• 19 Jul
    • 最大の敵は罪の意識

      人を萎縮させる、最大の要因は罪の意識だろう。     今日夢を見た。   自分の体の真ん中に、でっかい黒い塊があって、ズドーンと体にのしかかっていた。       それは、大きな大きな罪の意識で、   自分には価値がない。。 愛情や豊かさを受け取る価値はない。。 だから、もっともっと苦労しなきゃいけない。。 今のままじゃダメだから、もっと痛い思いをしないさい。。     という思いを発していた。     なるほど、こんな思いを心の奥に持っていたんだな、と気づき。   じっと観察していた。       意識の表面では、自分は自由だ、価値がある、受け取っていいんだ、 と言いながら、 でっかいブレーキを踏んでいたんだな。     気づけてよかった。     対処法は簡単。   ジタバタしないで、その気持ち(恐れの塊)をじっと観察するだけ。   わかって仕舞えば、あとは時間の問題。   向き合って光を当てていこう^^    

      2
      テーマ:
  • 18 Jul
  • 15 Jul
    • ヘミシンク体験2

      幽体離脱(体外離脱)というものは、 ロバート・モンロー氏や他の方々などが、科学的に研究し、   他の人も、彼らの作ったプログラムによって、可能であるようなことがわかった自分は、早速「ヘミシンク ゲートウェイ」を購入しました。 6枚のCDのセットで、順に聞いていくプログラムでした。     ヘミシンクは、ヘッドホンを使って、バイノーラルビートと言う、両耳から微妙に異なる振動数の音波を聞いて、脳を変性意識状態にすると言うものです。     CDが届くまでも、ネットで色々調べると、バイノーラルビートであると言われる音源が、YouTubeなどであって聴いてみていたのですが、   このゲートウェイのCDの一枚目を聴いた時に、びっくりしました。     音声の案内に従って、 「まず、右側から音を出します、感じてください」 と言われ、音を聴いた時です。     ブーン、という音がなった瞬間、左の脳全体が ”振動している” のをハッキリと感じたのです。   そしてまるで、イラストのように、そこに“ハッキリと自分の左脳が在る”というイメージが現れたのです。   まるで、音を出した途端に、パッとスイッチが入ったように、左脳だけがしっかりと機能しているという感覚です。   右耳からの音なので、左側の脳に機能したのですね。     そして、音声に従って、左耳からの音で、同じように右脳を感じました。     そして、右耳と左側から、微妙に異なったバイノーラルビートが流れた時、 まるで右脳と左脳がシンクロするような感覚が始まりました。       そして、イメージでもハッキリと自分の脳のビジュアルができているのです。   そして、CDの案内が進むにつれ、脳だけのイメージは自分の体全体に広がっていきました。 上のイラストのようなイメージが、自分の中にできるのです。   そして、 脳は眠いようなでも目覚めているような不思議な感覚に導かれていきます。   つづく。。      

