2011-11-12 10:37:01

ちょっとジャマイカの説明

テーマ:旅・海外
おはようございます晴れ

今日は、疲れてるので、少しジャマイカについて説明しますキラキラ

ジャマイカは、カリブ海に浮かぶ秋田県と同じぐらいの面積の島です。
標高差のある島なので、気温の差が激しく、日本人の冬にあたる時期は朝方涼しくなります。
田舎にいた時は、長袖で寝起きしてました。

ジャマイカは、豊かな自然に恵まれていて、南の島のイメージが強いですが、それは前回の日記で説明しましたが、本当にただのイメージです。

首都は、キングストンで、経済の中心地ですが、低賃金(日本とはレベルが違います。週5000円とか。)で働く労働者が多く、失業率も高いです。なので、町にはドミノなどして暇をつぶす人がたくさんいます。

なので、日本と変わらない物価で生活していくのは非常に困難なことです。

北海岸にはモンテゴベイやオーチョリオスといった、世界でも指折りのリゾート地があります。
白人の観光客が多く、キングストンとは違った雰囲気です。
私は用がないので、友達に会いに行ったことと、空港にしか行ったことありません。

リゾート地といえど、治安は悪いです。もちろんキングストンを筆頭にですが。。

ギャングの抗争、貧しい人々の争い、警察官による射殺、とにかく毎日どこかで人が殺されています。

2005年は、南アフリカやコロンビアを抜き、殺人事件の被害者数は世界でトップ。
この年の初め、ダンサーのボーグル(有名なダンサー)が殺されたこともあり、そのため被害者数が多いと思います。
ジャマイカは報復殺人が多いので、本人だけでなく、友人や親戚、家族まで殺されます。

一番多い時で24時間100人近くの人が殺されたとききました。

ジャマイカを訪れたことのある若者で【余裕だった】と口にする人いるけど、それはジャマイカの本当の姿を知らない証拠だと思います。

とりあえず…

ジャマイカ旅行は難易度高いです。
殺人も強盗も日常茶飯事です。
日本語わかるジャマイカンについていかないことはもちろんのこと、財布を持ち歩いたり、金を見せたりもやめましょう。
タクシーが強盗だったりもするし、日本人の男の子二人、全部盗られて山で置き去りにされました。
空港近くのホテルで、いきなり部屋に入ってきたジャマイカンに縛られてお金盗られた女性もいます。

ぼったくりなんて当たり前。

ジャマイカの常識は、日本の非常識です。

ではでは、そんなんで今日はこのへんで。

明日は、ジャマイカの歴史です本

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