ニコニコ動画で「松本人志の放送室」を見るのが日課になっている。正確には“聞く”だが。2001年10月4日から放送が始まって現在は第334回。日に1回分を見ている僕はまだ第12回。およそ1年で追いつくことになる。なかなか有意義な趣味だと自負する。動画をあげているmknjvgcfdさんには感謝しなくてはならない。

他人に全くの素の状態を見せるということは、おそらく誰しもしないと思うが、割と近い姿をさらけ出し、しかもそれが類まれな才能の持ち主とあればまことに興味深い。死生観、道徳観、何に怒り、何に重きを置くか。刺激とシンパシーは自分の大きなテーマでもある。
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花粉症のこの季節、起床時より何より、入浴後に最も目がかゆくなる。バスタオルで体を拭く前にまず目をこする。理由が分からない。シャワーアタックとでも名づけようか。おそらくまだ解明されていないはず。

水の、どんな働きがかゆみを助長するのだろう。花粉が水を含むことにより活性化されるとか。僕の症状は軽いが、今後花粉症が酷くなるにつれそのシャワーアタックもきつくなるとすると、風呂好きの性分が変わってくるかも知らん。
主力級の左打ちが手薄なだけに森野の骨折は痛い。開幕に間に合うかどうか微妙なところだが、仮に開幕スタメンに名を連ねたとしてもぶっつけ本番では不安が残る。

それでも奏功の面もあり、外野陣の争いが熾烈になってきたようで、井上・藤井・堂上剛・平田辺りがしのぎを削っている。若手とベテランが入り混じって切磋琢磨するのは活性化にもつながる。とりわけ平田が高いパフォーマンスを見せている。中田翔効果が中日にも飛び火しているのだろうか。いつまでも肩で風を切れるように。

ツヨハマ

横浜までオールのイベント。強風に浜風で寒かったが、箱に入れば熱気で即座にTシャツ1枚になる。濱JAMはGOMA、ROVO、DACHAMBOというラインナップで気持ち良かった。連れが前へ前へと行きたがるので必然的に酸素が足りないほうにて踊ることになる。長丁場での体力消耗がこたえた。イベント後の朝焼けが清々しかったが、惜しむらくは厚着をしてこなかったこと。虚弱体質になりつつある。

研ぎ澄まされて鈍る

テーマ:

ジャンベを担いでステージに立っている。自分のソロの時、リズム感を完璧に失った。

思うように叩けない。思うように叩けないことの恐怖。思うように叩けないことの恐怖による汗。思うように叩けないことの恐怖による汗で濡れるジャンベ。

ジャンベの打面が湿ったせいで皮が破けた。これ以上、恥の上塗りをしないで済んだという安堵感が少なからずあった。