ふくしま学びのネットワーク 公式ブログ

ふくしま学びのネットワークから、最新情報をお届けします!


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先日行われた「ふくしま高校生 社会活動コンテスト」優秀グループによる活動発表を、東京大学本郷キャンパスにて開催しますニコニコ
東京大学REASEによる公開講座で、どなたでもご参加頂けます。



東京大学REASE公開講座
「福島の高校生が、日本を元気にする
 ~2014ふくしま高校生社会活動コンテスト 優秀グループ活動発表~」


日時 2014年11月29日(土)
    14時00分~17時30分
会場 東京大学本郷キャンパス
    経済学研究科棟地下1階 第一教室
主催 東京大学REASE
    ふくしま学びのネットワーク

詳細と参加申込みは、東京大学REASEホームページ をご覧ください。
たくさんの方のご来場をお待ちしておりますビックリマーク

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プレゼンテーションと昼食の後、各グループに対する審査員の先生方からの質疑の時間です。



「この活動を始めようと思ったきっかけは?」
「これからも継続するために、何が必要だと思いますか?」
「今日発表した他のグループの中で、どことコラボレーションしたいですか?」
など、さまざまな質問が。
高校生だからと手加減することなく、社会や地域を良くしようと活動する大切な仲間として、審査員の先生方が出場グループの皆さんにガチンコ勝負で接していた姿がとても印象的でした晴れ



いよいよ別室で審査。先生方、とても真剣です。

ちなみに審査は、
松井彰彦先生(審査委員長・東京大学大学院経済学研究科 教授)
鎌田千瑛美先生(コミュニティコーディネーター)
今野順夫先生(福島大学名誉教授、コープふくしま理事長)
永遠瑠・マリールイズ先生(NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長)
矢部寛明先生(NPO法人底上げ代表理事、アショカジャパンユースベンチャー・プログラムリーダー)
の5人の先生で行われました。





厳正な審査の結果、下記の通り賞が決定しました!

【最優秀賞】
早乙女踊り保存クラブ
 (福島県立会津農林高等学校)
 「伝統芸能・早乙女踊りの保存」

【東京大学REASE賞(優秀賞)】
あいでみ
 (学校の枠を超えたグループ)
 「日中友好交流事業 あいでみ」

【ふくしま学びのネットワーク賞(優秀賞)】
遠野高校 生徒会
 (福島県立遠野高等学校)
 「遠野歳時記 満月祭を通じての地域振興と復興支援へのボランティア」

【審査員賞】※五十音順
会津農林高校 子ども見守り隊
 (福島県立会津農林高等学校)
 「子ども見守り隊」

新地高校 科学部
 (福島県立新地高等学校)
 「環境制御型農業における育成培地の研究」

SEIBO インターアクト
 (桜の聖母学院高等学校)
 「被災者支援活動」

相馬高校 郷土部
 (福島県立相馬高等学校)
 「歴史や文化からみた自然災害」

福島高校 福島復興プロジェクト土湯魅力創造班
 (福島県立福島高等学校)
 「福島復興プロジェクト 土湯魅力創造」


「一度休止された伝統行事を、高校生たちの力で復活させ、将来的に継続していく仕組みを作り上げた」という点で、早乙女踊り保存クラブの皆さんに最優秀賞が贈呈されました!
審査員の先生方も「各賞の選定にはたいへん迷った」と口を揃えるほど、ハイレベルなコンテストとなりました。

最優秀賞・東京大学REASE賞(優秀賞)・ふくしま学びのネットワーク賞(優秀賞)の計3グループは、賞状の授与に加え、11月29日(土)午後に東京大学にて行われる公開講座で活動内容を発表してもらいます!!
また審査員賞のグループには、賞状に加え、各審査員の先生方が選んだ賞品が授与されましたチョキ


県内各地からハイレベルな活動が一堂に会する、とても有意義な一日になりました。
受賞された皆さん、おめでとうございます!
次年度も同様のコンテストを実施する予定です。たくさんのご応募をお待ちしていますニコニコ

