アコンパ止まり

タリキホンガンズ3度目のライブに向けてスタジオで練習する。僕を含めて3人が集まった。その中では知識があるほうだったので教える側にまわる。伴奏を説明するのはたやすいが、ブレイクやシグナルになると難しい。本番までの練習はおそらくあと2回。所帯は大きくなり、しかし経験値アベレージは下がり、不安が残る。
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ネットサーフィンをしていたら0時をまわっており、32歳の誕生日を迎えた。そして寝る。

起きて仕事に行く。帰って飯を食う。にこにこ動画で「松本人志の放送室」を見る。というか聞く。

ブンレツさんから「おめでとう」と言われた。メールは7人もきた。素晴らしい誕生日だ。
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誕生日を前に

テーマ:
ブログの荒みの歯止めがきかない。立て直したいという気持ちはあるものの本腰が入らない。28の誕生日から始めて4年が経とうとしている。実際には経ったのだが、日付を改ざんして経っていない体でいる、ということが日常茶飯事のこの現状すら、どうかと思いながらブログを続けている。しかしブログを辞めるつもりはさらさらないのだ。どんな形になるにせよ、書き続けたい。たとえその日に何もなくとも、どれだけ滞ろうとも、僕のよりどころはここだと思っているから。
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3人一緒くた

テーマ:
中学の同級生に呼び止められた。仮にAとして、Aは僕に頼みたいことがあるという。共通の知り合いの女性に、ものを渡してくれと。しかしその女性と接点があるのはAではなく、ここ5年で最も会っている友人である。仮にBとして、僕と会話しているのはAからBにすり替わった。Bのいう所定の場所は、10年前に僕が住んでいたところだった。それは大学生の頃。待ち合わせに来た女性はBと僕の知人ではあるが、彼女と僕の間で話題にしたのは僕の大学の友人のことだった。仮にCとして、現実で彼女はCのことを当然知らない。僕はCから頼まれたとして彼女にものを渡した。その、ものが何だったか、覚えていない。

治療中のまま虫歯を放っておいて2年が経つ。その間に銀歯が取れた。歯科医の友人ができたので近所の歯科からそちらに替える。まずはヤニによる黒ずみと歯石を除去してもらった。歯周ポケットにはまだ溜まっているらしいのでそれは後日、麻酔をかけて。こういう時、歯はしっかり磨かねばと思うのだが三日坊主も甚だしい。海外旅行に行って英語をもっと勉強しようとか、期末試験に追われて次からもっと早くから勉強しようとか、それに近いものがある。喉もと過ぎれば熱さを忘れる。

昨日は暑かった。明後日も暑いらしい。天気予報を見ながらブンレツさんが怒っている。自分が外出する時に限って気温が30度を超えているということで。火曜に用事があり、金曜にも約束がある彼女は、水曜をねたみ、木曜をそねむ。天候が絡むと途端に利己主義者になる。

構築、解体

ワークショップの仲間6人でマンジャーニを2時間強やり続ける。完璧とまではいかないが、それなりにできていると思う。3拍子より4拍子のほうが馴染みやすいのは、日本人なら当たり前。3拍子は体にしみ込むまで時間を要する。3拍子はしかし、その独特のうねりは4拍子にない快感がある。

理屈から入る僕にとってリズムはまず頭で考える。それから練習を重ねることで体でも覚える。2つが揃ってからあえて思考を取り払い、体だけでリズムにのる。そこで達成感と満足感を得る。

魚店の店先でマグロの解体ショーをやるといって、店員が鐘を鳴らしているが雨のため客の集まりが悪い。同情し、足を止めて見ていくことにした。しょうゆを浸した小皿にさばいたマグロをのせて配られ、僕にも回ってきた。当然おいしい。しかし陳列窓に映った僕の顔は美味のためニヤニヤしていて、連れのいない三十路の男のそれは極めて不気味である。