georgeファンの娘をしぶしぶ連れてきたという中年夫婦がLoriの歌を聴き、

大絶賛してCDまで買って帰っていった。

その夫婦の彼女の歌についてのコメントはあたしもとっても嬉しかったのよね、


ああ・・・、もう全然Georgeについての内容じゃなくなっちゃった。



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2007年08月22日

Jacksoul交通事故に遭う

テーマ:カナダの音楽

8月の一番最初の週末、

その一週間はかなり無理が続いていたので、

自分の誕生日だというのに予定を全てキャンセルして

家でのんびりしていた。


誕生日の夜、部屋で音楽を聴きながらパソコンに向かい、

なんとなく思い出して自分のマイスペースを久々に開いた。

そのままJacksoulのマイスペース へ行った。

しばらくトロントでコンサートをやっていなかったようだし、

そろそろ地元に戻ってきてもいい頃だろうと思いつき、

コンサート情報をチェックしようとしたのだ。

ところが、見てみると、コンサートはトロントから1時間ほどのGuelphという

小さな田舎町での日程しか載っていなかった。

少しがっかり。(jacksoulについてはこちら→click !)


その次の日、日本に帰国してしまった友人からメールが来た。

実はこの子は高校の同級生で、

あたしと彼女の唯一と言っていい共通点は音楽の趣味。

今回のメールの内容はかなり興味深く、驚いた!

なんと、知らない間にJacksoulが日本デビューをしていたらしい!!

でも実はちょっとその話が信じられなかった。

だって、カナダではそこそこ知られているけど、

それでも知らない人は知らないし、そんな彼らがまさか日本へ行くなんて?

とまぁ、半信半疑で調べてみたら、どうやらコットンクラブでやったんだね。

ファンとしては非常に嬉しくて、すぐに友達にメールを返した。

後日、彼女にjacksoulのHaydainと一緒に撮った写真も見せてもらった。


週末も終わり、職場の音楽好きの同僚にJacksoulの日本デビューの話をした。

すると、彼が

「Haydainは交通事故に遭ったんだよ。相当ヒドイらしい。」

は?意味がわかんない。

あたしはウキウキしていいニュースを伝えたのに、

ビックリするような悲しいニュースになって返ってきた!

すぐにニュースサイトを開けて読んでみる。

うわぁ!本当だ!!ショックだった。


事故があったのは金曜日の夜10時頃。

まさにあたしがちょうど部屋でjacksoulのマイスペースを見ていた頃だ。

Haydainがべスパに乗って、彼の自宅に近いトロントの東側の

kennedy Rd.とEglinton Ave.辺りを走っていたところ

Honda Civicとぶつかってしまったらしい。


気になる容態はCritical(重態・危篤)だが、Stable(安定した・変わらない)らしい。

全くわからない!すごい矛盾してる気がする!
事故から二週間以上経ったが、その後の情報は一切公表されていない。

早く良くなって、トロントでライブをしてほしいのに・・・・。

ただただ彼の回復を願うばかり。



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2007年04月28日

Melissa O'neilというひと

テーマ:カナダの音楽

友人であるトロントのシンガーLori Nuic のライブに行った時のこと。

ライブの前にLoriがあたしを呼び、紹介したい人がいると言う。

「彼女はメリッサ。友達なの。」

そう言いながら、目の前のメリッサと言うエキゾチックな風貌の女性を紹介してくれた。

しばし3人で会話を楽しみ、メリッサが「それじゃ、あとでね。」

と言ってどこかへ去った後、Loriがこんなことを言った。


「彼女はね、カナディアンアイドルの初の女性優勝者なのよ。」



えええええ!!!


つーことは、彼女もシンガーですかい!?


カナディアン・アイドルというのは、皆さんご存知アメリカン・アイドルのカナダ版。

メリッサは、そのシーズン3で優勝した人だったのだ。うわぉ!


というわけで翌日、リアリティーショー、中でもアメリカンアイドルが大好きな同僚に聞いてみた。

「あんたがアメリカンアイドル好きなのは知ってるけど、カナディアンアイドルも見てる?」

返ってきた答えは、

「いや、全然。カナディアンアイドルは好きじゃない。」

なーんだよぅ。

とりあえず、カナディアンアイドルの優勝者に会ったんだと話すと、

いやー、嫌いなわりに出てくる出てくる。歴代の優勝者の名前がズラリ。

「で?誰に会ったの?」と興味津々な様子。

「Melissa O'neilって人だよ。」と答えると、同僚、結構興奮。


Melissa O'Neil
Melissa O'Neil  (詳細はタイトルかジャケットをクリック!)

ちょっと興味を持ったので、家で早速調べてみると、

なんと今年、っていうか先月アルバム出してた。

彼女はカナディアンと中国人のハーフで、なんとまだ18歳だとか。

いやー・・・実際の彼女は気さくな普通の人って感じで、

とてもCDを出すようなシンガーには見えなかったどころか、

10代には見えなかった。

ちょっとマイスペースでも覗いて聴いてみよ!


トロントって、本当におもしろい人に出逢う街だなー。



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2007年04月15日

K-OS "SUNDAY MORNING"

テーマ:カナダの音楽

カナダの音楽チャンネルでは、流れる曲の3分の1だったか、

3分の2だったかがカナダ音楽だったりする。

そうしなければいけないという決まりがどうやらあるようで・・・。

それだけカナダ音楽を聴かされていたら知らないうちにカナダ音楽にも詳しくなるわけで。


カナダに来たばかりの頃、あるトロント出身のラッパーを知った。

ラッパーと簡単にくくれないような人なんだけど。

その名はK-OS。

日本にいたときは全然知らなかったんだけど、

こっちでよく聴くようになって興味を持った。


彼の何がそんなに興味深いかというと、その個性的な音楽。

ギター弾きながらラップしてみたり、歌ってみたり、レゲエっぽかったり、

時にはフォークフェスティバルなるものに出てしまったりするところが。

こんなオールジャンルとも、ノンジャンルとも言える感じが

マルチカルチャーなトロントのミュージシャンていう気がするんだな。


去年の暮れくらいからよくテレビやラジオで流れる彼の曲、

"Sunday Morning"はとてもキャッチーで、

わけのわからないサビの

♪Everyday Saturday night but I can't wait for Sunday morning

というフレーズが耳に残る。

毎日土曜日の夜だけど日曜の朝が待ちきれないって・・・???

k-os
Atlantis: Hymns for Disco (詳細はジャケットかタイトルをクリックしてね!)
こちらのアルバムに収録。

なんとなく曲の雰囲気も彼の雰囲気もOUTKASTのANDRE3000に似てるかな。

ANDREほどの華やかさはないけど。

全体的にキャッチーなこの曲のある部分にすごく聞き覚えがあって、

なんだっけ?なんだっけ?と考えていたら、

ああ!エリカ・バドゥの"On & On"にそっくり!


そんなK-OSさん、今はヨーロッパやアメリカでもかなり売れているらしく、

ケミカルブラザーズのGet yourself highという曲にも客演していたりする。

その割にトロントのバーやクラブでの目撃情報も多く、

その有名人と一般人の距離の近さがこれまたトロントっぽい。

http://www.myspace.com/kos ←試聴はこちらで!


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