ここで一句

誕生日プレゼントとしてホームからブンレツグランマ一時帰還。ヘルパーの人たちとの食事会が催された。口数がめっきり減ったグランマ。大体において目も閉じている。体力が落ちて疲れやすく、見たり喋ったりが億劫なようだ。ブンレツさん手製の梅ゼリーを食べている時だけ元気だった。聞かれたことにだけ返答するグランマがおもむろに口を開いた。「ここで一句」何を言うのか皆が固唾を飲み「雷鳴りて梅雨明けんとす」。不定型詩だった。

師匠宅

マッサージされてる ジャンベで最初についた師匠の新居へ遊びに行く。身重の奥さんが料理をもてなしてくれた。一緒に行った友人のジャンベの皮を張替え中で、その過程を見た。毛がまだ剃られていない。テンションもまだ上がっていない。発展途上の様子が面白かった。自分でメンテナンスができるようになったらさぞ楽しいだろう。一から勉強したい。

家が割と近いことが判明した。坂が多いが自転車で行けるかも知らん。またもてなされる気でいる。

オールスター明けから中日が勝てない。シーズン当初に戦力を見極めて後半勝負の落合竜が、ここでもたつくのは想定外だ。主力に故障者が続出し、本調子から程遠い選手も少なくなく、しかしそれでもやりくりするのが常勝チーム。厳しい戦いが続く。

外野は真ん中に英智を据え、両翼を井上と森野で、何とか固定する方向にはならないものだろうか。藤井を使うでもいい。中村公をスタメンで使うのも一興。堂上兄を育てながら鍛えるのも。おもいきって平田を上げるとか。使い続ける理由が分からない選手がいるのだ。

流れてどこどこ行く

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自転車で久々の遠出。気に入っているブランドの専門店を知ったので、びあんち号をそこまで走らせた。ファッションに明るいわけではないが、最近はハンケチ にこだわっている。何色使っているか分からない花柄のそれを購入した。加えて半ズボニスト として花柄のそれも。他にも数点購入する。物欲が止まらない。帰りしな、店の銭湯を近くにみつけたので、近いうちにまた行くと思われる。その時は風呂上りに着替えて帰ろうと。今月、既に厳しい。

今日は二人だけ。高密度の練習になる。のると体も揺れる。鏡越しに全身で叩いている自分を確認した。

ワークショップの隣のスタジオに知人がいた。ライブのメンバー 。1ヶ月ぶりの再会だった。帰り道では御用達 のショップの店員3人とすれ違う。スタジオとショップは近いのでこういうこともあるだろう。挨拶をして別れる。それから100メートル、また店員2人と遭遇する。先の3人はこれから食事に行き、彼らは帰るところだという。普段、僕の相手をしない店員も顔を覚えてくれていることに驚いた。斉藤さん目当てになりつつあるのは否めないがそれだけ行っている。彼女には会えなかった。

しつこいようだが岩瀬が打たれたのであれば文句はないのだ。8回に逆転された時点で一度捨てた命。岩瀬と心中なら本望だ。合理性を凌駕する存在はそういない。

野手は攻守で活躍できるに越したことはないがそれは稀である。打てなくても守れるのなら活路はある。守れないなら打てばいい。あとはチームのバランスの問題だ。ただ、攻守に足を引っ張るのは我慢できない。それとの心中はしたくない。福留の穴は大きいが、切れるカードはあるのだから。