寒いのがこれほどまに辛かったかと、痛感した冬だった。これは年齢によるものだろうか。来年はさらに辛いのか。先のことはよしとして、暖かいことがとにかく嬉しい。それだけで高ぶる。まさに陽気。

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放送終了

東京FMの「松本人志・高須光聖の放送室」が終わった。一つの番組が終わってこれだけ悲しいのは「ダウンタウンのごっつええ感じ」以来だと思う。どうやら僕は松本人志が好きなようだ。

自分自身は面白い人間ではないが、価値観の中で笑いに重きを置いている。その点で「放送室」は腹から笑えるだけでなく、勉強にもなる番組だった。残念でならない。
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懺悔

テーマ:
人を殺めて死刑を宣告された。まるで子供のように泣いてすがっても翻らなかった。死ぬことが恐ろしくてたまらない。しかしそれも仕方なしと、罪を犯したのだから罰を受けて然るべきであると自分をいましめて覚悟を決めようとする。たしかに決めかねる。だって死ぬのだから。怖いもん。震えが止まらなかった。
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オープン戦のチケットを譲り受けたので友人を誘って東京ドームへ。巨人対中日戦。まだ開幕していないというのに応援団の声援は本番さながらで、鳴り物も入っていた。

今年の中日は厳しい。落合政権になって最も優勝から遠いシーズンだと思われる。育成の年にするもよし。試合は負けたが、新外国人ブランコの特大の一発が見られたので大いに満足した。
ドゥンドゥンバはリズムのカテゴリーの総称でもあり、リズムそのものでもあり、ややこしいのだがともかく伝統的でポピュラーなものであることに相違はない。ジャンベとケンケニのパートはカテゴリー内は全て一緒。ドゥンドゥンとサンバンにバリエーションがあり、ブレイクなど変化に富んでいる。

また新たに別のワークショップへ行き始めた。このドゥンドゥンバを習いたかったのだ。ドゥンドゥンバの中のバダというリズムをやる。まずはケンケニを滞りなく、それができてからサンバンやドゥンドゥンのパートも覚えるという段取りだが、このケンケニに手こずった。日本人が苦手とするハチロクの裏。今回は時間がかかりそうだ。
これまで、コーヒーには必ずといっていいほどミルクを入れていた。ブラックなど苦くて飲めたものではない。飲みたいというよりコーヒーを飲んでいる様を自分もしたいという、体裁の飲み物だった。

それがここにきてブラック派へと移行した。急なことだった。きっかけは自分でも分からない。30を過ぎて味を楽しめるようになり、日に何度も欲するようになった。牛乳も砂糖も入れずにコーヒーを飲む自分。そんな自分が好きであり、結局はやはり体裁の飲み物である感は否めない。
ソウウツおかげでFLASHBACK現象-犬小津構図 タバコを吸おうとスーパーの脇の喫煙スペースに行くと、といっても灰皿が一つあるだけだが、主人の買い物を待っていると思われる犬が3匹いた。きれいに並んでいる。縦列でもなく横列でもなく、斜めに。これはまさしく小津安二郎の映画の構図ではないか。カメラを向けやすい。

男の生理

テーマ:
男にも生理があるという。誰に言われたでもなく、そういうものだと認識していた。パラレルワールドとえるようなここでは男の場合、鼻血である。月に一度、一週間程度。その間は鼻ドリルを入れっぱなしだ。わけもなく鼻から血を垂らし、ああ始まったかと、ティッシュを丸めて詰めた。

という夢を見た。