2011年04月26日 19時43分17秒

■イニも故障か、メッシは大丈夫か

テーマ:fcb
アビダル
アドリアーノ
マックス
ガビ
ボー

そして、イニエスタも右足の筋肉に違和感。。。

どうするペップ
どうもこうもないか


なんでユーロクラシコの前に、メンバーがた落ちなのか・・・


2011年04月17日 20時13分49秒

■final de la Copa del Rey  FCB (0-1) Real 西武新宿ぺぺ

テーマ:fcb
■final de la Copa del Rey,21/04/2011 FCB v Real

--マドリ

天晴れなマドリ前半の大攻勢。


試合開始直後の2分くらいの攻防は途轍もないレベルでした。
凄まじい範囲で、やり合う両軍。
その後の展開の激しさを予感させるには十分なものでした。

ラモスをセントラルに置き、ラテラルにアルベロア、最前線にロナウドを置き、エジルを頭から使ってきたマドリ。
リーガでの試合と同様に、バルサにスペースを与えず、猛プレス、猛チェックを敢行。
バルサは、セントラルとピボッテの間のスペースを使えず、入れず、横の展開に終始し、マイボールをキープするのに精一杯で、ラテラルを押し上げる時間とコースを作り出す事も叶いませんでした。
1-4-5-1のような布陣で、バルサの前3枚とその後ろを完璧に分断。
バルサの枚数が不足しているかのような錯覚を覚えるほどでした。


↓この範囲20m以下位に狭められ、しかも前に6枚。厳しいっす。
---
|        ロナウド
|
|ディ マリア  ぺぺ  ケディラ  エジル
|        アロンソ
|
|マルセロ  カルバリョ ラモス  アルベロア
|
|         カシジャス
---

メッシ、ペドロ、ビジャにボールが入っても、何枚目かの壁に引っかかり、ショートカウンターを何度も喰らう展開。
そして左右ラテラルの裏にボールを入れられ、走られ、枚数が足りず、陣形が整っていない中に高い精度のボールを入れられる。


ぺぺがメッシの足首をウィファルシばりに踏んでました、それはいかんぜよ。こんにちは坂本龍馬です。

今日も緑のレーザーでメッシを狙ってました。くたばれクソマドリディスタ。

マドリのことを書いていたのにバルサからの目線になってしまった。

・聖カシジャス
後半、マドリは完全に燃料切れを起こし、バルサの大攻勢を許すこととなりましたが、カシジャスがペドロ、イニエスタ、メッシのシュートを指先で弾き続けパラドン連発。
少なくとも3点は防いだはず。

マドリが失点しなかったのは、カルバリョの捨て身とも思えるディフェンスと諦めない姿勢が生み出すここ一番の集中力がこもった守備があったからだとも思います。
でもカシジャスのパラドンありきだとも思うっす。

なんにせよ、120分間無失点で凌いだマドリは、攻守に高水準で、心技体全てが自身の最高値まで高まっていたと感じさせました。


--バルサ


とりあえずおめでとうと言う位の余裕は、まだありますよ。

だって、後半のバルサは、恐ろしいほどの強さを誇示するものだったので。

マドリほどのチーム(多分世界で二番目のチームで、監督は21世紀最高の監督の一人)を、前半のように特攻覚悟で向かってこさせるほどの強さを湛える、現在のバルサ。

選手の気力、体力、技量、経験、監督スタッフの知力、ファンの情熱、全て優勝するに値するものを備えていましたし、それに見合うものを見せてくれていました。

・イニエスタ
イニエスタのドリブルのコース、かわす際の体のこなし、強さ、速さ、相手が絶対に届かないところを瞬時に見極め、ボールをドラッグバックで動かし続け、押しつぶされようが、足を削られようが絶対に奪われない、その技術、その気合。
後半また怒れるイニエスタが戻ってきました。かつてロナウジーニョを見ていたときと同じ目線で凝視してしまう。

チャビは、常に襲い掛かる二枚の壁をかわし続け、一歩も引かない。

メッシ、ダニ、ペドロのユニットも悪くない出来。
メッシが右、ペドロが左に出てから確かに良くなった。イニが使うエリアも広がった。
でもビジャが潰れたまま。
マジでビジャの当たりがもどんねえとつれー。
メッシのシュートをカシジャスが弾いたとき、ビジャのチレナが決まればなあ。一気に呪縛から解き放たれそうだったのに。
ビジャ一人に任せておけば、勝手に決めてくれそうなので、あれやれこれやれと他の奴らが言わねえことが一番良いと思います。あのルイス エンリケの後半に任せておけば、チャンピオンズは獲れる獲れる獲れる。(根拠はありません。)

