2011年12月11日 19時01分11秒

■RMD 1-3 FCB バルサ、新しいベルナベウを急襲、マドリの灯りを強奪

テーマ:fcb
--バルサ、新しいベルナベウを急襲、マドリの灯りを強奪

やっとブログが書ける!!!!!!!!!
この前のwsdのイニのインタビューつまんねえええ
インタビュアー仕事しろ!

Jリーガーは、戦術の勉強もっとしろ!!!
髪型変える暇あるなら、自分のポジションでやるべきタスクを整理してノートにつけて、実践しろ!!!
サラリーマンだってそうしてんだよ!!!!!

でもJリーグ最高!!!!
FIFACWC最悪。TOYOTAカップに戻せ!!!!!
拝金主義の大人最悪!!!!!

モウ「差は運だった」

冗談だろ!!!!!!!!!

バテ戦のカンテラーノ達の試合っぷりは素晴らしかった。
どこか能力をセーブして試合を進める大人を見すぎたせいか、高校野球を見るすがすがしさに通ずるものがあった。
やってる内容は、世界最高水準のものだったけど!
モントーヤやセルジロベルトの素晴らしさもペドロのゴラッソももちろん凄かったけど、、

チアゴの堂々たる仕切り、クエンカの精度の高さは特筆すべきものだったと思います。
ラファエウも相当のタマですね。兄貴よりブラジル人らしいわ!

ムニエサは3バックじゃないと出してもらえないというわけでは無いですよね。
相変わらず期待してます。

デウロフェウは、ペドロが決めたとき一緒に喜んでたから許すけど、もっと走れよ!
お前はR10か!!

円熟の境地に達した、勝者達がマドリの鼻っ柱をへし折る。
解説の岡田さんが言うように、マドリの面々の心にも重苦しい淀みを作ったかもしれません。

スパーズが強いのは、ベイルが居るからで無く、モドリッチが居るからVDVが居るから、クラニツァールとパーカーが居るから。
マドリには、ベイルをサイボーグ化したロナウドがいるけど、エジルとカカを中心に据えたチームにしないと、多分ずっとバルサの後塵を拝すはず。
あとピケみたいな選手が居ないとだめだと思うよーぐると。


試合の前半は、世界中で多分現在2位のマドリが、バルサのバックライン、そして先制点を生んだように、
ポルテロのバルデスにも激しく鋭い圧力を掛け、バルサからプレーの自由とパスを出すスペース、走りこむスペース、逃げるスペースを奪い続けました。

ものぐさそうなベンゼマが、優等生の様にチェックに行く様子は、15年前のユーベが湛えていた統率された軍隊を思わせるようでした。

後半は、息切れ。
国王杯や、スーペルコパのように何故行かなかったのか、マドリー。
不思議だ。
評論家のスアレスさんが言うように、モウが求心力を急速に失っているのか、足が出ませんでした。

後半は、バルサペースと言うか、ドン アンドレシニエスタの独壇場。
ベルナベウを支配。


| 力   櫻 |
ベルナベウを蹂躙

| 力   櫻 |
バロンドールくれ


--マドリ

確か、夏の対戦の時は、コエントランが途中から中盤に入ったり、ラテラルの位置から、マルセロに変わって中盤に入ったりして、恐ろしいほど機能し、メッシやチャビを窒息させていたと思います。
今回は、その違いとカルバリョの代わりにラモスがセントラルに入っていたことくらい。
あと、ケディラとラスの違いもあるか。

先にも書きましたが、前半は中位のチームのように前から素晴らしいチェックを敢行。
マドリの出足は先制点を奪ったこともあって、勢いがありました。
それが、必要以上に飛ばすことに繋がってしまったのか、後半は失点したこともあり、完全に沈黙。

足は止まり、スペースが生まれ、ペップ就任以降のクラシコをリピートのように、パスを回され列と行のギャップを作られ、メッシに引きずられ、失点する。
いつもの試合展開。

落胆するも、最早諦めの境地というような印象をマドリディスタから受けました。
「バルサにはもうしばらく勝てないかもしれない。」そんな感想を選手ですら抱いているようなプレー振り。