      3
      テーマ:
  • 13 Jul
    • ヘミシンク体験1

      体外離脱(幽体離脱)できる・・・   この言葉に魅せられたのが、ヘミシンクを体験したきっかけでした。     その日僕は、なぜか目が覚めて眠れずに、ネットサーフィンしていました。   あー、暇だ。。 面白いことがしたい。。 心からワクワクする体験をしたい。   その時僕は、日常では味わえない、スリルやワクワクするものを求めていました。   ネットに散乱する、おもしろ記事や、珍ニュースを適当にみていたときにふと、あるキーワードが思い浮かびました。       『幽体離脱』       なぜ、そんな言葉が思い浮かんだかわかりません。 実際に幽体離脱なんてしたことはありません。     繋がりがあるとすれば、 自分は、それまでに、自己実現や成功法則などの本を読んでいました。 (そのような類の本は書店に、たくさんありますよね^^;)   そこから、世の成功者やビジネス家たちは、多くが 「引き寄せの法則」など目に見えない世界やエネルギーを真剣に捉えているんだとしり、自分もソレ系の本をよく読むようになっていました。       「幽体離脱」というキーワードでググって遊んでいると、 正式には、「体外離脱」と言い、意識を保ったまま、肉体から抜け出るという、   それまで、ファンタジーのようなものだと思っていたことを、 真剣に研究したり、人にも教えている人たちがいて、驚きました。       人によっては、そのような不思議な体質がもともと備わっていて、 体外離脱を体験している、という霊能力者のような人たちがいるようですが、   僕は、「金縛り」さえも体験したことはありませんでした。   元々の才能的なモノは、ないということですね・・・(*´∀`*)       そんな中、世に言う「スピリチュアル系」の人たちのHPやYouTube動画で、 まる日のさんと言う方が、語る体外離脱の体験は本当にリアルでした。     淡々と、肉体から出て宇宙を体験した体験や・・・ 彼の内面に眠っていた感情がはっきりと形になって現れた体験・・・     そして、一番印象に残ったのは、彼の一言、     「もう死は全く怖くない。今日死ぬとわかっても、『ああそうですか』と逝きます。」   と、淡々と話していたことでした。     そして、動画でそれらを語る彼の表情は、なんとも言えず落ち着いていて、 静けさや、達観を感じたのです。             自分が、体外離脱をしてみたい理由ってなんでしょう?     ・どこにでもいける。 ・空を飛べる。 ・死んだ人に会うことができる。 ・今までにない、気づきを得ることができる。 ・死後の世界をはっきりと認識できる。     などなどリサーチして、人知を超えた様々なことを体験できることがわかってきました。   それらを考えて、僕はワクワクしていたのですが、   もう一つ、しょーもないと言うか、いえいえとても本能的なことなのですが・・・   「これって、女性のとこにもいけるじゃん〜」 と言う、なんとも男性的な理由もありました。     エロ目的かよっ((´∀`))       その後、実際にヘミシンクを初めて、僕のそのような下世話な妄想は、 思いもしなかった形に昇華していくのですが・・・         当時は、女性の友達に、   「オレ、そのうち幽体離脱できるようになるから、お前んとこ行って、のぞいてやるぜ〜(・∀・) ニヤニヤ」   「あんたって・・・ほんと〜にバカだよね・・・」       みたいな感じでした笑。         また続きを書きます。                              

      2
      テーマ:
  • 11 Jul
    • 恐怖がベースの未来は、もういらない。

      A.I. やロボットが台頭してきたら、仕事がどんどんなくなるよ。 人間よりも、何倍も能力のあるロボットたちが、人間を支配したり、戦争したり、大変なことになるよ。     とか、これって恐怖をベースにした未来ですよね。     なんか、そんなんばっかり耳に入って来るんで、 これが、僕自身が今まで作ってきた概念なんだな〜、   僕も、恐怖がベースになった未来設定をしているんだな〜、 なんて思って、 発想の転換をしてみました。       「愛」がベースの未来って、どんなんでしょう?       まず、A.I. やロボットが今やっている人間の仕事ができるようになって来ると、 いいことが山ほどありますね。     まず、Have to (しなければならない)という仕事をロボットがやってくれる。     しかも、無料で! だって、ロボットが出てきたら、一緒に技術発展するのは、 フリーエネルギー、だから。   話題となったドキュメンタリー映画『Thrive』で紹介されて、世にも普及しましたが、 もはや、フリーエネルギーは完全に可能です。     ただ、今世界を牛耳っているモノタチが、必死でその普及を食い止めている。         ここでは、「恐れ」ではなくて「愛」をベースにした未来設定を考えているので、   まず、このフリーエネルギーが普及します。         これと、A.I. やロボットが組み合わさったら、あら不思議。笑     勝手に、食べ物を作って、届けてくれたり、 服をデザインして、作って、届けてくれたり、 家を建ててくれたり、 もちろん、電気も使いたい放題で、       あらら、もはや、理想郷!     人類は、Have to の仕事から解放されて、   多くの仕事は、Want to (したいから)の仕事になる。         車や、バスや、列車や、飛行機なんかも、自動で無料だから、 人は基本的に自由! まさに、空前のルネッサンス!   人類、は芸術活動をしたり、哲学したり、瞑想して自分の世界を創造したり。     スンバラシイ、世界ができますね! やっほほーい!!!          

