ライブを銀座でやる

ジャズクラブにてライブ。かなり場違いだった。リハーサルでは合わさらず、とみに不安を覚えたがしかし本番では成功したといっていいだろう。グルーヴが出せた。客層が良かったのか。好意的に見てくれていると実感した。

ところでグルーヴとは何ぞや。定義は分からないが、出せる時と出せない時がある。それを模索しながらこれからもジャンベを叩いていこうと思う。
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よりかかる

ソウウツおかげでFLASHBACK現象-豪雪JAN 友人に誘われて豪雪JAMへ。長時間、車に揺られて新潟まで行った。日中は晴れて暖かく、万全な防寒対策が仇となる。しかし夕方から雪が降り、さすがは新潟、芯まで冷えた。

程よい運動と程よくない極寒で体力を奪われた。帰りの車中で眠りこけた。最も疲れたのは僕を誘った、往復全ての運転をした友人だろう。途中で替わろうかと声をかけたい気持ちもあったが、自分かわいさのあまりそれを躊躇して後部座席にて頭をたれる。いびきをかいたかもしらん。

意気

僕が最初に行ったジャンベのワークショップの講師からアシスタントの打診があった。ドゥンドゥンをやってほしいとのこと。ジャンベのアンサンブルにあたって、ドゥンは地味だが何ならジャンベよりも重要視されるポジションなだけに光栄なことだととらえて快諾した。毎週ワークに参加するのは難しいがこれを優先したい。そして裏方に徹しようではないか。

ソウウツおかげでFLASHBACK現象-ソルメイト 身につけるもので最も興味を持っていなかった靴下に今、凝っている。凝っているというかソルメイト の靴下を買っている。

その存在を知りながら購入に至ったのは最近。値が張るので手を出さなかったところ、友人がはいているのを見て火がついた。派手好きとして集めてやろうではないかと。

まず2足買った。その後に12色展開を知り、色が被らないようにどの順で買うかを考えた。全部を揃えるのは厳しいのでまずはひと月に2足ずつとして3ヶ月後には8足を集める予定を立てる。そういった作業が好きなのだ。エクセルで細かく分析した。その作業が楽しい。

逆に

当然のように今年もチョコレートは1つももらえなかったわけだが、それは良しとする。問題は昨年のような、素でバレンタインを忘れて当日にコンビニでチョコレートを買ってしまうような過ちを繰り返さないことである。しかしその思いが強すぎたのか、逆にまた買ってやろうという気になった。あえて逆に。チロルチョコやチョコビットなど、逆に安いものを漁る。それらを食べ尽くして、逆にやせる決意が生まれた。
ブンレツさんが自分の若かりし頃の写真をみつけた。高校の修学旅行と、20代前半の友人との旅行の時のもの。今の僕より若いブンレツさんは美人とまではいかないまでも、なかなか魅力的だった。それは本人も言っていた。15で田舎から上京した彼女はコンプレックスを抱いて、自分への評価が低かったらしく、それを後悔していた。確かに、もっと遊べばよかったのに。

きつく、とっつきにくい雰囲気がにじみ出ている。還暦を過ぎてブンレツさんは性格的に随分と丸くなった。思い返してみれば、僕が小さかった頃は尖っていた。見た目や趣向ではなく、精神が不良で札つきだった。客観的に見て、決して幸せな人生だったとは思えない。折り返し地点を当に過ぎている彼女ではあるが、幸せに生きて苦しまずに死んでほしい。できれば永く。写真は僕を少し悲しくさせた。

夢の続きの夢

テーマ:
駅から遠い、喧騒から離れた町のこじゃれた店が並ぶ通りを歩く。そうはいっても東京のどこかなのだろう。店に入って服や雑貨を物色するが買わない。金を持っていなかったのだ。そういえば夢の中で僕は買い物することはほとんどないのではないだろうか。ともかく、その夢をしばらく忘れていたというか現実では覚えていなかった。

思い出したのはその町を再び夢の中で見たから。自転車で知らないところを走っていて、この小道を入ればあのこじゃれた通りにたどり着く、という認識をして起きてから全てを思い出す。そういえば夢の中で僕は知らない場所に行くことが多いのではないだろうか。さておき、結局この時も何か買うことはせずにそこを去った。