・ダニ
特にダニの奮闘は、あの三文芝居があっても屁ともおもわねえ、鬼気迫るものがありました。
バルサにとって最高のラテラル。
メッシ、ペドロが捕まって動けないと見るや、無いコースをぶち破っていくブラジル人クラックが持つ突破力、ザトペックかと思わせる心臓で、心臓破りの時間を走破して行く怪物。
クロス、FKの精度は、ひょっとしたら内田に負けている瞬間があるかもしれないけど、不問。

・不足していたもの
バルサに足りなかったのは、メガクラックだけ
ロナウジーニョ、リバウド、ロナウド、ロマーリオのようなメガクラックが居れば勝てました。多分。

この試合のような膠着や均衡をぶち破るの4Rのレベルの方々は得意です。

難しいですね。
長丁場のリーグ戦を勝つには、組織的なプレーを苦手とする芸術家よりも勤勉な労働者の方が適している。
一発勝負のトーナメントを勝つには、情報戦をやり合って分析しまくったデータをぶっ壊す、一瞬の閃きと爆発的な肉体の躍動を可能にする芸術家肌の選手が必要になる。

モウリーニョが心に残る勝負として、04-05のスタンフォードブリッジの試合を挙げていましたが、あの試合のロナウジーニョのような力を発揮する選手が、メッシの他にもう一人必要だ。

いやチームの緊張が弛緩するかもしれないから不要か。。。


そうそう、あーだこーだ考えて悔しさをなんとか紛らわしたりしてた。
クラシコで負けた後。
バルサのほうがぜってーつえーのにとか思ったり、内容では絶対勝ってたのにとか思ってた。

まじくやしいわ

アドリアーノ4週間out
アドリアーノゆっくり治しておくんなまし

LA FICHA DEL PARTIDO

0-Barcelona: Pinto, Alves, Pique, Mascherano, Adriano (Maxwell, m.119), Xavi, Busquets (Keita, m.108), Iniesta, Pedro, Messi y Villa (Afellay, m.105)

1-Real Madrid: Casillas, Arbeloa, Sergio Ramos, Carvalho (Garay, m.119), Marcelo, Pepe, Xavi Alonso, Khedira (Granero, m.104), Ozil (Adebayor, m.70), Cristiano Ronaldo y Di Maria

Gol: 0-1, m.103: Cristiano Ronaldo cabecea un centro de Di Maria

Arbitro: Alberto Undiano Mallenco (Comite Navarro). Amonesto por el Barcelona a Pedro (m.34), Messi (m.64) y Adriano (m.118) y por el Real Madrid a Pepe (m.26), Xavi Alonso (m.60) y Adebayor (m.74). Expulso por acumulacion de amonestaciones al madridista Di Maria (m.86 y 120)

2011年04月17日 20時12分41秒

■Real Madrid (1-1) FCB 小手調べ

テーマ:fcb
静かなクラシコ

メッシにレーザー当て続けた奴を引きづりだして、日本の被災地でボランティアやらせる。そしたら、少し許してやる。

バルサは、厳しい坂をゆっくりと昇り始めました

トップギアに入れるのは、次からか。

カペッロは、ウェンブリーのマンチェスターダービーではなく、ベルナベウでのクラシコ観戦に訪れる

--バルサ

アドリアーノ良く止めてくれた
バルデス、あのケディラのシュート良く止めてくれた
助かった。。。

・カピタン
戻ってきた!
と思いましたが、出来は良くありませんでした。
そして、太ももの故障。
大事ととったということですが、大丈夫かな。

そしてアドリアーノも太ももを故障。
こちらも大丈夫でしょうか。


・アフェライ
アフェライが筋肉ロナウドと並走し、修哲トリオの滝君ばりにサイドを駆けたシーンを見ていてそのまま滝君だなと思いました。
カットインし予備動作無しで打つフィーゴなみのミドルがいつか決まればいいなあと思っています。いつも。

・イニエスタ、チャビ
イニエスタとチャビは、いつも通り奪われず。
ただ違うのは、ぺぺ、ケディラ、アロンソの中盤に上手くスペースとパスコースを消され、進撃を阻まれ、後退を余儀なくされたシーンが見受けられたこと
この二人をもってしても、マドリの集中した中盤をかわしきるのは至難の業でした
中でもチャビに対する警戒は相当のもので、常に4人を相手にしていたメッシ程ではないにしろ、自分の前後のエリアを消され、自由を大分奪われました。
それでも、巧みにかわし続けたチャビ。本当に素晴らしいセントロカンピスタになったんだなあと眠い目をつむりながら、そのまま眠りに入ったりしながら思いました。うそです。ちゃんと見ましたよ。