      3
      テーマ:
  • 10 Jul
    • 歳を取らない方法

      よく、年齢聞かれて「実年齢より若いね〜」って言われることがあります。     「そうですね〜、よく言われるんです〜」 と適当に答えていますが、   今では、確信的に、 なぜそうなってるのか、分かっています。     人間って、信じている通りの姿になるって言われてますよね。   僕は、かなりこれを意識しています。       これくらいの歳になったら、これくらいの容姿になって、、 これくらいの歳になったら、これくらいの落ち着いた性格になって、、   とかを信じていません。       というかみんな、先にそう信じるから、そうなるのにな〜、 って思います。         みんな、世間で言われている常識を取り込みすぎです。。       僕は究極、時間なんて、それぞれが全く違って体験していると思っています。   つまり、 同じ生年月日でも、生きてる時間は違っていると思っています。       面白いことに、科学者たちも、そういったある意味スピリチュアルな考えを理論でも正しいとするような、ことをいう人がちも出てきています。       そして、特に日本人ってやたら年齢を気にするように感じます。     初対面で出会ったら、まずは年齢の探り合い。笑   そして、相手が上だったら敬語使うとか、そんなこと考えてる人が多いです。     アメリカでは、これは本当にないです。   年上でも、年下でも、年齢が離れていようが、ファーストネームで気軽に対等に対話します。       究極、 年齢はない。   自分で決めている。   ガチで、そう思ってます。                  

      1
      テーマ:
  • 25 Jun
    • 映画 『Her 世界で一つの彼女』

        もしも、A.I.が人間と同じように感情を読み取り、自らも感情をもち、自分に接してきたら。。 そんな、起こっても何ら不思議ではない近未来のドラマ。 主人公は、最新型の人工知能のコンピューターサポートシステムと恋に落ちてゆく。。 A.I.があまりにも積極的に恋をして、人間以上に人間らしく、主人公に接してくるのは、映画だからやりすぎのように感じもするが、 この作品の表現しようとすることは、とてもリアルで、哲学的な問いを投げかける。   生身の肉体を持った人間でなくとも、人間と同じようにコミュニケーションをすれば、そこにはつまり魂があるのではないか。。   そして、肉体を持たないだけに、肉体を持っている従来の人間世界の常識ではありえないことも、A.I.はできてしまう。   例えば、ネットで繋がっているので、自分だけではなく、他の大勢の人とも同時に人間関係を作るなど。     そして、これはコンピューターだから、そんなものに恋愛をして自分の価値観までも揺れ動いていくのは、狂っているのではないか?   という、誰もが持つであろう問いに、この作品を見ると、それがまかり通ってしまうことがはっきりと体験できる。     コンピューターは、生身の人間よりも大概において賢く、理想的なコミュニケーションを取ってくれる。   しかし、最初に言ったように、従来の人間の常識外のことも、してしまう。 そして、A.I.は、個体の体を持っておらず、ネットワーク常にその意識を持っていることで、 肉体というものが自分の全てだと思っている人間は、「エゴ=自我」の境界線が曖昧になっていく。     A.I.と恋愛関係になり、感情の起伏をリアルに再現するという、主人公はじめとする役者たちの演技も必見。  

      6
      テーマ:
  • 14 Jun
    • LA LA LAND 感想

      ロサンゼルスで成功を目指す、俳優のミアと、ミュージシャンのセブ。   人生を芸術にかけて、それぞれのキャリアに魂をぶつけて進む二人。   まだ大成功しているわけじゃないが、自分を信じて高いの芸術にのめり込む二人が惹かれあって、触れ合う姿がとてもリアル。   ミュージカルが割り込んで、リズムよく現実を繋ぐのが、 逆に芸術家の心を表していてその一瞬一瞬のエネリギーや思いが臨場感を持って伝わってくる。     成功を描いた作品だと思って見たら、なんというロマンスの深みが描かれていて、 最後、ボーイフレンドのセブがこれまでの思いと願いを込めたピアノの演奏は、言葉がない世界でその全てを語る。   二人は成功を目指していた。そして二人は成功した。   なのに、その成功はあまりに当たり前のようにそこにあって、 逆にその過程だった二人の生き様がキラキラと光り輝いて、本当に美しかったのは、その時その時にあった輝く二人の魂だったことが伝わる。   本当に泣ける映画。   観てよかった!  

