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テーマ:
銀行のみが参加し、短期資金や外貨の取引をする市場のことをなんと言う?


a) コーク市場
b) コーラ市場
c) コール市場
d) コード市場





正解:コール市場



インターバンク(銀行間取引市場)とは


サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
インターバンクには、個人や普通の会社では参加できず、金融機関だけが参加する市場です。

コール市場とも呼ばれる短期金融市場と外国為替市場の二つがあり、金融機関と短資会社・外為ブローカーが参加して取引を行います。


コール市場は、金融機関のごく短期の資金(原則として1ヶ月未満)の貸借を行う市場です。「呼べばこたえる」というところから、「コール」という名がついています。

コール市場は、1902(明治35)年頃から、銀行を中心とする金融機関が、日々の資金過不足を最終的に調整しあう場として、自然発生的に成立しました。コール取引は、当初は無担保ベースで行われていましたが、1927(昭和2)年の金融恐慌の後、有担保ベースで行われるようになりました。

その後、金融の自由化・国際化に伴う影響から、1985(昭和60)年7月に無担保コール市場が創設され大きく成長しました。しかし、1999(平成11)年2月に日本銀行が導入した「ゼロ金利政策」により、無担保コールの市場規模は有担保コールと同程度まで縮小しています。
※ゼロ金利政策とは、日本銀行がコール市場に資金を大量に供給して、無担保コール翌日物(オーバーナイト物)の金利をほぼゼロに近い状態にまで低くするという金融政策です。
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