千手観音

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5月22日、千手観音の表演が上海でやるという事で
行ってきました(@´ω`)ノ
 
大分前に中国語の老師に
「北京で耳が聞こえない人たちがやる
千手観音のショーがある。」
という話を聞いていて、実際見てみたかったのだよ。
 
というわけで。東方芸術中心。
 
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ふんわりとした情報のみで行ったのだけど、

中国障害者芸術団という聴覚障害のある人たちで構成された

ダンスグループらしい。

 

今回は、中国平安グループや中国銀聯が

協賛しているようでした。

 

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まずは最初のダンスで感動。
写真で伝わりにくいかもだけど、
一糸乱れぬ表演。
音が聞こえないので、両端(または四方)にいる
白いスタッフがカウントや動作の指示を出してます。
 
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途中途中、代表と思わしきおじさんと
女性の主持人が交互に司会。
開催地の上海への賞賛やら、
協賛してくれた企業や人への賞賛やら。
その辺り、中国っぽいなーって感じ^^
 
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ダンスだけじゃなく、二胡や歌、
 
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彼は10歳ころに成長が止まってしまったそうで
めっちゃ澄んだ歌声でした。
 
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書道とか。
 
この辺の方々は個別に紹介があったので
もしかしたら団員とかじゃなくて特別ゲストだったのかもしれん。
ショーのタイトルが「勿忘初心 梦的启航」だったので
(初心忘るべからず、夢の出航)
身体に何らかの障がいがあるけれど
夢に向かって頑張っている人たちだったのかも。
 
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変面ショーもあったよ(笑)
もちろん、やっぱりあの歌を使ってた(笑)
 
面が変わる数が少なかったけども、
逆に今自分がかぶってる面がどんなのか分かってて、
それに合わせて踊りもちょっと変わったりしてるのが
こちらはすごかったなぁ。
(猿のお面の時は猿っぽかったり。手に持ってるのは如意棒。)
 
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あと、司会のおじさんが歌ったり(笑)
歌の時ってしーんとなっちゃいがちだったんだけど、
彼の時だけはなんかみんなめっちゃノリノリ(笑)
歌いだしちゃったりして。
 
司会にしても、語りにしても見せ方を知ってる感じだったなぁ。
よく中国のテレビ番組であるような感じの
語り口というか。やり慣れてはりました。
 
 
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ダンスはというと、フラフープがあったり
(フラフープの音楽はフラフープの奴じゃなかった…)

http://ameblo.jp/fleur-en-bonton20050909/entry-12242691124.html

↑フラフープの歌目撃談

 
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天女が舞い踊る的な感じのとか
(そして天女と思いきやたぶん
真ん中3人のうち2人は男の子?)
 
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昔の踊り。
 
 
と、千手観音に行くまでに
見所が満載過ぎるー^^;
 
で、最後の最後で真打登場。
 
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じゃじゃーん。
遠くの席だし、金色に光ってるので
なかなか携帯だとキレイに撮れませんでしたが・・


 
動画もやっととれた…
 
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もう、ほんとすごかったー。
 
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両端の人の合図だけで、この人数の手が
キレイにサササッと動いてく。
腕を広げるときも少しずつ角度が変わってくんだけど
それがホント機敏というか。
 
耳が聞こえない、というのが信じられないほど
完璧な表演で感動しました。
もう、そういう身体的にどーのとか関係なかった^^
 
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今回の演出、どれをとっても素晴らしくて
ただただ感心するばかり。
そこに至るまで、色々な苦悩や努力を乗り越えてきたんだろうなぁ
という事は想像に難くなく、
今回偶然見かけて見に行けることができてよかったなぁ、
と思いました^^

 

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