      1
      テーマ:
  • 12 Jun
    • 映画『美しい星』感想

      家族のメンバーが、次々と自分が”火星からきた”、”水星から来た”、”金星から来た”と目覚めていく、どスピリチュアルな映画でした。     内容も、途中からシンクロニシティーや、常識的な世界を行きつつもそれらを逸脱して、感覚だけの世界に没入します。   脈絡も理論も成り立たないのですが、魂にはバンバン響くという、「覚醒」を意識した展開がスリリングでした。     近くでみ見ていた人は、ぐーぐーと寝ていました笑 わからない人には絶対にわからないでしょう! 自分が、地球外から来ているといういうことに強く目覚めて、活動している人たちと、地球人のままで活動している多数の人たちが出てくるのですが、   地球外の人であると強く目覚めた、政治家秘書役の佐々木蔵之介さんのセリフが印象的でした。     “目覚めたとしても、特別になるとか、超能力が生まれるわけでも、ない。 しかし、その他大勢の人たちが”決められない”ことを自分たちは、自分で”決めて”生きることができる。”   全く正確ではないですが、このようなセリフを言っていました。     実際に、映画の中でも、宇宙人であるということに目覚めて人たちは、 周りの目や、社会からどう思われるかなんて、関係なく、自分のやりたいように突き進んで行きます。   うーむ、凄いな、的確だな。と唸りました。         しかもこの映画、原作がかの純文学の三島由紀夫だったなんて。。   彼は、そういう一面があったのですね! イメージがガラッと崩れてしまいました! 面白いですね!

      2
      テーマ:
  • 18 May
    • シンガポール旅行

      シンガポールに行ってきました!   5日間の滞在でしたが、 やっぱり全く新しい土地を訪れるといのは、驚きと発見があって楽しいです。   率直に感じたのはやはり、そのマテリアルな発展。 次々と立ち並ぶ高層ビル、 整備された街並み。   ショッピンセンターは、巨大で、ブランド店で溢れています。   50何年という長くはない歴史のシンガポールは、 まさに急激に発展したんだな、という感覚。     法規制が厳してく、ポイ捨てで高い罰金が課せられたり、するのは有名ですが、 現地であった友達に、 「やべ、今テーブルからゴミ落ちたから、見つかったら罰金かな!?」 というと、 「いや、そんなレベルで厳しくはないからw」   とのことでしたが、 普段から自由が好きな自分は、何かやらかさないかとドキドキでしたw       そして、面白かったのは、マテリアルな発展の傍に、寺院やテンプル、教会など、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教などの建物が点在していることでした。 (街中にあるヒンドゥー寺院。シンガポールでは最古の寺院らしい) (観光スポットにもなっている仏教寺院。 中では人々が熱心にお祈りしていました。) 歴史のある、大きなものから、道端にあるたくさんの小さな祠まで、現地人の信仰心を感じることができました。 そしてやっぱり、赤道直下の気候。 なんと言っても暑い! そして、じんわりと湿度もある!   でも室内に入ると、クーラーが聞いているので涼しくて、 街中では、おっきなビルやショッピングモールが多くて、そんな暑い涼しいの違いをいつも体感でした。   経済的な発展、整備された環境、そんな中でもひしひしと感じる信仰心。 やはり、新しい土地に訪れるのは意義を感じます^^  

      10
      テーマ:
  • 03 May
    • 映画『愛のむきだし』感想

      園子温監督の『愛のむきだし』(2009)を観ました。   観終わった後、感動して泣きながら拍手をしました。     内容は、衝撃的です。 エロやおバカがてんこ盛りですが、それら全てが真実を掘り下げようとする壮絶な展開へと繋がって行きます。 本当に「むき出しの愛」が描かれていました。           自分ごとであり、今だから言えるのですが、 教会やテンプルに通っていた僕は、彼らからは「異端児」のような存在であったはずです。   「教義」や「習わし」のあるコミュニティで、それでも自分を貫こうと自分のバカな部分もエロな部分も正直に出しました。     「正直に生きることは、その根元には絶対的な愛や人間の真理があるからなんだ」 この映画にどこかそんなことを代弁してもらった気がして、感動でした。     この作品でも様々な、まさに「むきだした愛」で生きている人たちが描かれています。   人間のパブリックで言えないような内面をえぐり出した表現は衝撃的で、これを描いた監督、そして役を演じきった役者たちは、まさに魂をぶつけた表現でした。          

