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2007年02月28日 21時17分38秒

■U-23 日本 ─ 香港 3-0

テーマ:代表
反町さん「内容的には乏しかったです。今日の収穫と言えば、勝ったことくらいです。」

本音と建前が半々だろうと思いました。
反町さんがどれくらいの理想、目標を掲げてるのか、想像少しつきます。
多分、五輪金メダル。2010年の代表に5人を送り込む。それくらいのものを具現化したいと考えているんだと思います。
オシームさんが持つ理念に、日本人の特性を活かした戦い方をミックスさせ、表現する。

ポリバレント、ポリバレントって小学生のチームの監督でも求めることを、さも日本代表を作る上で、オシムが最重要項目に掲げてるかの様に、放送で実況が言いますが、それは、オシムさんの追及する理念のいの一番に挙がるものでは無いと思います。

じゃ何を選手に求めてるかって、それは、柔軟性だと思います。試合中、局面局面で、考えて柔軟にその局面で最適なプレーを選択し、実現できる事。

考えを実行するには。。
 
 身体能力(フィジカル、走力とかも含んじゃう)/ボールを扱う技術(テクニック)/ポリバレント(多様性)が備わってないと、
 
局面で、勝つ為に最も適したプレーを選択できない。

これはオシムさんだけが言ってることではなくて、世界中の監督、指導者が選手に求める事の中のひとつだと思います。
そしてZICOが言っていた事のひとつでもあると思っています。遂にマスコミと日本代表の選手には理解されませんでしたが。

反町さんは、このオシムが求めるものプラス、日本人の特性である、機械的な部分、継続して、根気良く同じことを繰り返す事が出来る民族性みたいなものを、加えていきたいんじゃないかなーってぼんやり思っています。

何を継続させるって「相手の嫌がること」です。

試合中、対戦相手の左サイドが弱いと見たら、徹底して、そこを攻める。
相手のセントラルの足元が弱いと見たら徹底して、サイドからグラウンダーの早いボールを何本も送ったり。
キーパーがハイボールに弱いと見たら、ニアやファーに何回もボール送って、キーパーを振り回したり。
中盤の選手が引きこもってたら、何回も縦のワンツーを繰り返して、一人づつおびき出して、最後ボールをバックラインの裏に落としてみたり。

そんな嫌がることをセットでまとめてがんがんやっちゃう。

そんで金メダルももらっちゃう。

水野、増田誓志、梶山、家長、伊野波をJリーグのチャンピオンにさせて、海外のクラブに送り込んで、修行して、2010年の主力にしちゃう。

そんなことを考えてたりするんじゃないかなーって思ってます。



チームの一員として、新潟をJリーグNo1の観客動員数を誇るチームにまで、成長させ、勝つために前線にブラジル人3人を並べるくらい、目標達成の為に、手っ取り早い道を探し、多少の犠牲は厭わない。



香港のチェックはそれなりに厳しかったと思いました。日本の選手の緩慢なプレーを突いて、攻めて来ていました。
カウンターも鋭かったし。


間違いなく、今のA代表対五輪代表の対戦が見たいと思いました。

本田は、もっと走れたり、もっと小笠原みたいなキープが出来ればいいんじゃないかなと思いました。
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2007年02月24日 16時12分13秒

■fcb-ビルバオ ゲロッパ ゲロウラ

テーマ:fcb

こんばんはGladys knight and The Pipsです。

DreamGirlsのお陰で知りました。


ビルバオのチェックは、厳しくなかったし、
各人が一体となって、動くこともなかったし、
前半で戦意喪失していたし、
DFラインも中途半端な高さだったし
アドゥリス以外は今ひとつで、ジェステもウルサイスも調子はあまり芳しくない。

ETO'O
そんな好条件?だった試合でしたが、エトオは輝いていた。
勿論ロナウジーニョのフィギュアスケートの様なドリブル、インパラの様なバネを活かした突破、ボールタッチ、フェイント、あっちむいてほいノールックパスは、極上で、イニエスタ、ジュリーも段違いの存在感を見せてくれていて、左に居たときはもとより、中盤にあがってからの、ジオの活き活きとしたプレー、エリア内で放った、強シュート(ジオの真骨頂)良かった選手はたくさんいたのですが、エトオは、素晴らしかった。

価値を再証明した形になりました。

簡単に前線からのチェックっていうけど。
あんだけスピードがあって、
頭使って、
久しぶりに見たから、鮮烈だったのかもしれませんが、エトオにしか出来ねえよ。
イニエスタ、チャヴィ、ジュリーが守備に回ったとき的を絞りやすそうでした。

くだらない、体重話しもあったので、それに対するいらつきから来る部分もあったかもしれませんが、ロナウジーニョも流石に感化されていたような気がしました。こまめにチェックしてたと思いました。


    E                J
      R 
         i        X
   GIO    

後半のロナウジーニョは、またしてもロナウジーニョでした。
いくらお支払いすればよろしいですか。

テュラム、プジョル、エジミウソン、オレゲル
あまり攻められる事がなかったので(ビルバオはコーナー0本)
良いのか悪いのかわかりませんでした。
テュラムはウルサイスのマークを外し、シュートを打たれていました。決定的な場面で、昔のウルサイスなら決めてたんじゃないかなと思いました。
ジョレンテなら決めてたかも。ビアホフなら決めてると思います。

