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Source: South China Morning Post

2016年7月1日新馬戦 芝1200米

香港の競馬において、新馬戦はわずか8競走があった。1200メートルまで。しかし、その日は、香港だけではなく、世界中も話題になった。

スタートするとき大きな出遅れてしまって、最後方からの追走となった。彼はPakistan Star(巴基之星、パキスタンスター)だった。最後400メートルのタイムはただ21.22、チェアマンズスプリントプライズのChautauqua(チャタウクア)より速い。

ところか、Pakistan Starの父はShamardal、母の父はPeintre Celebre、種牡馬として、ともにミドルディスタンスが成功した。すくに香港の話題馬1頭だった。普段競馬を見ないかたもこの話題も言っている

馬主はパキスタン系香港人,母国パキスタンでもニュースになった。まだ3歳、レーティングは72、ダービーもトップクラスも言うことまだ早い。


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Source: Kenneth Chan/South China Morning Post

香港はダートの重賞レースがない。一方で、重賞を挑戦すれば、海外遠征をいかなければならない。ですが、Rich Taspery(リッチタペストリー、好好計)、Super Jockey(スーパージョーキー、積多福)ともにダートのG1が好走。

今回、香港ダートに敵なし。ダート1650Mで7戦7勝、クラスが上がっても、実力はまだ未知数。昨日、自分のレコード0.97秒を更新した。1600メートルようなタイムだ。

チャンピオンズカップは左回り、馬群の中で問題はない。ただし、日本ダートはスピードようスタミナ重視し、相手が強化し、最後は血統はどうか。

オーストラリアに生まれだが、父はDubawiはできる。今年のチャンピオンズカップと東京大賞典に出走させるとか。来年はドバイワールドカップを目指す、ダート最高峰が挑戦!
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凱旋門賞 出走馬コメント

テーマ:
残念ながら、今年は日本馬に出走しない。今頃、わたしの各馬コメントを送ります。
今年は18頭が出走する。以下は馬番順。

Filntshire:低迷期でも穴馬がでるかも。
Eagle Top:前走を伸び久くはなぜ。
Manatee:晩成形なら、来年にドバイへ
Meleagros:6歳なので、無視ならばいい。
Prince Gibraltar:前走勝利が、コピーにくい。
Spiritjim:追加登録なら入着できる
Free Eagle:キャリアが浅いが、12ハロンもやれる。
Dolniya:後半レースは調子が落ちる。
Treve:3歳より強い力。
Frine:前走は弱すぎる。
Siljan's Saga:G2クラスまで。
Tapestry:復帰2戦目
New Bay:Treveの油断大敵。
Silverwave:この戦はドイル
Erupt:前走は迷っている。
Golden Horn:苦戦悪闘なら、まだは外枠
Shahah:ペースメーカーの仕事
Found:走りよいが、血統上はマイナス。
20150905_Jack_Hobbs
Source: Edward Whitaker/racingpost.com

クッショントラック、プロライド、タペタ、ポリートリックは4種類オールウェザーの素材である。

オールウェザーのG1レースは2015年からはない。競馬場が閉鎖、ダートに戻りなど問題があり。実はまだまだ終えないと思う、それはダート後進国は芝以外レースは増えている。

まずはイギリスは4つ競馬場はオールウェザー、2016年からニューキャストルもダペタに導入し、5つ競馬場になりました。ケンプトン競馬場のG3セプテンバーステークス(September Stakes)は来年G2に昇格している検討中。2013、14年勝ち馬はドバイワールドカップ馬Prince Bishop(プリンスビショップ)、今年は愛ダービー馬Jack Hobbs(ジャックホブス)は格下で楽勝した。競走レベルは上がっている。

出典racingpost.com

リングフィールド競馬場はオールウェザーの番組は強化するは、2014年からオールウェザーチャンピンシップスに開催、毎年聖金曜日開催(註)、スプリントから長距離など、様々レースに行われている。

