zen

テーマ:
年末駆け込み思い出し備忘録、、


「大仙厓展」
仙厓さんは笑いに貪欲で、大らかな方だったのだろうなあ〜と思いました。
稚拙な描写に見えるけれど極めて的確で、たくさんの人に分かりやすく禅の教えを広めたのだろうな。すてき。すき。


こりゃたまらん!と思う絵がいくつかあって、その中でも「たまらんぜよ選抜」したものをご紹介します。
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坐禅している蛙

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きゃふん きゃふん 犬図

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凧あげしてるこども

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有名な図だけれど ちょっと難しい
シンプルだけれど 哲学な感じ。



他にも 思わず、カワイイ!と言ってしまう絵が多く…癒されます☺︎☺︎☺︎




禅 心をかたちに
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↑らごらさん

入口に「禅とは 仏のような心を自覚すること」とあって、ふ..ふかいっす…

分からないことも沢山あったけれど、
達磨さんについてお勉強出来たし
髪の毛を伸ばしてる仏像、爪の長い仏像、靴を履いている仏像、手のちっちゃい仏像など見慣れない仏像も多く展示してあり、「あれ?普通って何だろう…?」と思ったりしました。
建長寺の「蘭渓道隆坐像」(らんけいどうりゅう)の目はコンタクトレンズみたいに眼球の表面に水晶体を貼っていて、その眼差しは、やっぱり玉眼とは違いました。とても鋭くて…見透かされてる感……すごい技術!

牧谿(もっけい)の龍虎図はキレッキレのカッコ良い水墨画で、狩野永徳の描く織田信長は、何だかダークで寂しげでした。
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マネージャーさんとも坐禅を組みに行って、自分達の煩悩のきりのなさに驚いたりしました。ちなみに坐禅中、、私の雑念の大半を占めていたのは足の痺れです。
何も考えないことがこんなにも難しいとは……!

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あと、私は「曜変天目茶碗」が大好きなのですが(こないだニュースにもなってた!)その天目茶碗の仲間の「油滴天目」「玳玻天目」(玳玻は、べっこう の意味)も展示されていて、ずうっと見ていたい気持ちでした。


そうだ。一休さん(一休宗純)は尺八が好きだったそうです。へえ〜

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禅じゃあないけれど、、、ゴッホも浮世絵に影響を受けていたことを知って、なんだか嬉しかったです。2016年前半は浮世絵ブーム(なかでも肉筆画浮世絵が)激アツだったからなぁ。浮世絵アッパレ!


オランダ本国ではゴッホさん。
フィンセント・ファン・ホッホ
って呼ぶんだって。ホッホ☆
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こちらの特集、本当に良かったです。

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なんというか  全く年末感がなくって、2016年が終わるなんて感じがしない。1年を終える事に関してまだフワフワしているけれど

来年も 楽しいこと、綺麗なものに
自分から向かっていこうっと。
たくさんのホンモノと出逢って
人生を豊かにしようキャンペーンを
盛り上げていこうと思いますっ!


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真っ赤なビーツの
ポタージュスープの
真っ赤具合が 驚き桃の木山椒の木





野村麻純


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