2008年11月22日 13時34分06秒
■御伽噺の世界の人 ディ ステファノ 1926-
テーマ:Liga Espanola
チキートさんのカピタンさんのこちらカピタンを読んでました。
リーベルで、ラ マーキナと呼ばれる無敵のチームを構成する一人として名を知らしめ、その後ミジョナリオス、そしてマドリで伝説を築き上げた男。
もちろん白黒のビデオで見たことしかありません。
2005年にラウールに破られるまでヨーロッパの大会の得点記録保持者だった人。
50年も時代が違い、試合数も全く違う中で、どれほどの存在感を放つ選手だったのかは、その面からでも窺いしれます。
カラー映像の中で、常人離れした深く急なドリブルでの切り返しをみせているクライフや、マンUとの決勝でありえない速度の強シュートを披露しているモザンビークの黒豹は、きっと現役時代を見たことがあって、自分をわきまえる発言をしているのだから、相当な印象を見ている人に与えるんだろうな。
逸話とかをチラ読みすると、メッシがバルサで全ポジションこなう様なプレースタイルだったんじゃないかと推測されるんですが。。今度伝記いっぱい読みます。
話戻って、カピタンさんが紹介してる、ディステファノの事の中で、パレホの話が出ていて、そういえばきょねんのU-19代表の大会で優勝したときの、パレホか!と思い出しました。
大会のMVPなんでしたっけ?
最近もジョバニを放出してしまい、セスクがかっさらわれ、フラン メリダに逃げられるバルサが他所様のこととやかく言えた義理では、ありませんが、自分達を良く知らないと損しますね。
外ばっかり見てると駄目ですね。
経済も一緒ですね。金融危機だ、実態経済の4倍もの規模の金融経済だった2京円規模にまで膨れ上がっていた!と祭りが終わり、すっかり弱りきったときに騒ぐのは、勝手ですが、その最中に言えや!騒げや!と思うのは、身勝手でしょうか。
だって、その補填に当てられる金は、俺らの金やで!
と嘆かずには居られない2008年の初冬。です。ます。