モッタには悪いけど、エジミウソンの方が、モッタよりはやはり良いと思いました。
まだまだもどってないですが。普通だったと思います。

モッタみんなが、応援してるからがんばってね。
そんでセレソンに入れる位に成長してくれ。
気長に待ちます。


交代の時やけに豪華な交代だなと思いながら、バロンドールでたんたん麺を食べていました。たんたんめん+カシスオレンジ+チャーハンめちゃくちゃな組み合わせです。

エトオ → メッシー

ジュリー → サビオラ

エジミウソン → シウビーニョ




wtoo

1-0

→ジュリーが素晴らしい切れを見せ、を振り切り中にマイナス気味で、鋭いボールを入れる

→ボールはアモレビエタの足元に行く

→エトオが猛烈な勢いで走りこむ

→アモレビエタのトラップが狂う

→アモレビエタの両足の中で、ピンボール

→ビルバオのゴールマウスに吸い込まれる

→ビデオのリプレイ見るまで、エトオのゴールと思ってました。

バルサ幸運な形で気分よく先制!


xa


2-0

エトオがサリエギを背中に背負いながら、ジオからのボールを受け、

その時視界に走りこんでくるxaviを捉えている

ダイレクトでエトオがxaviに出す、素晴らしいポストプレー

xaviがこれまたダイレクトでボールを叩く

抑えられた素晴らしいボールは、アランスビアの脇を抜けゴール!!

2点目!



3-0

ロナウジーニョが、イラオラ、ムリージョらの注意をひきつけながら、ノールックで、

カサス、サリエギらの背後にスルーパス

エトオが左から急発進

完全に体ひとつ抜ける

アランスビアの出方を一瞬伺い

エトオ左足でボールを蹴りこむ

ボールは無人のビルバオゴールに転がる

バルサ前半で勝負を決める!!!



あたま

fcb

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2007年02月24日 12時43分14秒

■シュステル「ヨーロッパでの戦いに留まる為に、アンフィールドで全てを出しに行く。」

テーマ:fcb

さるおさんが、われわれの愛するバカ正直マゾバルサについて、いてもたっても、居られなくなり、想いのたけをぶつけてます。

ロニー、サビオラ、デコ、カピタン、フォーメーション全てにおいて、私も同感です。

愛情1本です。

http://kooks.seesaa.net/article/34458960.html


バルサにほんの少し駆け引きの上手さがあったら、完璧なのに。ちくしょおおおお────────────────────!!!!!!!!!


でも好き。



■シュステル「ロナウジーニョは功績を認められている。認められて然るべきだ。マラドーナ、ラウドルップ、フィーゴ、ロナウドの様に、後ろのドアから出て行くのは、避けなければいけない。」


シュステルがコラムを書いていました。


セビージャ、チェルシー、クラシコ、インテル、デルビ、バレンシア、リバプールという重要とされる試合にに破れ、万人が納得の行くパフォーマンスを披露できなかった事で、批判を浴びています。浴び続けています。Ronaldinho。


他のリーガ、チャンピオンズの試合で、勝負を決めるゴールをあげたり、素晴らしいプレーを披露している試合も何試合かあるのですが、みんなの注目が最大限に集まるタイトルがかかった試合で勝てないばかりに、批判の矢面に立たされています。


昨日は、’太った’とか言って・・・えー


シュステル「彼がバルサの為に何を成し遂げて来たかを思い出すべきだし、彼を信じる事が必要だ。」

私もまったくもって同感です。彼を責めても百害あって一利なしだと思います。

人間批判されて反骨心で「なにくそ」って力を発揮できる時間は限られていると思います。

飴と鞭両方ないとだめな事はわかっているはずなのに。

もうずーっと鞭ばっかり。

頼むよ、バルサにはロナウジーニョが必要なんだよ。


チームがにっちもさっちも行かなかくなった時、膠着を打開するときに必要なのは、戦術でもなく、タフネスでもなく、圧倒的な個の力なんだよ。

ロナウジーニョは、バッジオやリバウドと同じ選手なんだよ。

フィールドに立つ他の選手のサポートを全面で受けて、発揮する。その発揮する力のケタが違うんだよ。

それが出来る選手は、いつの時代も限られた人数しかいなくて、ロナウジーニョはその一人なんだよ。

なんだよ。

なんだよ。

俺がそんなこと言わなくても、バルサの選手達もスタッフもそう考えてくれてると思うのですが、周りのサポートまで少なくなったら、寂しいので、カピタンプジョル様、モッタマン、チャビ様、デコ様、宜しくお願いします。



シュスター

「バルサは英国人の前に運が無かった。」


「1-0の後、2点目を齎せなかった。」


「リバプールの2ゴールは、バルサにとって不運だった。バルサは、リスクを冒した。」


「リバプールは彼らの前にただ守っていた。」


「バルデスはmala suerteの中にいた、2点の失点シーン以外はよくやっていた。」


「ライカーは、引き分けでアンフィールドへ行くより、勝ち越して2戦目に向かいたかったのだろう。
危険を冒してでも、カーサで勝っておかなければならないと考え、あの様な選手交代になったのだろう。
1-2にされてしまったが。」


「リバプールは守った。」


「バルサはヨーロッパでの戦いに留まる為に、アンフィールドで全てを出しに行く。」


「アンフィールドはとてつもなく難しい。しかし、バルサなら可能だ。」





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