鰻と梅干

港南台にて一期JAMライブ。国際協力まつりの参加も今年で3回目となった。何度も呼んでもらえてありがたい。雨が降ったり止んだりで天候に恵まれず、太鼓も湿っていた。

構成は先々週のキャンプインネイチャーと同じくジャグベ、アボンダン、ソルソネ、モリバヤッサ。その時よりも出来が芳しくなかったのは天候のせいもあるだろう。音が届かない感があった。雨の中でのパフォーマンスは初めてだったかも知らん。湿気が太鼓自体に良くないし、音も分断されるしで、何かと相性が悪いのだ。
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最近、酒を控えている。先日の健康診断の結果でγ-GTPの数値が恐ろしかったから。基準値0~55に対し、今年は138をたたき出した。飲む頻度は多くないし、摂取量も大したことないし、この数字は何だ。納得いかないが、おそらく元来肝臓が丈夫でないのだろう。そして加齢とともに機能が落ちているに違いない。近く、再検査をしたほうが良さそうだ。去年も74と、基準よりも高かったが倍近く跳ね上がるとさすがにへこむ。黄信号ととらえよう。
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3割僕ら

昨秋に続きこの夏もCamp Inn Natureからお誘いがきて一期JAMライブ。オープニングアクトを務めた。今回は縄文トランス、ラビラビも参加している。同じステージに立つことは自慢になりそうだ。清川村で催されたこのイベントには70人弱が集まっただろうか。そのうち我々一行は車5台、総勢20人以上で向かった。かなりのシェアを占めた。団体旅行は楽しい反面、疲れる。

ジャグベ、アボンダン、ソルソネ、モリバヤッサの4曲をやった。メンバーが多いので2チームに分けた。出来はそこそこだろうか。僕も細かいミスが幾つかあった。所帯が大きくなるとやる気や経験値に幅が出てくる。モチベーションも違う。せめて各々が同じ方向を見るよう、心がけたい。
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いつもタバコを吸っている、スーパーの脇の灰皿のあるスペースに、赤い男がいる。半袖、短パン、靴下、スニーカー、ポシェットが全て赤。吸っているタバコのケースも赤い。携帯電話も赤かった。GIカットの中年だった。短パンとポシェットとGIカットという組み合わせだけでも充分怖いのに、目つきも鋭いのだが、なにしろ赤い。というか赤しかない。そんな赤い男を、僕は昨日も同じ場所で見た。

昨日はピンクだった。シャツ、パンツ、ソックスがピンクだったのを覚えている。しかしそうすると鞄や靴も桃色だっか、煙草や携帯もそうだったか、そこまでは記憶にはないが、どうもそうだったように思えてならない。時間を戻して確かめたくて仕方ない。