鳩山由紀夫首相が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題打開に向け、23日に同県を再訪問する日程が固まった。政府関係者が18日夜、明らかにした。今月4日に続く訪問で、首相は仲井真弘多知事らと改めて会談し、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)へのくい打ち桟橋方式による代替施設建設と、鹿児島県・徳之島への基地機能の一部移転を組み合わせた政府案に理解を求めたい考えだ。
 これに関し、首相は18日夜、首相官邸で記者団に「まだ最終的な日程が決まっていないが、その環境をつくり上げていきたい」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~政府、5月決着を断念~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~

菅財務相 雌伏の日々「5月政変」に備え?(毎日新聞)
盟友「鳩と菅」にすきま風 首相の座めぐり微妙なさや当て(産経新聞)
<JR旅客>6社が夏の臨時列車運行計画 本数は抑え気味(毎日新聞)
<書道ガールズ!!>モデルの女子高生ら、渡仏し実演「楽しみ」 成海璃子と(毎日新聞)
<みんなの党>来週の統一地方選は公募(毎日新聞)
AD