風邪の症状が普段と違い、怖くなって病院で診察。 聴診器を当てた医師が僕の3つ目の乳首に気づく。「へえ、めずらしいね。風邪です」とのことだった。
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大学社会人ドラフト会議で中日は長谷部を外して山内の交渉権を得た。左腕が不足しているので欲しい逸材だったが、セットアッパータイプよりもスターターが望ましかったので、落合監督の目にとまる投手がいないのであれば仕方ない。中日愛が強い山内にかける期待は大きい。

荒木、井端のバックアップ候補“守れる内野手”枠は競争が激しい。谷は強豪ひしめく中で勝ちあがれるか。顔はいかにも中日的だった。

てげてげ

一期JAMで高円寺の「てげてげ」へ。ジーマミ豆腐に舌鼓を打つ。ボトルもキープして次へつなげる。常連らしき人がジャンベをやっているといい、いつかセッションをしようということになった。盛り上がりすぎて終電に間に合ったような間に合っていないような。

PCの前や湯船など、居眠りをすることが増えた。やらなければならないことは山積みであるにもかかわらず、それを放っておいて些細な悩みについて考え、まとまらず、眠くなる。実際の睡眠時間が削られる。

途端に寒くなった。何を切るべきか読めず、出がけに迷い、困る。寒いのが苦手なことに加えて、冷たい風が乾燥を呼んでさらに嫌い。どうも最近は余裕がない。

風邪を引きそうで引かない。体調は低空飛行を続けるが墜落もしない。大きな視野で見れば、生まれてこのかたそうなのかも知らん。

買い漁る

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日刊スポーツの中日優勝記念増刊号とnumberの日本シリーズ特集号を買った。こうやって悦に浸る喜び。よくやらなかった選手がいない。改めて思ったのは個々が自らの役割を理解し、それを果たしたということだった。勝てば官軍なのだが。

森本の「野球を楽しみたいと言っていたけれど、勝って初めて言えることだと思った」というコメントに印象が残ったのには伏線があった。シリーズ前にテレビのインタビューで稲田が同じことを語り、その時はさらに「中日は必死でやってくるだろうけど」との冠をつけていた。勝負事は徹することが前提にある。つまるところ結果論。