マニアックホラー映画大好き人間

ここではホラー映画を中心に、
王道映画から、マイナー、マニアック映画、
あらゆるジャンルの映画をご紹介!
たまに映画以外もテーマにして書きます。

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Flower『 秋風のアンサー 』

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石川綾子
 『 天空の城ラピュタ 』

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映画:「エイリアンパンデミック」のご紹介











【ストーリー】

とある田舎の山奥の農場で、牛の繁殖の研究施設があった。あるときその研究施設で牛が奇形異常の子牛が出産される。

奇形子牛の体内には何かが潜んでおり、研究責任者はその事実を隠蔽しようとするが‥。










【筆者コメント】

洋題がISOLATIONで、邦題がエイリアンパンデミックです。ストーリーにある通り、奇形の子牛の体内から新種の生物が発見され、それが外部に流出しパニックになるホラー映画です。

緊張感ある演出と、次に何が起こるかドキドキさせるBGMなどが、シリアスに上手に表現されていて、なかなか面白い作品でした。

ごく単純な新種生物ホラーですが、低予算低規模映画にも関わらず良くできております。




ただし、新しいアイデアや斬新さは特にないので、ホラー好きな人にのみおすすめできます。苦手な方でもそれほどグロテスクな表現もないので楽しめると思います。

物語最後では、続編を思わせる演出が登場します。



エイリアンというより、新種寄生体パンデミックという方が正しいでしょう。またパンデミックというとスケールのでかい話に聞こえますが、事件の起こる場所は極めて閉鎖的で地味です。

たまに暇つぶしに鑑賞する感じの作品でした。



【 エイリアンパンデミック 】
★★★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
☆☆★★★:熱中度
☆☆☆☆:グロテスク
☆☆☆☆☆:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆★★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:感動
☆☆☆★★:怖い
☆☆★★★:おすすめ度


▼トレイラー▼


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映画:「ラビット・ホラー」のご紹介











【ストーリー】

母親の死が原因で口が利けなくなった女性主人公キリコは、弟の面倒をよくみる姉であった。

そんな弟は冷徹な感情を持っており、死にかけたウサギを大きな石で叩き潰して安楽死させてしまう。


だがあるとき、キリコは弟が怪奇現象に巻き込まれていく様をたびたび目撃することになる。

一体弟の身に何があったのか?











【筆者コメント】

呪怨で有名な清水崇の監督作品です。

久々のジャパニーズホラーのご紹介、といってもこの作品あまり怖くないのです。ウサギの着ぐるみが迫ってくるのを怖く見せているつもりなのだろうけれど、遊園地の着ぐるみが迫ってくるような雰囲気なので怖くないんです。

一応ホラー映画なんですけどね。




恐怖というよりも、ミステリーといった方が良いと思います。というのも、主人公の女性は口がきけず、物語の序盤から謎めいた人物として演出されており、かつ、弟も不思議な存在として表現されています。



ヒントになってしまいますが、この作品は謎から結末を予想するタイプの映画です。勘の良い方ならトリックと結末が途中で分かってしまうかもしれないです。

私は最後の最後までトリックを見抜くことができませんでしたが。




怖い作品ではないので、誰でも観ることができます。

映画としての面白さで言えば、微妙な作品ですね。



【 ラビット・ホラー 】
★★★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
☆☆★★★:熱中度
☆☆☆☆:グロテスク
☆☆☆☆☆:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆★★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:感動
☆☆☆★★:怖い
☆☆★★★:おすすめ度


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映画:「鬼畜大宴会」のご紹介










【ストーリー】

あるチンピラ一味のなかでリーダーだった相沢という男。相沢は現在、刑務所に服役しており、チンピラのリーダーシップを取るのは相沢の恋人だった。

ところが、相沢がいないというだけで、チンピラ内での統制がぐらつき始め、恋人の女も手を焼く状態となりつつあった。










【筆者コメント】

鬼畜大宴会という名前通り、かなり激しいスプラッター描写が出てきます。

しかも、かなり古い映画でありながら、人体破壊の映像など、本物と見間違うほどしっかり作られております。



熊切和嘉という方が監督していますが、この方は、最近ですと、

「私の男」
「海炭市叙景」
「夏の終り」


といった映画を撮っています。






どの作品もそれほど有名ではないのですが、コアなファンがいる特殊な監督さんのようです。


そして、今日ご紹介する「鬼畜大宴会」は、熊切監督が大阪芸術大学の卒業制作として制作したもののようで、スタッフ・キャストすべてノーギャラ! の作品だそうです。

確かに学生が作ったような作風で超B級映画なのですが、音楽や踊りなどの演出には独特のセンスが随所にみられ、単なるスプラッターというような感じの作風ではありません。



物語中盤から暴力・流血・スプラッター演出がどんどん出てくるのですが、そこにはあまりストーリー性がないので、ちゃんとした映画を見たい方にとってはいまいちな作品だと思います。