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社会活動コンテスト、各グループ発表の続きですビックリマーク




5)早乙女踊り保存クラブ
(福島県立会津農林高等学校)
「伝統芸能・早乙女踊りの保存」


後継者不足により3年間休止されていた、会津坂下町・御田植祭の伝統行事「早乙女踊り」。
2008年から会津農林高校の生徒たちが継承し、今年で7年目を迎えています。
2010年からは「舞方」に加え、「謡方」「囃子方」の全てを担当し、現在は踊り・歌・笛・太鼓・マネージャーの計36人が活動しています。
クラブのOGとも連携して自分たちで伝統を継承していく仕組みが整い、毎年7月7日にはたくさんの観客が見守る中、踊りを披露しています!




6)遠野高校 生徒会
(福島県立遠野高等学校)
「遠野歳時記 満月祭を通じての地域振興と復興支援へのボランティア」


遠野地区はいわき市の中でも、特に過疎化が進む地域。
地域の活性化と震災後の復興に貢献するため、毎年10月に行われる「満月祭」に向け、全校生徒の大半が参加してボランティアを行っています。
学校のグラウンドで行われる満月祭の準備のほか、地元名産の遠野和紙を使った新たな民芸品として「うさぎ面」を開発して作成・販売し、さらに特産品のトマトを活かした新たな名物料理の開発に取り組んでいます!




7)SEIBO インターアクト
(桜の聖母学院高等学校)
「被災者支援活動」


原発事故後、多くの浜通りの方が中通りに避難されています。
インターアクトのメンバーたちは、足湯や散歩、子どもたちとのサッカー・ピアノなど、笹谷仮設住宅での年4回のボランティアを行っています。
また県内小学生10万人による絵皿アートの活動に参加したほか、東日本大震災だけではなくフィリピン台風など国内外の災害で被災された方への募金活動などを行っています!




8)相馬高校 郷土部
(福島県立相馬高等学校)
「歴史や文化からみた自然災害」


郷土部のメンバーたちは、福島県浜通り地方を中心とした自然災害の過去の記録を調べて発信し、地域の防災意識を高める活動を行っています。
具体的には、地震や津波災害について、平安時代や江戸時代など過去の歴史書をひもといて調査したり、伝承や地名・神社の分布などから過去の災害を調べるほか、より確実な伝承の方法について考え、公開文化祭で発表しています!


===

以上8グループのプレゼンテーション、ダイジェストでお伝えしました!!
審査員の先生方は「すごい、どこもハイレベル!」と口々に感嘆されています。

いよいよ次回、結果発表ですニコニコ

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2014年9月28日(日)、ふくしま学びのネットワークは東京大学REASEの共同主催で、ボランティア・社会貢献・復興・国際交流・まちおこし・製品開発など、県内高校生の社会活動を対象としたコンテストを実施しましたビックリマーク

県内各地から8グループが参加し、地域や社会を良くするためにどのような活動を行っているのかを発表しましたニコニコ




くじ引きにより決定した順番で、まずは各グループによる活動内容のプレゼンテーション。
このプレゼンテーションと質疑を経て、審査員の先生方により賞が決定されます。

それではここから、当日の発表順に活動内容をダイジェストでご紹介します!!




1)福島高校 福島復興プロジェクト土湯魅力創造班
(福島県立福島高等学校)
「福島復興プロジェクト 土湯魅力創造」


震災後に観光客が減少した福島市・土湯温泉。
観光客を呼び戻すには「福島に、土湯にしかない魅力」が不可欠だと考えた土湯魅力創造班のメンバーたちは、土湯温泉が誇る「地熱」に注目しました。
形のない魅力である「地熱」を目に見える「価値」にするため、食べると酸味が甘味に代わる不思議な南国フルーツ「ミラクルフルーツ」の栽培や、好適環境水による魚の養殖に地熱を利用することを提案し、実現しています!




