KのTHでDK

江ノ島へ。舌鼓を打ちたくて、という体で、落ちているであろう友人を盛り上げたくて出かけた。鎌倉を観光する。悪いことが重なるというのは世の常である。支えに慣れれば本望だ。

僕はといえばおみくじを引いたら大吉だった。人生初だと思う。というかこれまで記憶にない。
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装いたい

去年に続いて静岡の日本平でおこなわれる頂音楽祭へ行くことにした。今年は4人。スケジュールを決めるべく、集まって飲んだ。ほどよく酔ったのか、僕のキャラクターは「俺に任せとけ」的な兄貴分気取りで何かと背負う。
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ブンレツさんの誕生日が先日だったのでソウウツシニアも含めて3人で食事。待ち合わせ場所へ行く前に買い物をした。長袖のシャツをプレゼントする。皮膚を患ったブンレツさんは半袖を好まない。胸に変なエンブレムがついていたが気に入ってくれた。

それを着て友人と会った時、有名なブランドかと問われて、しれっとそうだと答えたというのは後日談。

刹那快楽

例えばシェービングジェル。量的にこれが最後だと思いながら髭を剃っても、剃り終わった時には買おうという気持ちは忘れ、そして微量のジェルを肌に塗る。

例えば灰皿。山盛りになっているのでこの1本を吸ったら捨てようと思っていても、吸い終った時にはその気持ちをなくし、そしてまたタバコに火をつける。

これの繰り返しである。子供のようだ。
ソウウツおかげでFLASHBACK現象-コンタクトボール 先日のキャンプでコンタクトボールに興味を持ち、同じように魅せられた友人たちとジャグリング部を結成した。透明な、ソフトボール大のボールを皆、井の頭公園に持参してクネクネする。
うまいこと滑らかにできないが、透き通る球体を持っていること自体が心地よい。

夕方からはスタジオに入ってジャンベを叩き、その足で友人宅へ。料理をもてなされる。料理好きな彼女は干し野菜や昆布〆など、食べたことのないものを振舞ってくれた。有意義なゴールデンウィークだ。

ところで彼女の友人がジャンベを始めたいらしく、ついでに僕のことを薦めたそうだが、その女性は酒に飲まれる傾向があるということを事前に聞いていたので件については前向きになれない。