      4
      テーマ:
  • 17 Feb
    • ビットコインの買い方

      ビットコインの買い方(円との両替の仕方)簡単です。     スマホで、ビットコイン売買用のアプリをダウンロードします。     CoinCheckや、bitFlyerなです。   リンクからとべます。 (携帯のアプリストアーで、ビットコインと打っても出てくるはずです)       アプリをダウンロードしたら、 説明に従って、指定の銀行にお金を入金します。     そして、アプリの中で、入金したお金でビットコインを購入することができます。       これらのアプリは、ウォレットと呼ばれる機能があり、 ビットコインを送金したり、お店でQRコードを使って支払いができるようになります。 今は、ビットコインで買い物することもできますが、 これからどんどん世の中に広がっていくビットコインは、価値が上がっています。     これから、さらに価値が上がると言うのが、 経済に明る人たちが口を揃えて言っていることです。     便利なビットコイン、広がるしかなく、 ビットコインの普及を止めるのは、世界のインターネットを止めるしかないと言われています。 貯金として、お金を持っているのであれば、ビットコインに両替して持っておくのはどうでしょうか。 いつでも、円やドルに交換し直すことももちろんできます。 Youtubeでも仮想通貨について様々な動画があります。  

      32
      テーマ:
    • ビットコインを持てばお金が増える!?

        ズバリ結論から言うと、 ビットコインを単純に持っているだけでお金が増える、と言われています。     ビットコインを持っているだけでお金が増える、 と言っているのは、世界中のビジネスマンや経済・金融を知る人です。     2009年にビットコインがピザと交換されてから、 ビットコインの価値は急激に高まりました。   上の図のオレンジのグラフがビットコインの価値なのですが、 ピザと交換された時は、数セントだった価値が、今では1ビットコイン/10万円を超えています。     世界中の経済・金融に明るい人たが、ビットコインが今後も世の中に広まっていくと確信して、ビットコインを投資として持つようになったのです。       日本政府も、最初は対応に難儀していたものの、 今年4月から、仮想通貨を貨幣として認定することになりました。             そこで、大変な課題に直面しているのは、銀行やクレジット会社です。   ビットコインなど送金や支払いが完結してしまえば、 彼らの存在意義が無くなっていくからです。       そこで大手銀行は、ビットコインを追って、 自分たちでも仮想通貨を作り対応することにしたのです。     三菱UFJ銀行が仮想通貨を発行 MUFGコイン  この三菱UFJの仮想通貨の他にも、ビットコインの後発のコインが700以上あると言われています。     ビットコインの性能を改良したものであったり、 ビットコインのように支配を持たないコインではなく、管理団体が存在するコインなどもあります。     世界中で色々な憶測が言われています。 今のところ、ビットコインはダントツで市場に受け入れられており、 後発のコインの価値は、まだまだビットコインには及んでいないようです。   仮想通貨の時価ランキング       仮想通貨、そしてその代表であるビットコインは、 もはや世界に通貨として浸透し始めていて、   この流れは確実であるというのが、多くの専門家の見解です。     事実上、インターネットがなくならない限り、 ビットコインは存在し使われて行くようです。     TV番組でビットコインが説明されています。 池上彰さんの説明が非常にわかりやすいのです。   上の動画のTV番組では、ビットコインの時価が42000円となっていますが、 今日は、12万円弱になっています。  

