-東日本大震災、福島第一原発事故-
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想像を絶する被害がもたらされました。
言葉を失うほどの被害となりました。
未曾有の大災害の中、被災された地域の一刻も早い復興を祈る毎日です。
われわれ一般市民は、毎日の生活の中で、募金をしたり励ましの声を送る事しか出来ず歯痒い思いですが、出来得る限り精一杯の支援をしたいと思います。
震災と津波によって引き起こされた福島原発の事故よる被害は拡大を続けます。
地震の影響で、壊滅的な被害を被った太平洋沿岸の漁業に続き、農業も深刻な被害を受ける形になっています。
政府は、安全基準をいくつ上回ったということを伝えるだけで、その地域の方々の生活をどのように援助する、どのように保証するという具体案をまだ出せずにいます。
伝え聞く報道や自治体の声を拾う限り、国が号令を出せば、許可を降ろしさえすれば状況を打開出来る事が沢山あるようです。
谷垣さんや自民党に責任転嫁を図るような姑息な手段を用いてる暇があるなら、各都道府県、自治体、米軍、EU各国、太平洋沿岸の諸国ともっと連携をはかって、被災された方を何とか助けてあげてください。お願いします。
私は福井県の出身で田舎には関西電力の原発が何基も連なっています。そんな県の出身者だから、他の人より思うところがあるのかもしれません。
今の福島県の方の置かれた状況は、あんまりだ。
なんとか日本人全体が一致団結して、この国難に立ち向かわないと、この国はもう立ち直れない。
経済にももう影響が出てきています。
これから、時間が経つにつれて、重苦しい状況が我々にのしかかって来る事が考えられます。
効果的な一手を打てる人は誰も居ないでしょう。しばらくは日本国民全体が自分達をわきまえて、生活水準を見直す必要があると思います。
輸出依存度が極めて高い日本は、震災直後のように記録的な円高が進めば、更なる苦境に立たされることが予想されます。
ここでも事態を劇的に変化させる手は、ないと思われます。
今は、何とか凌ぐしかありません。
60年前、かつてない戦災に見舞われたにも関わらず、それを乗越えてきた祖父や祖母、父、母を見習って、我々は原点に立ち返り、足元を見つめ謙虚に生きていく事が、これからの苦難を乗越える一番の手段だと思います。
福島原発、そして被災地で、自衛隊、消防、各県の消防、警察の部隊の方々が、この瞬間にも危険を顧みず復旧、救援作業に当たっています。
余震が続く毎日、そしてまだ冬の寒さが残る毎日の中、必死の作業を続けてくださっています。
彼らに尊敬の念を持って敬礼をしたいと思います。
危険な状況は続きますが、何とか、東北の人たちの為にがんばって下さい。よろしくお願いします。











