生音プラグド

入間ジョンソンタウン、こだまつりにてライブ。一期JAM、2週続けてのイベントとなった。PAまでついて贅沢な環境にて叩かせていただいた。マイクを通したことにより返しの音があるのでやりやすい。自分たち出来としては今回もまたいまいち。ここのところ納得のいくライブができていない。過密スケジュールによる練習不足が祟っている。言い訳にならないがしかし。

ここのところワークショップで力を入れている曲、ティンバダバの初卸でもあった。エショフマンでずれるという課題は克服できなかった。それが最も大きな反省点だろうか。ジャグベ、アボンダン、ティンバダバ、ヤンカディマクル、ジョレという構成。ジャグベやアボンダンは最近のライブで続けてやっているだけに、そろそろ納得したい。

埼玉までの遠征と長丁場によりかなり疲れた。体力不足も懸念材料だ。どんどん疲れやすくなっている。そしてその疲れが取れにくくなっている。
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腕立てからの

ここのところライブで天気に恵まれない。今日も夕方から野外だったのに、日中はっきりしない空模様だった。二子玉川のゲッコーにてハニィパーティー。急きょ決まったライブでぶっつけ本番だった。勢いで乗り切りたかったが、見切り発車ではそうそう上手くはいかない。

モリバヤッサ、アボンダン、ジャグベ、ヤンカディマクル、そしてアンコールでジョレ。1曲目の段階で腕が張っていた。いきなり乳酸がたまったかのよう。事前にリハーサルができなかったとしてもある程度の運動はしておいたほうが良い。これからはライブ前に腕立て伏せでもやっておこうか。
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鰻と梅干

港南台にて一期JAMライブ。国際協力まつりの参加も今年で3回目となった。何度も呼んでもらえてありがたい。雨が降ったり止んだりで天候に恵まれず、太鼓も湿っていた。

構成は先々週のキャンプインネイチャーと同じくジャグベ、アボンダン、ソルソネ、モリバヤッサ。その時よりも出来が芳しくなかったのは天候のせいもあるだろう。音が届かない感があった。雨の中でのパフォーマンスは初めてだったかも知らん。湿気が太鼓自体に良くないし、音も分断されるしで、何かと相性が悪いのだ。
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3割僕ら

昨秋に続きこの夏もCamp Inn Natureからお誘いがきて一期JAMライブ。オープニングアクトを務めた。今回は縄文トランス、ラビラビも参加している。同じステージに立つことは自慢になりそうだ。清川村で催されたこのイベントには70人弱が集まっただろうか。そのうち我々一行は車5台、総勢20人以上で向かった。かなりのシェアを占めた。団体旅行は楽しい反面、疲れる。

ジャグベ、アボンダン、ソルソネ、モリバヤッサの4曲をやった。メンバーが多いので2チームに分けた。出来はそこそこだろうか。僕も細かいミスが幾つかあった。所帯が大きくなるとやる気や経験値に幅が出てくる。モチベーションも違う。せめて各々が同じ方向を見るよう、心がけたい。

週末、小田原でおこなわれたエピゾ・バングーラのアフリカンドラム・ダンス合宿に参加した。エピゾをはじめタンガ、カラモコ・カマラなど総勢5人の著名なアフリカンが名を連ねるという、豪華な講師陣だった。

ドラムワークにだけ参加する予定だったが、ダンスワークの時も叩かせてもらえ、錚々たるメンバーの中に自分が混じっていることに違和感を覚える。しかしこんな光栄なこともない。充実した日々だった。

一緒に参加した友人は来年、ジャンベを習いにアフリカに行くという。僕の後輩にあたるが、先を越された感があり、それを聞いた時は正直悔しかった。僕自身も行きたい気持ちは常に持ちながら、踏ん切りがつかずにいる。仕事や金銭的な問題があり、いや、ただそれを言い訳にしていただけに過ぎないのだが、いつかは決断しなければならない。

2010年ライブ初め


ソウウツおかげでFLASHBACK現象-蜂 青山蜂にてライブをす。リハの段階で太鼓の音量が問題となり、演奏ができない可能性が出た。それでも何とかライブにこぎつけたが、モチベーションは下がっていた。これまで練習に励んだにもかかわらず、伝達ミスによるそんな初歩的なミスで中止させられていたら消化不良も甚だしい。

出来はどうだろうか。個人的には満足するパフォーマンスができなかったが、全体としてはそれなりにまとまっていたように思う。フロアも盛り上がってくれた。

アフリカンドラムをやって色々なことを学んだ。周辺視野も広がったと自負している。納得のいく演奏まではまだ道のりは遠いが、先が見えないこともない。

調整が難しい

一期JAMにもついにオファーがきて、1月10日にクラブでライブがある。7人の少数精鋭で年末から練習を重ねてきた。一昨々日に最後のリハーサルをおこない、一昨日と昨日は一人でスタジオに入った。今日も個人練習をする予定。

アウェイでの本番は久しぶりだ。ベストを尽くしたい思いでストイック然としてここ数日叩いてきたが、それが故に迷いも生じる。自然に体が動くのが理想なのに力んでしまいそうである。疲れも見える。

ケンケニがやっと

ドゥンドゥンバのケンケニに慣れてきた。手こずった。元々地味というか、遊びの少ないポジションであるケンケニが好きではなかった。メトロノームのように正確で単調なリズムが多いケンケニはこれまで避けてきたが、ここを通らないわけにもいかない。まだ手なずけた感はないにしろ、距離が縮まったように思える。

ライブの構成

ジャンベの最初の師匠が7月に結婚式を挙げる。とうに籍は入れ、一男をもうけているのだが、式だけがまだだった。その披露宴と二次会でライブをする予定で、曲の構成を頼まれた。名誉なことだ。

これまで何度かライブを仕切らせてもらう機会があり、そのメリットとデメリットがあった。メリットは構成を考えること。曲についていろいろシュミレーションするのは楽しい。デメリットはメンバーのスケジュール管理。正直かなり面倒である。

メリットだけを任されたわけだがそれは忍びない。人の良い彼のため、ここで一肌脱がないでいつ脱ぐのだと、僕は当日までこれ中心の生活を変える。