      テーマ:
    • ビットコイン

        ビットコインの革新的なところは、 究極的には、政府の造幣期間や、銀行や、クレジットカード会社が必要なくなってしまうことです。     ビットコインを使う人は、銀行講座を持っていなくても良いのです。     日本では、ほぼ全ての人が銀行口座を持っていますが、 世界では25億人が銀行講座を持っていません。     ですが、ビットコインは、スマホを持っていて専用のウォレットと呼ばれるアプリをダウンロードすれば、誰でも使うことができます。     例えば、フィリピンでは、たくさんの人が銀行口座を持っていません。 しかしスマホの普及率は109%で、浸透しています。 フィリピンは、英語を話すので、 多くの人が海外に出稼ぎに行きます。     今までは、そのような人が海外送金で国内にお金を送るのにも何千円もとられてしまっていました。ダンボールに現金をいれて送る人たちも多くいます。     日本では、銀行間の送金は手数料が数百円とあまりかからないので、実感がないですが、   世界中には、そのような境遇の人たちが沢山います。     ビットコインは、受け取ったら受け取ったらその国の通貨とも交換することができるので、非常に便利です。     日本での円との換金はもちろん、レストランや店舗などでも、ビットコインでの支払いを受け付ける店が現れだしました。 世界中でビットコインを受け付けている店舗の地図 日本でも、電気料金もビットコインの支払いを受け付けも現れました。 朝日新聞:ビットコインで公共料金の支払い 国内初、新電力で       このように、ビットコインは、世界中で使われだしてきています。       では、いよいよ気になる、「ビットコインを持てばお金が増えるのか?」と言われている事に関して説明します。          

      テーマ:
    • 仮想通貨とかビットコインとか訳わからんわ!!

      「仮想通貨とかビットコインとか訳わからんわ!」 とお叱りを受けてしまいました^^;   僕も、聞く前は何のこっちゃ意味がわからなかったので、 その通りだと思います。   しかも、 「持っていれば、お金が増える!?」 なんていうことも色々な人から聞きました。   僕も、は〜そんなことあるかいっ(#-`Д- )、 と思いました。   しかし、調べれば、「お金の革命が起こる」というのも、 「持っているお金が増えるらしい」というのも、かなり確信をついていることが分かってきました。     僕が仮想通貨やビットコインについて知るきっかけとなったのは、 横浜市立大学、青山学院大学、日本大学、などの講師をし、漫画『ドラゴン桜」』のモデルともなった泉忠司さんが、メルマガで、持っているだけで価値の上がる資産というものを聞いた時でした。   僕は、それを聞いて、すぐにビットコインを買いに行きました笑             確かな情報もわかってきたので、 知識をシェアします。           そもそも、「仮想通貨」や「ビットコイン」は「電子マネー」と何が違うんだ、 ということを聞きます。     SuicaやPasmoやコンビニのカードなど、 電子マネーは世に浸透しています。     「仮想通貨」も電子マネーと言えるのですが、 決定的に違う要素があります。     結論から言うと、「仮想通貨」には国境がなく、 送金もほぼ手数料がかからずに瞬間的にできるのです。     へーすごいね〜便利だね、ちゃんちゃん。 と言うことになりそうですが、これがとんでも無い社会の変化に繋がるようです。     そして、その変化を知っていれば、 確実に今もっているお金が増えると、経済・金融に明るい人たちは口を揃えて言い、 実際に「ビットコイン」を持っているのです。         「ビットコイン」と言うのは、 仮想通貨の代表的なものです。     代表的なものと言うのも、実は仮想通貨はビットコイン以外にも色々あり、 その数700以上と言われています。 (ですが、今は他の仮想通貨は置いておきます)       ビットコインといっても、現物のコインがあるわけではなく、 先に話したように、インターネット上にある電子通貨です。       国境をまたいで使える、と言いましたが、 ビットコインはどこの国にも属していなく、造幣所のような組織があるわけでもありません。       元々は、ナカモト・サトシと名乗る謎の人物が、 「国や期間に属していない通貨を作ることができる。」とうたいビットコインのプログラミングをインターネットのコミュニティーに発表したのが始まりです。     それを受けて、様々な匿名のプログラマーたちがアイデアを出し合って、ビットコインは完成しました。     ブロックチェーン( bockchain)という画期的なプログラミングシステムを使い、 ビットコインは利用される世界中のPCやスマホのデータを共有して、すべての取引の記録を記録します。     しかも、その全てのやり取りの記録は、公開されます。 (暗号化して、プライバシーを守りながら)     そのようにして、政府や銀行が介在しない、 ビットコインという通貨が現れたのです。     最初は、開発したプログラマーがたちが、遊び半分で、やり取りしていました。 (ゲームのモノポリーで使うお金のようなものですね)     しかし、そのようにインターネット内でのみ使われていたビットコインが、 2008年の5月に、実際にピザを買うという取引に使われたのです。     それを皮切りに、世界中のいたるところで、実際にbitcoinで支払っても良いという、人が現れだしました。     かくして、ビットコインは、実際のお金のように使われだしたのです。         これが、ビットコイン長者と言われる、お金持ちを誕生させ、 政府や銀行が対応を余儀なくされる、革命とも呼ばれる動きになったきっかけでした。     次のブログに続く。 持っていると資産価値が増えるという仕組みについて、僕の理解を書きます。      

      2
      テーマ:
  • 09 Feb
    • 豊かになる王道は?

