2030年にむけて…
テーマ:福井的日記今日、午後から、商工会議所 に、出かけてまいりました。
用件は、「2030年の日本と福井を考える県民フォーラム」
サブタイトルが、「25年後のふくい「福井の目指すべき未来像」を考える」でした。
まず、西川知事と、福井県議会議長の前田氏から、開会の挨拶を。
その後、基調講演では、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)やら、郵政民営化担当大臣を、
行ってらっしゃる、あの竹中平蔵氏が、今後の日本の目指すべき、姿ですとか、
25年後の推定を、細かく説明し、語っていました。
推定だと、日本を訪れる、外国人旅行者は、今のフランス並み(約4000万人)になるとか。
すごかですねぇ~。2007年から、人口が、減り始めるそうで。
そのあと、パネルディスカッション「25年後のふくい-福井の目指すべき未来像-」
が、行われました。
パネラーは、おなじみ福井県知事西川一誠氏、国際基監教大学客員教授の八代氏、
福井県PTA連合会会長の中井玲子氏、フクビ化学工業㈱代表取締役社長の八木誠一郎氏、
福井ブランド大使の大谷梨絵氏の、計5人。
コーディネーターは、福井県立大学経済学部長の、原田政美氏。
でした。かなり、実感が湧くとてもすばらしい、プランでした。
終わって、アンケート書いて、帰ってきたのですが…。
当たり前のように、どこを見ても、スーツ姿の方ばかり。
学生って、僕ぐらいだったのかも。
2030年、あなたは、何をやっていますか?










