ニーズと媚

8月にある老人ホームでのジャンベライブに誘われて快諾する。その練習のためスタジオに入った。オーディエンスが高齢ということで、曲目にアフリカンリズムだけでなく、水戸黄門や東京音頭もある。仕上がりまでの道のりは長そうだ。
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これから太陽が短くなると思うと寂しい。秋は最も好きな季節だったが、それも変わってきたか。

夏至イベントということで原宿のツリーハウス・コンセプト・サロンHIDEAWAYではキャンドルナイトが催されていた。適度な加減の千鳥足で渋谷まで帰り、歩く。
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ワークショップにて、ジャンベよりもドゥンドゥンを叩くことが増えた。望んでやっている。そちらの楽しさが分かってきた。ソロの要領で自由に演奏してから伴奏へ戻るタイミングを掴みあぐねていたが、足で4拍子を刻むことによって克服できる。しかし決まった動きをしながらのパフォーマンスは難しい。歌も然りで、つまりは他のこととの共存が不得手のようだ。
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近所に自然派食品の店がある。若い店長はきっと、自分の信じた道を歩み、その道は曲がっていないと思っているのだろう。店先に置いてある黒板に「今日の店長の一言」とかいって、名言的なことを毎日書いている。黒板は二つあって、もう一つには上に向いた矢印と「ツバメの巣があります」と記してある。

そういえば小学校に通っていた頃、この時期になるとツバメが校舎に巣を作っていた。壊すべからず、成長を見守ろう、みたいなことを先生に言われ皆と同じようにかわいいと思っていた。小鳥がさらに小さい小鳥に餌を運ぶ姿は当然、応援したくなる。親ツバメは休む間もなく飛び回り、小ツバメは口を開けてそれを待つ。ただ、このツバメがもし、カラスと同等の色とサイズだったらどうだろう。そういう教育は受けなかったのではないだろうか。見た目は大事だ。僕は少し痩せようと思う。

世知辛い

テーマ:
電車に乗って遠出しようとしている。改札を抜けると税関のようなところがあって足止めを食らった。パスポートを見せろという。そんなもの持ち歩いていないと思いきや、なぜか持っていた。加えて、切符の他にまだ通行料を払わなければならず、それは1000円だったのだが、札を1枚渡しても通してくれない。色をつけろというのだ。1割増しで100円を付けたが足りない然とする駅員。これ以上は出せないので口論になり、そこで起きた。

バリの空港でもめたことがあって、それを思い出した。
怪我人続出の中日の中で、投手では小笠原、吉見、岩瀬辺りが開幕からコンスタントに結果を残している。昨年に一皮剥けた小笠原は今年も継続させて、小気味良いピッチングは見ていて楽しい。新人王の資格を持つ吉見は先発から中継ぎまでこなし、その殊勝で健気な姿がいとおしい。長年の勤続疲労でパフォーマンスが落ちたとしても岩瀬は、存在だけで神々しい。この3人でリレーを繋ぐのであれば、どこかで打たれたとしても文句はない。抑えて勝つのならなお酒がうまい。
1st 低×中中低×高×
2nd 高××高高×中中

1stのリズムはジョレとククとの間のようで、手数が多くて忙しい。しかしドゥンドゥン、サンバン、ケンケニのリズムも含め、全て表で拍を取り、易しかった。完全な縦ノリ。最近はジャンベよりもドゥンドゥン系に傾倒しつつある。撥でベースを作ることが、ジャンベ上達にも繋がる気がする。
サイレントKこと石井裕也がトレードされた。相手は横浜の外野手、小池ということで、残念ではあるが双方の弱点を補う形で良いトレードになりそうだ。外野を守る森野と2番を打つ井端を欠く今、即戦力として期待がかかる。ここ数年は出場機会に恵まれていないが、まだ老け込む年ではない小池。守れ、小技がきき、長打も秘めるだけに大きく化ける可能性もある。

片や横浜は投手が壊滅状態で、左の石井には活躍の場が見込める。1軍の試合に出場して何ぼの世界、彼にとってもベターだろう。