yaoです

 

今回はノーブルホームに対する考察と銘打って記事を書きます(^^)/

 

なにを考察するのか?ですが、これから家づくりをする人に対してのお話です。

 

基本ノーブルホームの話なので、茨城県外にお住まいの方は退屈な記事かもしれません

 

 

どういう人が、ノーブルホームとマッチングしやすいのか?

 

yaoの主観と勝手な思い込みで書かせて頂きます(o´・∀・`o)ニコッ♪

 

 

まず、以下のような要望を持つ方は

 

yao的にノーブルホームをお勧めしません

 

①超高気密・超高断熱住宅を希望する方

②きめ細かい連絡や報告が何も言わなくても欲しい方

③免震住宅を希望する方

④知識が無くても良い家が建つ事を望む方

⑤建築士による間取り提案を希望する方

 

などです。というのも・・・

 

①の性能面(気密・断熱)では

 

明らかに一条工務店やFPの家に劣ります

 

どうしても性能面が譲れないなら、ノーブルホームは候補から外したほうが無難です

 

期待値が高いと、実際の住み心地にギャップが生まれてしまうかもしれません。

 

参考までに、一条工務店ではC値やQ値、UA値などの客観的な情報を使って

 

いかに高い性能の家を提供しているのかアピールされています。

 

たいしてノーブルホームはどうなのか?ですが

 

そもそも、ノーブルホームは性能面を売りにはしていないですし

 

気密測定もしていません。

 

・・・というのは少し語弊がありまして、担当営業の方とやりとりさせて頂いたところ

 

建売の物件で1棟のみ、気密測定をやった実績があるそうです。

 

ちなみにyao邸の仕様でもある「エルシア」と同じ仕様だそうです。

その時の値は1.0を切り0.7程度だったという事です。

※あくまで口頭で聞いた話ですので、裏付けが無いことをお断りしておきます。

 

ノーブルホームで建てた家はどのくらいのC値なのかはyao自身興味があるので

 

いずれyao邸で実測する予定です(o´・∀・`o)ニコッ♪

 

ただ、C値は経年劣化する事が確認されていますので

 

実測する頃には悪化している可能性もあります。

 

②のきめ細かい連絡や報告は、

 

こちらから要望しないと実現は難しいでしょうし

 

施主のやり方によっては連絡や報告がかなり少なくなる可能性もゼロではありません。

 

これはノーブルホームに限った話ではありませんが・・・

 

建築業界って人の出入りが激しいようです。

 

このため、引き継ぎがうまくいかなかったり

 

痒いところに手が届くような対応はあまり期待しない方が良いでしょう。

 

ノーブルホームの場合、会社の規模に対して受注数がかなり多いようです。

 

このため、現場を回せる職人さんの数が不足している現状があります。

 

そこに同じ質問を繰り返したり

 

細かすぎる内容をメールすると返事が来ないかもしれません。

 

というか、実際にyaoは1ヶ月放置されました。

 

これについては対策があるので、後ほど記事にしようと思っています。

 

③の免振住宅はそもそも取り扱っていません

 

④の知識が無くても良い家が建つ

 

も、ノーブルホームに限らずですが

 

ある程度は家づくりの知識が無いと

 

満足感が少ない家づくりになるかもしれません。

 

というのも、間取りは営業さんと作りますし、基本的な仕様は決まっています。

 

その仕様を少しいじるだけで

 

省エネ住宅等級4にも3にもなります。

 

ノーブルホームの良い所は変更の自由度は高い所です。

 

ただ耐震等級は基本的に2をノーブルホームは取得できます。

 

エルシアや他の規格住宅も同様です。上位グレードのレクシアやグラディアは

 

単価が高いため、大手HMに手が届いてしまう価格帯になります。

 

なので、このグレードに手を出すなら

 

わざわざノーブルホームでなくても良いと思います。

 

私の担当営業さんの名誉のためにお断りしておくと

 

別に営業さんに図面を引いてもらうことが悪いとは思っていません。

 

yaoは良かったと思っています。

 

ですが、たくさんの業務の中、間取りを考えるのと

 

間取りだけを考えてくれる人がいるのとでは、だいぶ違う気がするのも事実です。

 

また、どのような家を求めるのかによって、仕様を変える必要も出てきます。

 

yaoの場合は窓と第一種換気システムが大きな変更点になります。

 

 

⑤の建築士による間取り提案についてですが

 

そもそもノーブルホームは契約時に建築士が同席するだけで、現場には一切来ません。

 

なので、建築士と一緒に家づくりを進めたい方も候補から外した方が賢明です。

 

そして、yaoが以前から疑問に思っていたことがありまして

 

ノーブルホームは、ある謳い文句があります。

 

それは「地震に強い家」というキャッチフレーズです。

 

ありふれた言葉ではありますが、HPには↓のような謳い文句が書かれています

 

 

 

内容を要約すると、新潟中越沖地震の規模程度の地震なら

 

20回は大きな損傷がないという事です。

 

比較すると、三井ホームは震度7に60回耐える家とテレビCMを放送しています。

 

大手はすごいですね・・・

 

で、本題はこの実験。

 

どの建物の仕様で実験したのか?という事です。

 

一番上位グレードでやられても、yao的には安心にはつながりませんが

 

この実験、yaoが建てた「エルシア」シリーズよりも少しランクが下がる

 

建売シリーズの「my fit」というシリーズだそうです。

 

なので、エルシアで建てられた方は少し安心できるかもしれません。

 

 

話が長くなってしまいましたので、今回はここで終了します。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

↓yaoが家づくりで参考にしたサイトはこちら

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