なんとなく園子温監督の作品に作風が似ています。ということで園監督がお好きな方は見てみるのもありだと思います。



この鬼畜大宴会の当時は学生運動などで社会が殺伐としてた時期でもあり、そういった映像も所々に出てきます。学生運動の時代のチンピラ、やりきれない思いで過ごした若者の感情を表しているかのような作品です。

卒業制作の学生が作った映画にしてはかなり良くできていると思います。かなり古い作品なので映像はあまりきれいではありません。



ということで、風変わりな作風とスプラッター、これら要素から『キチガイホラー』認定です!



【 鬼畜大宴会 】
☆☆☆★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
★★★★:熱中度
★★★★:グロテスク
★★★★★:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆☆★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:感動
☆☆☆☆:怖い
☆☆★★★:おすすめ度

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婚活の障壁





このブログで婚活内容を今まで何度か書きましたが、どうやら私にはこの年齢からすると、恋愛すらも無理なようです。そういうもとで生まれてきたとしか思えないような不運の連続ですね。



この前合コンに久々に参加しましたが、まあ結果は散々でした。


合コン開始と同時に最初の1時間は相手の女性2人は、ほとんどこちらと目を合わさない、話しかけても適当にしか答えない、とんでもない女性たちでした。私の見た目の印象が良くなかったのでしょう。


まあ、いろんな人がいるのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。恋愛婚活人生は終了しました。もう無理のようです。



ということで今後はコン活ネタは無くし、ホラー映画をもっとたくさん解説していこうと思います。





話題が変わって、今月の29日は地球のXデーなるポールシフトと呼ばれる現象が起こるらしいです。あくまでもオカルトネタなので信憑性は疑わしいですが。


ただ、今後、Xデーとは別に気になることがあります。


それは8月の休日11日です。


山の日、ということで新たに作られた休日ですが、11日という日付がとても気になります。何か裏があるように思えてなりませんね。数字の11は陰毛論的にはよくない数字です。


8月11日には何も起こらないことを祈るしかないですね。


1日1回お願いしますm(_ _)m

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ポケモンGOと陰毛論






ポケモンGO旋風がマクドナルドの株価を高騰させているようです。ここまで人気が出たのは、面白いゲームだったから、というのが一般的な見解だと思います。



一方で、陰毛論的な話も出ています。辿っていくとCIAにつながっているようですね。ロシアはこのゲームを規制しようとしています。

こういった爆発的ヒットの背景には必ず裏があるものです。それはこの件に限らず昔からずっとそうです。




任天堂では、岩田社長が亡くなってスマホゲームに参入しました。スマホゲームを嫌っていた岩田社長が亡くなり、その後にスマホ参入。これは偶然なのでしょうか?私は偶然ではないと思っています。

以前、任天堂とソニーのプレステ共同開発の裏話、という記事を書きました。
  ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/flash-yellownight/entry-12048827851.html


この記事を書いた数日後、岩田社長は亡くなりました。プレステの試作機画像が世の中に出回ってすぐに亡くなりました。これも偶然でしょうか?私は自然死ではないと見ていました。



そして、今回のポケモンGOの一件で、任天堂の株主勢力図が大きく変わる可能性があります。Niantic社開発という部分が気になるところです。大株主が変わるとすれば、もちろん米国などの富裕支配者層の人間たちによって変わることになります。


赤福の食品問題のときもそうでした。食品偽装問題を毎日のように騒ぎ立て、日本人経営者は皆退陣。どこかの国の富裕層連中によって経営されるようになってしまいました。




そのようなことが起きないとは言い切れません。陰毛論とバカにする人は多いですが、世界の支配者層はこういったマスコミ誘導などによって一般大衆の視線を注目させたり、逸らしたりといったことを現在まで幾度となく行ってきました。


■ポケモンGOの陰謀論敵解説のサイトです。
ご参考まで。
 ↓ ↓
https://gunosy.com/articles/Rj41q



世界全体を支配している富裕層とよばれる人間は、米国だけではありません。今の日本にとっての癌はまさしく米国なのですが…。


世界の上位1%が支配する新世界秩序・NWO(New World Order)の実現、これは着々と進んでいるようです。



1日1回お願いしますm(_ _)m

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