九州北部と山口県内は20日深夜から21日昼前にかけ、濃い霧が発生した。下関地方気象台によると、暖かく湿った空気が海上や放射冷却で冷やされた「移流霧」。下関市では21日未明に視界が約300メートルまで低下した。

 山口、福岡、佐賀、大分の4県で濃霧注意報が発令され、関門海峡では21日午前1時半、門司海上保安部が入航中止を勧告。海峡の東西両端では計60隻を超す船舶が待機した。また、山口宇部空港では航空機の出発が霧のため45分遅れた。【取違剛】

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