2008年03月20日

英語Ⅱ

テーマ:大学生のあたし

あたしは現在日本の通信大学生。
日本の通信教育はシステムが非常に面倒で
北米のそれとは比べられないほど遅れていると思う。
もちろん、全く違う国なんだから、
大学側からしてみれば、それは"遅れている"のではなく、
あえてそういったシステムを採用し続けてるのかもしれないけど。

大きな違いは簡単に説明するとこんな感じ。
北米の大学はどこに住んでいても勉強さえすれば
インターネットなどを通じて授業がすすめられるし、
課題もこなせるので学校に一度でも行く必要なく卒業できる。
それに大して日本の大学は、
まず海外在住者を対象にしているところがまだまだ少ない。
課題は郵送。しかも規定のレポート用紙、封筒などを規定の方法で送らないといけない。
試験や受講のため、学校に行かなければならないことが多々ある。
つまり、完璧な"通信教育"ではないわけだ。

そんなわけで、海外在住者には特に優しくないシステムなため、
時々とてもモチベーションが下がるのね。
というよりは単に怠けたくなる時期がくる。
ちょっと前までそんな感じで、なかなか思うように進まないことにストレスを感じていた。
しかし、このままではいけない!
あたしのやる気のなさにかかわらず、時間はどんどん過ぎていくから
やっぱりすすめなくてはいけないし、
システムうんぬんに今更文句を言ったってはじまらないし、
それは入学前からわかっていたこと。

というわけで、あっさりこなせるような科目を選んでみることにw
まず、外国語関係の科目をいくつか履修しなければいけないんだけど
当然あたしは最もラクにこなせそうな英語を選択。
英語の中にもいくつかコースがあって、
履修ガイドに書いてあった「最も簡単な」英語Ⅱを取ることに決めた
だって、外国語をこの大学で勉強することはあたしの目的ではないもの。
だったら、すんなりできそうなものを選んでモチベーションを上げられるならそれでヨシ!

いざ始めてみると、本当に基本的な内容だったのでサクサクすすんだ。
モチベーションもグングン上がり、
次に履修する予定の科目まで決まり、
イキナリ自分の中で"勉強頑張る月間"が始まったw。
というわけであっさり英語Ⅱを終えることができたんだけど・・・・。

とても気になることも発見してしまった。
課題のタイプミスなど。
たとえば、実際にあった例でbelieveとつづるところをbeleaveというのはまだわかる。
(こういうのもいけないと思うけどね!)
しかし、そういったタイプミスが実際に存在する単語だったりすると
もう文章の意味までメチャクチャになってしまうからたまらない。
あたしはちなみに最初それを見た時点で
「文法が間違ってる」って思ってしまったし。
たかがタイプミス、されどタイプミス。すぐに気づいたから良かったけど。

こういった課題は二年に一度更新されるらしく、
ちょうど去年がその時期だったので、
以前の課題も手元にあったから見てみることにした。
結果。課題は全く同じ。全く変わっておらず、タイプミスもそのまま
課題が同じなのはともかく、これってちょっとずさんなんじゃないの
英語が本当に苦手で、この課題を選んだ人に対して失礼なんじゃないの?
大学は学生にいろんなルールを大学側にとってラクになるように決めて要求するけど、
大学が学生に提示するものが間違いだらけだなんて、ちょっとおかしいと思うね。

というわけで、近々学生の意見として、
大学にしっかり訂正をしてもらうようお願いしてみることにする。
クレームではなくて、あくまでお願い。
だって、こういうことって大学の質さえも疑われかねないもの。


って自分のことは棚にあげつつ、自分も結構誤字脱字があったりするんだけどね。ぎゃはは。

あたしは日本語でも英語でも、人の誤字脱字には非常にうるさいイヤなヤツなのだ。


b


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2006年11月09日

遠距離教育

テーマ:大学生のあたし

北米は遠距離教育が進んでいる。

違う国の大学の授業をインターネットで受けたりできるのだ。


大学生になろうかと、ぼんやり考え始めた去年の今ごろ、

通信教育なんて考えたこともなかった私は、

カナダに居ながらにしてシカゴの大学を出た知り合いの話を思い出していた。

もうインターネットが当たり前の時代なんだから、

日本の大学だってそうなってるはずだ。

そんな風に考えていた。


しかし、現実は厳しく、調べてみると、

インターネットどころか、海外にいてできる

通信教育を持っている大学が非常に少ない!

通信教育とはいえ、日本では試験や授業の一部を

直接大学に行って受けなければならないスクーリングというものが常識のようだ。

インターネットでできるような大学もあるが、

勉強する分野に全く興味が湧かなかったり、

最終的には海外にいてもできて、

試験やスクーリングで帰国した際に

実家から通いやすい場所という条件で2校に絞られてしまった。


いざ、入学してみると、覚悟はしていたものの、

現実の厳しさが身に沁みてますますインターネットで授業が受けられれば・・・

などと思うようになった。

海外にいては情報も少ない。


昨日もそんなことを考えながらぼんやり、

読者にさせていただいている大学の先輩!?ブログを読んでいた。

(本当にいつも参考にさせていただいています。)

すると、毎月大学から送られてくる今月号の情報誌に

e-learning、つまりインターネットを利用した教育のモニターを募集していると!

・・・ここ、トロントにはまだ情報誌すら届いていない・・・。


そして、本日ついに情報誌到着!長旅ごくろうさん。

というわけで、早速モニター登録!

特に興味はないが、一人一科目だけ実験的に30人まで応募できるというので

哲学を選んでみた。

哲学・・・言葉には興味があるが、これを大学で学ぶとどんなものなのだろう?

古代ギリシャの哲学者とかが出てくるのだろうか?

もし選ばれたら、もちろん一生懸命勉強させてもらうつもりだ。


それはさておき、人数が多いと抽選ということなのだが、

インターネットを利用した教育を心から望む者の一人としては、

授業内容に興味があろうがなかろうが、

積極的に挑戦してみたいと思ったのだ。


通信教育が楽なものとは思っていないし、

ラクしようと思っているわけでもない。

ただ、教育機関にももう少し広い視野で

教育の本来の大切さを改めて考えてもらい、

やる気のある学生を応援して欲しいと思うのだ。


さて、30人の中に選ばれるのは誰だろう?

人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね☆
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。