Zackmamaのブログ

大人になってもまだまだ成長できる!!
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平成26年5月5日、鳥取県八頭郡若桜氷ノ山(1510m)に登りました。


天気はあまりよくないと予報でわかっていたのですが、どの程度の小雨になるかわからなかったので、とりあえず朝5:30に松江の自宅を出発。国道9号線鳥取道を鳥取まで車で向かいました。


雨はそれほどひどくはなかったのですが、山の上はどうかわからず・・・

登山口についてから考えようということで。


8:10ごろ氷ノ山オートキャンプ場に到着。

雨はやはり小雨。空は暗いし、すごく寒いし、何しに私来たんだ…と思いつつ、キャンプ場の管理棟にいって「入山届」があるかどうか聞いてみることに。


「特に様式はここにおいていませんが、登ってもいいですよ」


ふ~ん意外と軽く言われたな~

止められたらやめとこと思ったけど、どうぞということだったので、行けるとこまで登ってみようとキャンプ場裏の登山口から登山開始。


今回は氷ノ山の登山コースの中でも初心者向きの「氷ノ越えコース」を登りました。



登山口から登り始めてすぐ鎖の門に遭遇

夜中から早朝まで電気を流しているようで、通った後は閉めておいてください、と書いてある。

熊よけってことかな



ツキノワグマが生息する山

ほかに登山者が見えないので、ちょっと不安。

i-phoneの音楽をかけながら登りました。



小川に雪が残っています。



登山道が水に浸かっているところもあり・・・

雨はそれほど感じませんでした。

すぎの木に囲まれて上から水が落ちてこなかったのかも



とても寒くて日も当たっていませんが、ところどころで小さな花や新芽に出会いました。



かなり前方に先に登っているパーティーの姿が見えました。

私だけじゃないのねと思って少し安心。



登るにつれてガスが立ち込めてきました。

とりあえず前は見えるので歩くのに害はなかったですが・・・

これ以上ガスが出るとやばいかな・・と思いつつ



途中の山小屋の前にお地蔵さん



山道は比較的広くて歩きやすいです。

濡れてぬかるみになっているところもありましたので、転ばないように慎重に足を進めます。

雨で風が強いのにきれいな野鳥を何度も見ました。



「あと1kim」やはり、標識があると安心です。

氷ノ山は道がわかりやすい登山道なので、迷ったり、危険個所もあまりないのでよい登山道だと思います。

娘の樹も5歳の時一緒に登りました。



だんだん残っている雪が多くなってきました。

泥の上がかえって滑りやすくて危ないので雪道を踏みしめて歩きました。



それでも時々花が咲いています。



ほかの登山道との合流地点。

標識が壊れちゃってる。



見覚えのある岩の道が始まりました。

濡れているので滑ります。

登りはいいけど、くだりが大変かもナ・・と内心ひやひや



「あと0.5キロ」

でもこの0.5キロが妙に長かった。





ここが一番雪が多くて写真左側は崖だったので、ちょっと怖かったです。

雪の上をサクサク歩きました。



こういう道が出てくると頂上近いんだよね



9:58 頂上到着

雪はなかったけど、視界まるでなし。

景色全然見えない。

山小屋からにぎやかな声が聞こえてきましたが、私は早々に下山。ガスがよけい出てきたようなので、見えなくなる前に下りないと。



下山し始めると5組ほどこれから登る人たちに出会いました。

「えらい早くから登ってきたんやね」と何度か聞かれました。

午後から少し天気が回復するということだったので、みなさんゆっくり出発されたんかな。

でもガスはどんどん濃くなってるぞ

「気を付けて」と見送って私はすたこらさっさと下山に集中。


相変わらず音楽かけながら自分も歌ったりして、下から登ってきた人にびっくりされたかも。



登る前は寒いし、見晴らし悪いし、どうしようか迷ったのですが、登って行くうち雨の登山もなかなか楽しいぞ・・・なんて思ったりして。

登り始めればすぐ暑くなって寒いのは気にならないし、今回はどしゃぶりではなく、本当に小雨だったので、雨もあまり気にならなかった。

景色が全然見れなかったのですが、ガスが立ち込めた景色がかえって幻想的で・・・

ほかの人だったら「なんかでそう!」って言われそうですけど(笑)



下山を始めてすぐくらいに左足に異変!なんと登山靴の裏が半分くらいべろ~んとはがれてしまいました。

う~10年以上履いてる登山靴!とうとう寿命か!

でも下りで靴分解されるとかなりまずい!

どうしようかと考えてリュックに入っていた予備のウィンドブレーカーの腰部分を絞るゴムを引きちぎって足の先をぐるぐる巻いて何とかしのげた。Huu~


11:25 無事登山口に到着

泥だらけだったので、車でささっと着替えて

自分ではそんなに濡れていると思ってなかったのですが、帽子脱ぐと髪の毛もびちゃ、ポンチョの中もやっぱりしみていていざ運転して出発となると寒くて…



キャンプ場手前に「ふれあいの湯」という小さなお風呂屋さんがあるのをしっかりチェックしていたので、そこに直行。

小さいけど湯船ジャグジーでお湯の温度絶妙で・・・・

すっかりぽっかぽかになって出てきました。



実は若桜を訪れたのは最初は山登りが目的ではなく、「不動院岩屋堂」を見たかったのでした。

お風呂から今度は岩や堂を訪問

三朝の投入堂と同じつくりなのだそうです。

山の中じゃなくて河原のそばにありました。

三朝とはちょっとちがう趣。

それにしても山伏さんってどんな人たちだったのか興味深深


日本には投入堂が三つあり、そのうち二つが鳥取にあります。

あと見ていないのは大分県の投入堂

いつか見に行きたいな



帰り道、わかさの道の駅で「弁天まんじゅう」というのを購入。

お土産ナンバーワンということで

素朴でおいしいおまんじゅうでした。




大山のように上ばかり見て登る山より、氷ノ山のように尾根道を歩きながら小鳥や雲の流れを眺める登山道が私は好きです。

今度は天気の良い日に登りたいですね。


その前に登山靴がない!

新しいの買わなきゃ!

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