週末、小田原でおこなわれたエピゾ・バングーラのアフリカンドラム・ダンス合宿に参加した。エピゾをはじめタンガ、カラモコ・カマラなど総勢5人の著名なアフリカンが名を連ねるという、豪華な講師陣だった。

ドラムワークにだけ参加する予定だったが、ダンスワークの時も叩かせてもらえ、錚々たるメンバーの中に自分が混じっていることに違和感を覚える。しかしこんな光栄なこともない。充実した日々だった。

一緒に参加した友人は来年、ジャンベを習いにアフリカに行くという。僕の後輩にあたるが、先を越された感があり、それを聞いた時は正直悔しかった。僕自身も行きたい気持ちは常に持ちながら、踏ん切りがつかずにいる。仕事や金銭的な問題があり、いや、ただそれを言い訳にしていただけに過ぎないのだが、いつかは決断しなければならない。

AD