註:イギリスまだはキリスト教信徒が多い国は、その日競馬開催しない、2014年から例が破り。

出典AW Champions

フランスに芝以外重賞はなしが、シャンティイ競馬場はポリートリックに使用している。3月初旬は競馬界も注目、トバイワールドカップディに出走馬はスーパーサタデー(Super Saturday)に代わって、今年はSolow(ソロウ)、Dolniya(トリニヤ)とも定量戦が勝ち、ドバイターフとドバイシーマクラシックが制した

アメリカに一番早い導入したのターフウェイパークはまだオールウェザーが残している、ケンタッキーダービーのトライアルひとつのスパイラルステークスである。カナダのウッドバイン競馬場はG2のオールウェザーレース4競走残している。

シンガポールは2009年からポリートリックに変更した、重賞レース(もちろんすべて国内G3)は順次に創設まだは芝からAWになった。代表馬はRocket Man(ロケットマン)とEl Padrino(エルパドリノ、 ドバイゴールデンシャヒーン4着)。

自身の意見はオールウェザートラックは練習用だけではない、競走も使えるのトラック、日本も世界も広くで応用すれば、主流になるかもしれないよ

パート2では、競走馬に中心だが、競走馬以外の写真もある。
パート1と同じ、全部自分を撮った。



Buffering


3年連続4着のGordon Lord Byron


フィエロ


香港出走2回目のハナズゴール


Trade Stormと引退を撤回のJ.スペンサー(史賓沙)騎手


Endowing


惜敗のMilitary Attack


Blazing Speed


スタッフさんをお待ちのCirrus des Aigles


将来有望のGiant Treasure、来年のHKIRが出走するかもしれない。


パートン騎手と奥さんNicole(ニコル)
きのう来場した日本人ありがとうございました。日本馬最高は3着したのは悔しかったが、実は楽しかった。
私は香港スプリントまで来場しない。ヴァーズまでの写真はない。

次の写真は、全部自分を撮った。パート2は明日が公開。

香港カップがゴールインした。

競馬ファンの風景(日本人あり)


パートンとカラン騎手(喧嘩中

香港カップが優勝したDesigns On Rome

日本出走馬

スノードラゴン

ストレイトガール

アルキメデス

58.5キロのジンクス

テーマ:
アドマイヤラクティは前走はコーフィールドカップが強かったが、でもルールのとおり、メルボルンカップの斤両は増える。これはプラスとマイナスポイントもある。だか、トップだから、これはマイナス、特に1975年Thing Big(シングビッグ)以降、58.5キロ以上の出走馬は1度も勝てない。

去年のDunadenはこの斤両に負って、11着になった。その影響は大きいだろう。例外は2005年、Makybe Diva(マカイビーディーヴァ)このレース3勝目は58.0キロが、牝馬の2.5キロが減える。

だから、今回のコーフィールドカップはレースタイムが早くないので、アドマイヤラクティは0.5キロでけ増える、かつては1.0から3.0までケースもあり。

凱旋門賞6つの予想。

テーマ:
三頭日本参戦していますが、ことしの凱旋門賞は予想以上の大混戦、海外のブックメーカーによに、10倍以内は7頭が集めます。今回、Flameracingと日本人2人ら6人の予想があります。原文はこちら

私の予想
◎Ivanhowe
○Treve
▲Taghrooda
△Harp Star
×Ruler of the World

時間がないため、軸馬のみ説明します。13年独ダービー一番人気が、8着に終わった。今年G2が1勝して、バーデン大賞に出走、Sea the Moonなど強豪で楽勝。力は未知数。