バルサはこじ開けられませんでしたが、好機がなかったわけではありません。

①メッシがバックラインの裏を急襲し、バセリーナを狙った場面
②メッシとイニとビジャとペドロがいつもの仕掛けのシンクロを披露し、ワンツーと切り返しを使い、メッシがそのまま流れて左足強振のパターン
③幾度となくラインブレイクを試み、2,3度成功したがボールコントロールやシュートをミスった場面
④先述したアフェライがセードルフばりの腰の強さで放ったミドルシュートの場面
⑤ダニがバックラインの裏を急襲した場面

砦を築く相手に対して、こじ開ける、打開する、ぶっ壊す方法ででチャンスは作っていました。
ただぺぺの身体能力と技巧の前に少しづつ精度を狂わされていたため精度を欠いたり、カシジャス、ラモス、カルバリョ、マルセロの気合に気圧され阻まれたりして、好機を活かしきることができませんでした。
さすがはマドリが誇る名手達だよ。


| 力   櫻 |


・ビジャ
しばらく、次こそは次こそはとビジャの爆発を待っているのですが、今日も当たりませんでした。
でも、あなたのお陰で、相手のバックラインは集中力を欠くはず。石の上にも何年となるか分かりませんが、もうしばらく待ちます。
不足してるものは、何一つないっす。

・メッシ
爆発とはいかなくとも、今日も誰一人彼を止めきることは出来なかったです
フェノメノの持つ記録を遂に破り、リーガをほぼ手中に収め、見据える先は、コパ、チャンピオンズ、チャンピオンズ得点王、コパ アメリカ、3年連続バロンドール、
現代最高の選手が本領を発揮する舞台が次々と訪れます
日本戦では手加減してね。

--マドリ
今まで対戦したチームのいずれかと比較しようと探しました
強いてあげれば、08-09ヒディンクチェルシーかなと思いました。ぺぺの存在感がエシアンと少し似ていたり、サイドに早い選手が居たり、バスクの骨太やドイツの大男や、猛禽類のようなブラジル人といった堂々とした体躯の選手が中盤に居たり、カルバリョが居たり、ポルテーロが優秀だったりしたから。
今日のマドリーの方がずっとコンパクトで勇敢だけど。

・たられば
ラモスの折り返しを合わせたロナウドのヘッドを、アドリアーノがおでこで跳ね返してなかったら、負けてたかも。
ロナウドの代わりにエジルが居たら負けてたかも。
アデバイヨルが、モリエンテスだったら、ロナウドの折り返しを決めていたかも。

・ぺぺ
とにかくぺぺの躍動感は、すばらしかった。
バルサのピボッテとは違うスタイルだけど、代表で見たことのあるイマイチな底のぺぺとは別人でした。
アロンソや、ケディラと距離が近く、前線でベンゼマが一生懸命追っかけてくれてたから、代表より仕事がし易かったのかなと思いました。
守備は、もちろん奪ってからの切り替えは見事。
駆け上がるぺぺを見て、ケディラも勇気付けられたはず。自分がやっていることを周りの奴がやっていたから。

今度は、アルビオルが居ないので、ぺぺはセントラル。
エジルが入って、中盤の動力役は、ケディラが一手に担うはず。ラスを入れることはないと思うっす。
メスタージャでとうなるか。

マドリはマドリ。
でも、今日も今ひとつ淡白だった。
クラシコなのに、今ひとつ燃えません。


| 力   櫻 |




厳しいクラシコは、ユーロクラシコまでおあずけか。

それともメスタージャのファイナルで見られるか。

LA FICHA DEL PARTIDO

1-Real Madrid:
Iker Casillas; Sergio Ramos, Raul Albiol, Carvalho, Marcelo; Pepe, Khedira, Xabi Alonso (Adebayor, m.66); Di Maria (Arbeloa, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema (Ozil, m.57).

1-Barcelona:
Valdes; Alves, Puyol (Keita, m.57), Pique, Adriano (Maxwell, m.80); Busquets, Xavi, Iniesta, Pedro (Afellay, m.66); Messi y Villa.

Goles:
0-1, m.53: Messi, de penalti.
 アルビオルが、愛の告白ばりにビジャを抱き引き倒す
 気持ちよく赤紙獲得、モウモウ苦笑い、マドリ誰も抗議せず
 メッシが真ん中に決める
 メッシ遂にモウモウ相手に得点
 
1-1, m.82: Cristiano, de penalti.
 マルセロが駆け抜け、ダニがスライディングし同胞に引っかかる
 ペナルティを献上しお付き合い
 クリスティアーノ ロナウド遂にバルサ相手に初得点
 
Arbitro: Munoz Fernandez (colegio asturiano).

黄色
Marcelo (31) y Arbeloa (76) por el Real Madrid,
Adriano (9), Pique (26), Alves (78), Valdes (81) y Xavi (90) por el Barcelona.


Raul Albiol(52).

Incidencias: encuentro correspondiente a la 32a jornada de Liga disputado en el estadio Santiago Bernabeu ante 79.500 espectadores.


 

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