福田清峰のゴルフとバードウォッチングと本と写真の日々。

ゴルフとバードウォッチングにハイキング、山登り好きです。
そして写真、ライブに演劇、バレエ、映画鑑賞と美術館めぐりが大好きな編集者&カメラマンです。


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蕎楽亭(きょうらくてい)・飯田橋・神楽坂
・住 所:東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館1F
・電 話:03-3269-3233
・営業時間:11:30~15:00 17:00~21:00(月曜日は夜のみ)
・定休日:日曜、祝日
・駐車場:無
蕎楽亭のホームページ

おそばが大好きです。
今回は飯田橋・神楽坂美味しいおソバさんです。
頼むおそばは基本「天せいろそば」です。
と毎回書きながら、今回は夜の時間帯にお邪魔してみたのでいつもよりはいろいろ頼んでみました。

ということで、JR飯田橋駅から徒歩10分(5分では無理だと思います)にある「蕎楽亭」です。
ミシュラン1ツ星を獲得した、言わずと知れた神楽坂蕎麦人気を牽引しているお店です。

蕎楽亭

この雰囲気、神楽坂っぽくていいですよね。
週1回、神楽坂の夜にお蕎麦をいただくなんて、ちょっと雅(みやび)じゃないですか。

蕎楽亭

行列ができるほどの人気店です。
席の予約(夜のみ)は1日3組までです。
ぜひ、カウンター席でお蕎麦をお試しあれ。
なぜかといえば、お蕎麦屋さんでカウンター席が一番の席というお店は珍しいかもしれません。
蕎楽亭では特等席として、こだわりの長いカウンターがいい感じで陣取っています。
カラッと揚げたての天ぷらをパッとつまみ、茹でたてのおそばをツルッといただくなら、圧倒的にカウンターがお勧めです。

蕎楽亭

福島県会津柳津町産の玄そばをメインで使用しているそうな。
玄そばおよび丸ぬきのそばの実を店内の石臼で製粉されています。

こちらは「並そば(ざるそば)」です。
更科系のおそばが好きなので、一押しです。
うまい!
細そぎず、歯ごたえのある食感とわずかな香りを残した逸品です。

蕎楽亭

氷でしっかり〆めているので、いい艶しています。

蕎楽亭

こちらは「黒いそば(十割そば)」です。
香りと粉っぽさが強い田舎蕎麦系です。
なんというか存在感のあるお蕎麦です。
田舎蕎麦系がお好きな方なら絶対です。

蕎楽亭

「お蕎麦を食べている」というボリューム感を感じさせてくれる歯ごたえです。

蕎楽亭

そば湯はサラサラしていて飲みやすいなかに、しっかりとろみがあります。

蕎楽亭

そば湯は香りはあまりしませんが、味はしっかりしています。

蕎楽亭

この白濁感、いいですよね。

蕎楽亭

薬味はちょっと少なめ、そう感じたら、お蕎麦に七味を振っていただきましょう。
ネギは、千住にある日本で唯一の長葱だけの「草加山柏青果物市場」で取引される極上ネギのひとつ、千住ネギです。
競り落とされた葱は一般に流通することはなく、こだわりの焼鳥屋、すき焼き屋、蕎麦屋などで、一流のお客様の舌だけを満足させているのだそうな。
福島県会津産の辛味大根も効きます。
伊豆湯ヶ島のわさびがは辛すぎず、うん、うまいと納得させてくれます。

蕎楽亭

こちらがおそば、うどんのメニューです。
ひやむぎやざるうどんもお勧めだそうな。
大盛りはかなりの量がいただけるので、たくさん食べたい人には絶対お勧めです。

蕎楽亭

こちらが茹で釜です。
ピカピカです。
手入れの行き届いた厨房機器は、何かそのお店の心意気を期待させてくれます。

蕎楽亭

こちらはおつまみのメニューです。
豊富です。
つい食べたい物をつまんでいると、肝心のお蕎麦が食べられなくなりそうです。

蕎楽亭

こちらは「ししゃも」の天ぷらです。
季節の魚を天ぷらで楽しめますが、この胸びれがピンとした揚げ方が、「蕎楽亭」の特徴です。
ししゃもの天ぷら、本当にびっくりするくらい美味しいです。

蕎楽亭

甘鯛の天ぷらは鱗がカリッカリッでこれもうなりたくなるくらい美味しいです。

蕎楽亭

天ぷらはこちらのお塩でいただきます。
このお塩がまたうまい!
なんと、このお塩、 神楽坂の塩(自家製の昆布塩)だそうな。

蕎楽亭

季節の天ぷらの食材です。
揚げたての天ぷらをカウンターで食べられるなんて、お蕎麦屋さんにいながら天ぷら屋さんも味わえて、とても贅沢です。

蕎楽亭

ざる豆腐。
豆腐の美味しいお店は鮮度を信じていいお店です。
もちろん美味しいです。

蕎楽亭

こちらはお豆腐の薬味です。

蕎楽亭

こちらはドリンクメニューです。
福島県産が充実しています。

蕎楽亭

蕎楽亭

そば焼酎、小洒落た徳利に入ってきました。

蕎楽亭

そば焼酎「出逢い」(福島県産)です。
ちょっと鼻につく感じが好きな人にお勧めです。

蕎楽亭

そば湯割りにしても、かなり鼻にツンときます。

蕎楽亭

無駄のない厨房だからできる仕事があると感じさせてくれます。

蕎楽亭

そば粉と小麦粉が別々の石臼で挽いているそうな。
どこもかしこもきれいです。

蕎楽亭

おつゆをもう1つお願いしたら追加料金をとるお店、どうしても気になります。
足りなければ、普通に提供してほしいと思います。

蕎楽亭






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