## 何が不足しているのか。素人による勝手な推測

多分勝ちたいという気持ちと頭の使い方と戦術
心技体全て、バルサより下回っている。

・戦術
国王杯で見せた1-4-1-4-1を何故、成熟させないのか。
中盤の2列目にペペとラスを置いたあの布陣こそが、バルサが一番恐れるフォーメーションだと思います。
バルサの良いところを全てかき消す、あの圧力。
あれに、ピボッテの位置に入る、アロンソが繰り出す、高精度の捌きがプラスされ、バルサは国王杯前半、手も足も出なかった。

ペペをバックラインに入れざるを得ないなら、ケディラでもコエントランでもいいからあれをやるべきなのに。

運動量が持たないなら、入れ替えればいいし。

ジダンがコーチに就任した以上、その面子を潰すわけにはいかないから、ガチムチで行くのは難しいか。
プジョルを外せないバルサと同じように、ジレンマをかかえてるのかも。モウモウも。


・技術
俺より全員うまいけど、相手が嫌がることをやり続ける技術が不足しているなと思いました。
バルサの選手よりも、それが不足している。

バルサが嫌なのは、当たってこられること。
今でも、エッシェンやペペやバスク地方のオサスナやビルバオの筋骨隆々とした選手は超苦手。
バルサが嫌なのは、ドリブルで何度もアタックされること。
カカの高速ドリブルや、ロナウドのサイドアタック、ディマリアのスラローム、マルセロのストップゴーを繰り返すドリブル、
バルサのバックラインの選手は超苦手です。ティノコスタみたいに、後ろから走りこまれるのももちろん苦手。

マドリの中では、ロナウド、カカ、ディマリアがそれのNo1の選手であるわけで、そいつらを最大限活かさないのはおかしいと思います。
必ずバルサから2点は取れるはず。

・心
3失点したくらいで心折れすぎ。

インテルに3点取られてもバルサは、ぜんぜん諦めませんでした。メッシはだらだらしてたけど。
ボーなんてファールが無ければ、92分に決勝点となったゴールまで決めたし。

マドリには、百人隊長デコ、メガクラックR10、世界最高のデランテロエトオが居ない
そして現代フッボルの宝石も居ない

居るのは、モウによって埃をかけられたブラジルの宝カカとサイボーグ007CR7


--バルサ
## 前半

前半、バルサの面々はパスを繋ぐことも逃げることも儘ならず、バルデスが犯したようなミスパスを重ねていました。

特にセスクのポジショニングは曖昧で、意図が見受けられなかった。
今季3-4-3を多用するバルサの選手のポジショニングは、今までに増してカオスだけど、意図は感じられた。
しかし、セスクのポジショニングは、自分がもらうことだけしか感じられず、その先のイニ、アレクシス、アビダルに繋ぐことも、活かすことも、自分が活かされることも、チャビを助けることも何も感じられなかった。
いつもならイニが気の利いたポジショニングと返しでチャビを助けるが、セスクはまだそこまで馴染んでない。

それが今日も見られた。

## 後半

以下のことにより戦況は激変

・イニが中央よりへ移動
・ダニ前へ移動
・マドリプレスで疲弊
・チャビのラッキーゴール(スコールズとデコを見習いました

あの、イニがボックス左から2人を相手に抜き去り折り返したシーン
あんなこと出来る奴が、他にいるか?
朝から毎度のごとくたまげました。

後半は、ドンアンドレシニエスタの独壇場でした。
チャビも一気にプレーの幅を広げ、いつもどおり、のびのびとゲームメイク。

それでも、いつもクラシコで見せるイニエスタの超超高速パスのお披露目は無し。
まだ温存してるかもと思いました。
それとも、あのラモスの掴みをかわした後、ペペだかコエントランだかにスライディングで足を襲われたせいで、痛めて披露できなかったとかかなとも思いました。

## アレクシス

チリから最高のクリスマスプレゼントが届きました
ゴラッソ、ゴラッソ、ペペ、コエントランを振り切り、カシジャスを破る
そんな事を出来る選手がまた一人

攻撃も、守備も8月から馴染みっぱなし
アビダルの07-08前半と同じくらいの馴染みっぷり
怪我があったのに、ペドロからポジションを奪い、更にはビジャさえもベンチに追いやる