2)新地高校 科学部
(福島県立新地高等学校)
「環境制御型農業における育成培地の研究」


津波による塩害と原発事故により、大きな打撃を受けた県内の農業。
そこで注目されているのが閉鎖型の施設の中で光・水・温度・養分などを制御し栽培する「植物工場」です。
ただ、植物工場では土を使わない水耕栽培が一般的なため、根菜類を栽培すると形が一定に揃わず、品質が十分に保てないという課題があります。
そこで科学部のメンバーはハツカダイコンを使い、根菜類を安定した品質で育てるための育成培地について実験を重ね、研究しています!




3)あいでみ
(学校の枠を超えたグループ)
「日中友好交流事業 あいでみ」


政治上で懸念される日中関係の悪化。お互い「なんとなく」イメージが悪いと思っている両国の交流を進めるため、高校生同士の交流事業を立ち上げました。「あいでみ」は福島の方言で「おいで」という意味です。
中国の高校生を福島に招き、原発事故後の福島について正しく理解してもらう。福島の県内各地から高校生を募り、中国で現地高校生とディスカッションを行う。
プログラムは3年目に入り、多くのメディアに取り上げられています!




4)会津農林高校 子ども見守り隊
(福島県立会津農林高等学校)
「子ども見守り隊」


地域の防犯意識を向上し、児童の声かけ事案や事故などから子どもたちを守るため、高校生が「見守り隊」となって放課後に町内の見守り活動を行っています。活動はすでに6年目に入りました。
また町内を小学生と巡回して一緒に「安全マップ」を作成したり、「わんぱく南クラブ活動」に定期的に参加することで、より円滑に「見守り隊」の活動を行っています!

===

どのグループもとてもエネルギッシュな活動で、審査委員長の松井彰彦先生(東京大学大学院 経済学研究科教授)が思わず「すごい! どこもめちゃくちゃレベルが高い!!」と叫んでしまうほど。
コンテスト会場は、真剣な熱気と前向きなパワーにあふれています。

各グループの発表内容、次回に続きますチョキ

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10月12日(日)~13日(祝)の1泊2日、数理哲人先生と河内一樹先生による、福島県内の高校生のための数学特訓合宿を開催します!
ハイレベルで分かりやすい、活気あふれる数学の授業を受講できるまたとないチャンスです。





日程 2014年10月12日(日)~13日(祝) 1泊2日
会場 福島県青少年会館
対象 高校1・2年生
定員 計36名
参加費実費 7,500円(税込)

(宿泊費・食費3食分・教室使用料・プリント代 含む)

講義テーマ(予定)
高校1年生:整数の性質,平面図形の性質 ほか
高校2年生:式と証明,複素数と方程式,図形と計量,図形と方程式 ほか
※上記テーマのほか、両先生による特別レッスンもあります。

すでに定員に近づいていますが、会場にお願いし、定員を少し超えても参加できるよう手配しました。
申込期限が9/28(日)と迫っています。ぜひお早めにお申し込みください!

詳しくは、ふくしま学びのネットワーク公式サイト をご覧ください! 
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ふくしま学びのネットワークでは、東京大学REASEと共同主催で、県内高校生の社会活動を対象としたコンテストを実施します!
合言葉は「福島の高校生が、日本を元気にする」。
どなたでも自由に見学できますので、ぜひお越しください!

日時:2014年9月28日() 10時~16時

場所:福島県文化センター 2階会議室

※どなたでも無料で見学できます(予約不要)。





【出場グループ】※50音順
会津農林高校 子ども見守り隊 (福島県立会津農林高等学校)
 「子ども見守り隊」
あいでみ (学校の枠を超えたグループ)
 「日中友好交流事業 あいでみ」
早乙女踊り保存クラブ (福島県立会津農林高等学校)
 「伝統芸能・早乙女踊りの保存」
新地高校 科学部 (福島県立新地高等学校)
 「環境制御型農業における育成培地の研究」
SEIBO インターアクト (桜の聖母学院高等学校)
 「被災者支援活動」
相馬高校 郷土部 (福島県立相馬高等学校)
 「歴史や文化からみた自然災害」
遠野高校 生徒会 (福島県立遠野高等学校)
 「遠野歳時記 満月祭を通じての地域振興と復興支援へのボランティア」
福島高校 福島復興プロジェクト土湯魅力創造班 (福島県立福島高等学校)
 「福島復興プロジェクト 土湯魅力創造」


