口上

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お久しぶりです。記するところあり、ブログを再開したいと思います。新年明けましておめでとうございます。

家族は元気にやっております。ソウウツシニアもブンレツさんも。ブンレツグランマの言葉はだいぶ分かりづらくなり、体も以前より不自由になりましたが元気にしております。そんなグランマの日記がみつかりました。ブンレツグランパの死後、空虚感に襲われたグランマにブンレツさんが薦めた趣味です。寛大なグランマはそれを人に見せることを意に介さず、僕ら身内やホームの人が読むことを快諾しました。彼女の人生観や価値観、主義主張からこれまで秘密裏にされていた事柄まで、なかなか骨太な半生を知ることができました。僕は感銘を受けたのです。それが、ため込んだブログの着手の後押しになりました。

さて近況ですが、恋人ができました。昨年の5月末のことです。知り合って1ヶ月、2人で会ったのはそれまで一度としてなく、携帯番号やアドレスすら交換していなかったのですが、ひょんなことから付き合い始めました。そんなスタートですから、果たして続くかどうか当初は不安だったものの、交際してから互いの共通事項が分かり、うまくいっています。

彼女とはジャンベを通して知り合いました。そのジャンベに関して昨年は充実した年でした。各方面のつてで多くのライブをやらせていただきました。友人の結婚式、友人の職場、友人主催のイベントなど。人との繋がりがいかに大切かが身に沁みた1年でもありました。

それもあってか、他の趣味が疎かになった感は否めません。映画に至っては鑑賞本数が格段に減りました。これは今年の課題です。

なるべくポジティブに、できればアクティブに、僕レトロスペクティブ。リスタートです。空白の期間はなかったことに。


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誕生日を前に

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ブログの荒みの歯止めがきかない。立て直したいという気持ちはあるものの本腰が入らない。28の誕生日から始めて4年が経とうとしている。実際には経ったのだが、日付を改ざんして経っていない体でいる、ということが日常茶飯事のこの現状すら、どうかと思いながらブログを続けている。しかしブログを辞めるつもりはさらさらないのだ。どんな形になるにせよ、書き続けたい。たとえその日に何もなくとも、どれだけ滞ろうとも、僕のよりどころはここだと思っているから。
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できごとがあったはず

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ブログが滞って長い月日が経つ。思い出し、翻って書いている。この日、僕は何か、割と大きなことがあったはずなのだが、全く思い出せない。断片的にすら出てこない。誰かと会ったような気もする。それがもしブログを読んでくれている人だったらどうしよう。携帯電話の着信、発信、メール履歴はこの日のものはなかったので、人には会ってないかも知らん。しかし何かがあった気がしてならないのだ。思い出し次第、書き換えるつもり。
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終わりなき戦いを終わらす

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スパムは忘れた頃にやってくる。コメントスパムが激しくなったので画像認証制にした。アメブロはランダム数字を入力させる方式だが、これが読み取れない時がある。「1」と「7」の識別が難しい。自分でこれなのだから、人からコメントをいただくにあたって誠に申し訳ない。ただでさえ手間をかけていただいているのに、手前の都合で面倒な作業を増やしている。今月いっぱいで画像認証はやめることに決めた。

最古の職業

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気づいた時には既に、ブログの広告がトップの記事の真下に組み込まれていた。サイドバーに設定していたはずだが、いつの間にやらこういう仕様になってしまったらしい。いうなれば間借りをしている身なので文句をつけたところで向こうが聞く耳を持たないのは分かっている。見栄えが悪く、気分が悪い。

日に日にこのブログの存在意義がなくなりつつあるが、年の瀬の節目ということで今年見た映画の総括をしよう。まず新作から。

・魂萌え!(阪本順治)
・聴かれた女(山本政志)

・叫(黒沢清)
・14歳(廣末哲万)
・ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(ラリー・チャールズ)
・童貞。をプロデュース(松江哲明)
・いのちの食べかた(ニコラウス・ゲイハルター)

ドキュメントやそれに準ずるものが多めになった。映画の本数も減ってしまっては7本が限界だ。続いて旧作を、キリが良いところで3本。

・自由学校(渋谷実)
・からゆきさん(今村昌平)
・幕末太陽傳(川島雄三)

記憶が正しければテレビで放送するために作られた作品も交じる。ただこの3つは、見て心から感動した。選択をしていてやはり僕には映画だと実感した。来年は巻き返す。

ずるいことをしながらもブログを3年続けることができた。自分では快挙だと思っている。映画などが溜まってどんどん書けなくなって、毎日をクリッカブルにする必要性が皆無になり、スタンスの迷走はこの3年の区切りをめどに大幅変更を考えていた。頻度を減らそうかと。しかし今、踏ん切りがつかなかった。現状維持は得意とするところ。このまま続けていこうではないか。よほどの心境変化がくるのはいつの日だろう。死ぬまで書き続けるかも知らん。

割愛日記

ブログとは別に、mixiにて日記を書き始めた。コメントは予想以上に多く、足跡も予想外に増えた。簡易で同じフォーマットということが要因になっているのだろうか。

反比例するようにブログのアクセス、コメント、トラックバックは減っている。mixiからのアクセスがなくなったことだけではなく、映画の感想や他のブロガーの方へのコメントも滞り、ブログに対する熱意が冷めたわけではないのだが、方向性で悩める日々が続いてこの状況に至る。当然の結果である。とにもかくにもブログを頑張ろうと思う反面、他に目移りする集中力のなさ。twitterも始めた。

twitter現象

過去最大級の危機的状況

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ものすごく、ブログが書けていない。とても、困っている。しかも多忙を極めているとか、気持ちに余裕がないとか、大きな事件があったとか、特別な理由がないにもかかわらず滞ってしまった。

まず映画の記事の筆が進まない。そこで詰まっていたずらに日にちだけが過ぎる。すると次の映画を見る気になれない。年間100本の目標が遠ざかる。やる気を失う。悪循環に陥った。とりあえず映画を飛ばしてブログを進めようと決めた。実際の日付に追いつくことが先決だ。

1日1記事を義務づけて、奇しくも1000記事目はオフ会について。「瓶詰めの映画地獄 」栗本東樹さんと「レザボアcats 」とらねこさんと新宿で会った。とらねこさんの仕切りのおかげで席が設けられ、素晴らしい雰囲気のたこ焼き屋で催された。映画のこと、ブログのこと、三者三様のスタンスは刺激と共感のバランスが良かったのではないかと思われる。以前とらねこさんに、僕が栗本さんの影響を受けているのではないかと指摘されたことがあった。自分としては意識していなかったが、栗本さんから学ぶべきところは多かったのは事実。ブログにおける映画レビューとして「瓶詰め」は確立され、かつ、あるべき姿の最終形の一つのように思う。