春のお彼岸は「お墓参り」のイメージがありますが、今どきミセスの家庭ではどんなタイミングでお墓参りをしているのか聞いてみました。

 お墓参りによく行くのは「お盆」が全体で63%でトップ。次いで「お彼岸(春)」48.5%、「お彼岸(秋)」44.7%。ほかに、帰省に合わせても多いようです。

 20代と50代を比べると、「お盆」や「正月」にお墓参りに行く割合は差がありませんが、「お彼岸(春・秋)」では、50代は半数以上が行くのに対し、20代は2割台と激減します。

 今後のお墓参りの頻度は「今と変らない」が61.8%の一方、「減りそう」も14.6%。その理由は「子供ができて行くのが大変」(29歳)、「交通費・時間がかかり過ぎる」(38歳)、「子供が成長すると帰省回数が減る」(36歳)などが上がりました。

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 リビングくらしHOW研究所調べ(ウェブ調査)。1月18~21日、有効回答数1346。

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