ケンケニがやっと

ドゥンドゥンバのケンケニに慣れてきた。手こずった。元々地味というか、遊びの少ないポジションであるケンケニが好きではなかった。メトロノームのように正確で単調なリズムが多いケンケニはこれまで避けてきたが、ここを通らないわけにもいかない。まだ手なずけた感はないにしろ、距離が縮まったように思える。

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ライブの構成

ジャンベの最初の師匠が7月に結婚式を挙げる。とうに籍は入れ、一男をもうけているのだが、式だけがまだだった。その披露宴と二次会でライブをする予定で、曲の構成を頼まれた。名誉なことだ。

これまで何度かライブを仕切らせてもらう機会があり、そのメリットとデメリットがあった。メリットは構成を考えること。曲についていろいろシュミレーションするのは楽しい。デメリットはメンバーのスケジュール管理。正直かなり面倒である。

メリットだけを任されたわけだがそれは忍びない。人の良い彼のため、ここで一肌脱がないでいつ脱ぐのだと、僕は当日までこれ中心の生活を変える。
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朝には晴れていた。涼しくて清々しい。かなり飲んだようだが二日酔いにはならなかった。そして飲みたいが運転があるため控える。同乗者は3人とも飲まないが免許がなかったりペーパードライバーだったりで辛いところだ。

旅に出る彼女はしっかり者で、おそらくどこへ行ってもやっていけるだろう。健気な彼はそんな彼女のためにこのイベントを催した。二人の良い関係が垣間見えた。
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富士五湖へ。友人が世界一周旅行に行くということで、その壮行会を彼女の恋人が開いた。あいにくの天気だったが、火を焚き、ジャンベを叩き、バンガローで寝る。女子3人を乗せての車の運転。ファイヤーポイやコンタクトボールなど集まった友人の友人はジャグラーが多く、それに興味を持つ。それらはイベントに花を添える。

人のテリーヌ

テーマ:
夕暮れ、公園の向かいにある古い個人病院へ入った。僕が診察を受けるわけではないのだが、そこの医師と話があったように思う。靴からスリッパに履き替えて頭を上げると、そこに大きな水槽のような、中には人がバラバラにされて何かの液に漬かっている。まだ生きているようだった。頭、手、足、胴体などいくつかの肉片が時折動く。まばたきをする。

術後の経過を見て、後にまた接合して元の体に戻すという。その説明で納得する僕も僕だった。肝心の用件については忘れた。この夢は幼い頃から何度か見ている。