アンリがベルカンプとベンゲルの庇護の下、インテリオールから、デランテロとして覚醒したように
アレクシスもひょっとしたら、ペップの元、デランテロとして大覚醒するかもしれないですね。
パス出すのイニ、メッシ、チャビ、セスクだし。。。恐ろしい。

## メッシ

なんだかんだ言って、メッシだけが別次元。
1点目を演出した、ドリブル。
4人ぶち破りました。

今日も、陸奥圓明流で使われるような蹴りを翼ばりの跳躍となかやまきんにくんばりの強さでかわし続けました。
マラドーナとは、別にメッシとして、世界のフッボル界に君臨する青年。

2014年ベスト4くらいまで行けば、ペレ、マラドーナ、クライフと並び称して良いと思います。

ジダンもロナウドもロマーリオもロナウジーニョもオランダトリオも、リアルタイムで見たし、マラドーナもぎり間に合った俺から見て、
メッシは既に超えてる。

クラブの最高水準の試合で、これだけ見せ続けた選手は一人も居ない。

メッシは唯一無比の存在。

アルヘンティノの唯一の希望にして、アグエロやテベス程の男達が影となって彼を輝かせなければいけない存在だと思います。

## プジョル

いつもにも増して、パスを出さない。謙虚すぎるカピタン。
足を滑らし、ベンゼマにあわやの場面を作らせてしまいましたが、トップコンディションでないにも関わらず、エジル、ベンゼマ、ロナウドを黙らせました。

彼の長年の頑張りが無ければ、バルサ再興もパリの栄光も、ローマとウェンブリーの金字塔も、クラシコでのマニータも、euro、ムンディアルでの奇跡もあり得ませんでした。

全ての感謝を、カピタンとチャビへ

そして、全員のけつバットをバルデスへ

勝った!!!!!!!!!!!!!!!!




| 力   櫻 |-xpp
xpp

LA FICHA DEL PARTIDO:

1. Real Madrid: Iker Casillas; Coentrao, Pepe, Ramos, Marcelo; Xabi Alonso, Lass (Khedira, min.63), Ozil (Kaka, min.58); Di Maria (Higuain, min.68), Cristiano y Benzema.

3. FC Barcelona: Victor Valdes; Alves, Pique, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi, Iniesta (Pedro, min.89); Alexis (Villa, min.84), Cesc Fabregas (Keita, min. 78) y Messi.

Goles: 1-0. Min.1. Victor Valdes falla en un pase sencillo con el pie en su area y Benzema abre el marcador a los 25 segundos. 1-1. Min. 30. Alexis, de fuerte disparo, cruza el balon a Iker y empata a pase de Leo Messi.1-2. Min. 54. Marcelo desvia una volea de Xavi y marca en propia meta. 1-3. Min. 66. Cesc, de cabeza, a pase de Alves desde la derecha.

Arbitro: David Fernandez Borbalan (Comite andaluz). Mostro cartulina amarilla a Xabi Alonso (26'), Lass (61'), Pepe (62'), Sergio Ramos (69'), del Real Madrid y a Alexis (27'), Messi (36'), Pique (48'), del FC Barcelona.

Incidencias: 83.500 espectadores llenaron el estadio Santiago Bernabeu. Tito Vilanova, ayudante de Pep Guardiola, regreso al equipo tras mejorar de una grave enfermedad.


| 力   櫻 |-かすむ
ベルナベウで輝く頭と霞むひと

極東の素人採点

マドリ 4点 デルビだけのチーム

カシ5点
コエントラン:4点
ペペ5点
ラモス4点
マルセロ:アフロ
アロンソ:5点
ラス:4点
ロナウド:3点
ディマリア:5点
エジル:垂れ目
ベンゼマ:6点


バルサ 7点 普通でした

バルデス:5点
アレクシス:7点
イニ:7点
他:6点


| 力   櫻 |
チリの皆さんもアレクシスの活躍にご満悦

| 力   櫻 |
バルサつええええええええええええええ
くそうれしいいいいいいいいいいいいい

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