福島で活発に行動する高校生の姿を、たくさんの方にご覧頂ければと願っています。
詳しくは、 こちら  をご覧ください!
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9月5日の金曜日、原町高校さんで大学生メンタープログラムを実施しました!
相双地区では相馬高校・新地高校についで3校目、原町高校さんでは初めてのメンタープログラムです。



高校1・2年生の22人が参加。
5人の東大生メンターの自己紹介の後、高校生4~5人にメンターが1人ついてのグループトークです。







途中グループチェンジを挟みながら、大学生活や学部・進路の話、受験に向けての学習法などについて、少人数での「本音トーク」で盛り上がりました!
メンターの持参した大学のシラバス(講義概要)なども見ながら色々と質問をすることで、大学がすこし、身近なものとなったようです。





2時間のプログラムでしたが、参加者からは「大学に行くのが楽しみになった!」「モチベーションが上がった!」と大好評でした。
原町高校の先生方、生徒の皆さん、本当に有難うございましたニコニコ

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8月23日の土曜日、会津高校さんで大学生メンタープログラムを実施しました!





会津高校さんでは、初めてのメンタープログラムです。
高校三年生40名弱が参加し、東大生6名と、大学生活や受験に向けた学習法について話し合いました。



まずはメンターの自己紹介と、全体会です。
今回は高校三年生対象ということもあり、全体会では、「高三の秋の学習法」「苦手科目の克服の仕方」「模試の活用法について」など、実践的なテーマを中心にメンターが体験談を話しました。
質問コーナーでは「高三の夏以降まで部活が続く場合、どのように受験勉強と両立したか」といった話題も出されました走る人






昼食をはさんで、今度は高校生6~7人に大学生メンター1人がついてのグループトークです。
より少ない人数で、高校生の皆さんからのさまざまな質問に、大学生メンターがアドバイスしていきます。







途中、グループチェンジを挟みながら約2時間のグループトークでしたが、参加者の皆さんからは「大学の様子を具体的に知ることができ、すごく良かった!」「もっと話を聞きたかった!」という感想が聞かれましたニコニコ



大都市圏と違い、大学の数が比較的少ない福島県では、こうした「大学生の生の声」を聞く機会がとても重要です。
今後もふくしま学びのネットワークでは、県内各地の高校で、大学生メンタープログラムを実施していきますビックリマーク

会津高校の先生方、生徒の皆さん、本当に有難うございました!!

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木村達哉先生の「ふくしま★英語スーパー夢合宿」 3日目。
いよいよ最終日です!





「主体的に学ぶ」大切さと方法を学んだ生徒たちは、木村先生から出された課題を思い思いの姿勢で実践していきます。

前回もご紹介したとおり、キムタツ先生式の「自主トレ」は、「自分が集中できるなら、歩き回っても、物を食べても、寝そべってもOK」というルール。

実際、会場には「おやつコーナー」「飲み物コーナー」が常備されており、生徒たちはパクリと頬張っては集中、というサイクルを繰り返していました。












これらのおやつは全て、県内・県外の先生方や、参加した生徒たちの保護者の方から「差し入れ」で頂いたものです。
各地から福島の高校生たちに届けられるエールに、生徒たちも「もう一息がんばろう!」とパワーをもらった様子でしたチョキ

エールと言えば、3日目の昼食時には突然、覆面のレスラーが・・・・・!?






来る10月12日・13日、「数学ミラクル★マッチ合宿 in福島」で講師を務められる「仮面の貴講師」こと数理哲人先生が、合宿に参加している生徒を応援に来てくださったのでした!

福島県の数学トップセミナーでもご活躍中の数理哲人先生と、灘高校で教鞭をとっておられる河内一樹先生の夢のタッグ・マッチ、「数学ミラクル★マッチ合宿 in福島」はただいま申込受付中です!

詳しくは、こちら をご覧ください!!