Godolphin Fanさんの予想
◎Tahrooda
○Harp Star
▲Kingston Hill
△Avenir Certain
×Tapestry

Tahroodaはヨークシャーオークス2着したものが、3着に7馬身離した。ホルモンは邪魔しないで、ロンシャンんで好走が確信だろう。

Lond Zenithの予想
◎Ectot
○Harp Star
▲Kingston Hill
△Tapestry
×Dolniya

10番ゲートならば、11番枠はペースメーカー、けかおかげで、いい点になった。実力馬差なしでも、実力以上にしてこのレース勝つ。

次は日本人の予想です。

nijinskysさんの予想

◎ゴールドシップ
○タグルーダ
▲ハープスター
△トレヴ
×ジャスタウェイ
【予想】ハープスターの成長力
ハープスターは札幌記念でテンの1fが13.2秒。これは、新潟2歳S、桜花賞、オークスの13.5秒を上回るペースでした。そして、前半5fは60.1秒。これも、阪神JF60.3秒、桜花賞60.4秒、新潟2歳S62.0秒を凌ぐ自己最速ペースでした。一見すると、札幌記念はこれまでと同様の後方からの競馬のように見えますが、マイル戦以上の厳しいペースを積極的に押し切るという、内容の濃いレースでした。春よりも着実に成長していると言えるでしょう。さて、凱旋門賞を同様のペースで走るならば、間違いなく先行することになります。能力に委せて先行するのか、駆け引きを重視して馬群で折り合わせるのかがハープスターの課題となりそうです。川田将雅がハープスターを信頼して騎乗するとき、彼女はその末脚で応えてくれるでしょう。

条件が好転するゴールドシップ
札幌記念はスタートで置いていかれて最後方からレースをすることなったゴールドシップ。彼の走破タイムを分析すると、前半60.3秒、後半58.6秒であり、結果的には前半の駆け引きで後手に回った分だけハープスターに遅れをとったと言えます。あるいは、前半がもっとゆったりとしたペースになっていれば、追走が楽になって更に強力な末脚を発揮できたかもしれません。

さて、本番となる凱旋門賞では、札幌記念のようなハイペースになるとは考え難いです。ゴールドシップが互角のスタートならば、札幌記念と同様のペースで走ったとしても、札幌記念のような位置取りにはなりません。彼が勝ちに拘るときは、叩いて推してでも先行策をとります。宝塚記念、阪神大賞典、3歳のときの共同通信杯を思い出してください。先行しなかった(あるいは、先行させなかった)札幌記念は、あくまで試走であったと見るべきでしょう。

ジャスタウェイの憂鬱レース間隔、馬場、距離、予想されるペース、全てがジャスタウェイには不適だと思われます。騎手に注目してみましょう。福永祐一の狙い時、それは意地悪で厳しい武豊、アンカツ、岩田のいないレース。彼らに牽制されることが無いということは、それが凱旋門賞であっても福永にしてみると気楽で、リラックスのできるレースです。

もし、当日の馬場がレコードの予想されるような堅い馬場ならば、穴馬として浮上するでしょう。

ライバルたち
地元エクトー。前走、休み明けで頑張り過ぎた反動が心配。強敵はタグルーダ。アヴニールセルタンが本当に強いなら、ノネット賞ではなくヴェルメイユ賞を使っているはず。ならば、レースのレベルを落とさずに使い続けている昨年の勝ち馬トレヴを押さえたい(`・ω・´)!


Wireさんの予想

◎7 Just a Way
○17Dolniya
▲11Ectot
△18Taghrooda
×20Tapestry 

今週のパリは好天が続き、ロンシャンの馬場状態は良い模様。今のところ散水は行われないとの報道もあり、レコード (2:24.49) に迫る速いタイムでの決着も考えるべき。ならばここはジャスタウェイの爆発力が存分に発揮できる舞台。ドバイへの遠征経験があり、フランス到着後も順調に調教を行っていることからも、前哨戦を使わなかった点はさほど問題にはならないだろう。枠も内過ぎず、外過ぎずで特に問題はない。警戒すべきは今年も3歳馬。

遅いペースとなったヴェルメイユ賞でTreveに先着した Dolniya。ニエル賞快勝で距離不安説を打ち消した Ectot。もちろん Taghrooda、Tapestry「織錦牆氈」も勝利を狙えるだろう。ハープスターは最後方に近い位置からどこまで迫れるか。

16歳少女の自白

テーマ:
競馬人口の問題は全世界で共通である。若者はほとんど競馬が見ない。ただ、イギリスの16歳少女Madly Playleは競馬界に入るつもりだ。彼女は先週はチャンピンオンディは大学生アスコット競馬場に入る無料とか、ボックメーカーの悩みなどかいた。

ぜひこの記事読んでください。