さて3日間の合宿も、いよいよフィナーレ。

閉会式では木村先生から一人ひとりにサイン入りファイルの贈呈が行われたほか、aveさんによる「福の歌 ~頑張っぺver~」の特別ライブもあり、とても前向きな雰囲気の中、合宿は幕を閉じました。






3日間を通じ、生徒の皆さんが明るく、前向きに英語を学んでいた姿がとても印象的でした。

「やらされる」勉強ではなく、「自ら主体的に行う」学びへ。
木村先生の熱い思いは、確実に福島の高校生に伝わったようですニコニコ




参加者の皆さん、お疲れ様でした!
また、お会いしましょう!!

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木村達哉先生の「ふくしま★英語スーパー夢合宿」 2日目は6時半起床!
会場である常円寺さんでは毎朝6時にゴ~ン! と鐘がなるのですが、生徒のみんなは爆睡中だったようですあせる



朝食後、8時から講義開始ですが、すでにその前から生徒はみんな音読と暗唱に励んでいます。
これぞキムタツ・マジックビックリマーク
自らの課題に主体的に取り組むようになった生徒たちを前に、木村先生も満面の笑顔ですニコニコ





「ノコギリの使い方を教えるとき、先生が前でどんなに熱を込めて説明しても、生徒は使えるようにならない。
 最小限の説明をしたら、あとはノコギリと木を生徒に渡して、何度も切らせるのが一番。
 教師はそれを見ながら、時々アドバイスをするコーチ役に徹する」。

「英語力をつける、最高の武器は『自習』。俺は『自主トレ』と呼んでるけどね。
 主体的な自主トレに勝る勉強法などない。だから俺は君たちに、自主トレのやり方を教える」。

主体的な学びの重要性を説く木村先生の言葉に、生徒たちは強くうなずき、実践していきます。

さて、そろそろお昼ご飯というころ、会場にはスペシャルゲストが・・・・・・ビックリマーク




イギリスBBCの通訳者をなさり、神田外語大学で教鞭をとられ、NHKラジオ講座も担当しておられる柴原智幸先生です!
生徒たちが音読に励む中、柴原先生が発音についてのスペシャル・レッスンを福島の高校生にして下さいました!!

今回の合宿には柴原先生のほか、県内外からたくさんの先生方がお越しになり、コーチ役を買って出てくださいました。
先生方のお蔭で、常に5~6人の先生方が個別レッスンしてくださるという、超・贅沢な合宿となりました晴れ


さて夕食の後、夜のレッスンまでの休憩時間を利用して、木村先生と柴原先生は阿部ご住職とともにラジオ福島さんへ。
大人気番組「月曜monday 夜はこれから!」に生出演なのです星



合宿に参加している生徒2名とともに、英語の学び方、そして福島への思いについて、熱く語るみなさん。
もちろん合宿会場では、番組の動画配信を観ていましたチョキ



番組が後半になったころには、みんな誰に言われたわけでもなく、自主的に音読や暗唱、単語の暗記をはじめました。
木村先生は番組を終えて会場に戻ってきたとき、主体的に学ぶ生徒たちの姿を見て、感動して「涙ぐみそうになった」そうです。

ちなみにキムタツ方式の「自主トレ」は、「自分が集中できるなら、歩き回っても、物を食べても、寝そべってもOK」というルール。
実際生徒のみんなは、テキストを片手に、思い思いの姿勢で自主トレに励んでいました。






そして先生方に質問をして、



暗記ができたら、先生の所に行って確認テストです。



木村先生の確認テストは、例えば暗記の場合は、先生が言った単語を即座に英訳(または和訳)できるか、という厳しいものです。
クイックレスポンスの重要性を叩きこまれた生徒たちは、瞬間的に単語を答えていきます。

2日目の講義時間は10時間の予定でしたが、みんな休憩時間も自主トレに励んでいたため、ゆうに12時間以上は英語を学習していました。すごい!!


本気で英語力をつけるための合宿、ブログで雰囲気が少しは伝わったでしょうか!?
合宿の模様は、その3に続きます~音譜

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