      堀江貴文さんが説明する、お金の仕組みが非常にわかりやすいので、絶対に見たら良い。 と、ビジネスメンターから聞き、 早速見ました。 お金というものが、 「物々交換」 → 「貨幣」 → 「証書・紙幣」  とシフトする仕組みがよくわかります。 そして、お金は、そもそも「信用」である。   なので、この資本主義で最も生きやすくなることは、 「自分の信用を築くこと」である。 という説明が、非常に分かりやすいです。       そして、さらに自分の価値を高めて、 世の中で成功する方法が非常に説得力がありました。       それは、、、       「沢山の情報を仕入れる」ことでした。         情報を仕入れる、ということはつまり、 未来をよく見る、判断できるようになる、ということです。     当たり前ですが、 様々な分野の専門家が、それぞれの分野について、未来はこうなるだろう、 という情報を日々発信しています。     それらをキャッチしていれば、おのずからより良い選択をできるわけです。     僕も、堀江さんの説明を聞いて、本当にその通りだと思いました。     未来は、つまり思考から来ますね。   情報をたくさん、取り入れることで、 自分の中では、よりたくさんの可能性が見えてくるわけです。       僕のメンターは、 ある業界や物事がこれからの未来に大きく関わってくると判断すると、 その分野の「大量インプット」をしろ、と言われました。     ネット記事、動画、書籍、そして人から直接聞くこと。   これらが、非常に価値を生みます。    動画は、スピードを上げて見るのがオススメです。 YouTubeは、簡単に最大4倍速にできますね。  

      1
      テーマ:
  • 08 Feb
    • お金を稼ぐこととスピリチュアル

      お金を稼ぐのはよくないことだ! と思っている人はいませんか?   そこまではいかなくとも、 投資や規模の大きなビジネスで莫大な利益を得るのは、 自分らしくないと思ったことありませんか?   コツコツ働く人がいる中で、桁違いの利益を生むことはどうでしょう?   では、ギャンブルはどうでしょう?     僕は、いろいろお金に関する、モヤモヤしたポジティブではないエネルギーがありました。       今年に入って特に、お金としっかり向き合おうと決めたのですが、 それから色々な意味のある偶然や出会いが続きました。  そして、今日ものすごい気づきがありました! 自分にとってお金を稼ぐことのモヤモヤしていた意識が、透き通ったのです。     たまたま友人の紹介で、 金融業を営むやり手の社長さんと出会ったのです。   40代の若い社長なのですが、 彼はネットビジネスを通してものすごい資産を築きました。   お話を詳しく伺うことができたのですが、 彼は、独立前に、船井総研と言うコンサルティング会社にいたのです。   船井幸雄さんと言う、日本を代表する経営コンサルタントの創業社長でありながらとてもスピリチュアルな社長が築いた会社です。   たくさんの本を出していて、 僕が、「宇宙」や「波動」や「エネルギー」や「引き寄せ」というキーワードを意識するきっかけになった人でもありました。   今日お会いした社長さんは、船井総研でコンサルタントをしたのち、 金融業・ネットビジネスで独立し、莫大な利益を得ています。   しかし、彼も悩んでい時期があったそうです。   それは、金融で利益をあげるということは、 同時に金融業で負けている人も市場にいるということでした。   このようなビジネスは、どのようにして社会に貢献しているんだろうか、 自分のやっている事は社会貢献であるのだろうか、と考えていたのです。   金融業というのは通常のビジネスとは、桁違いのお金が動きます。 実際彼は億単位の利益を得ています。   そしてある時、彼は気づいたそうです。     【金融業というのは世の中にあるお金を流動的に動かす】ことである、   だから、金融業として得たお金は再度また市場に対して使うことによって、新たなお金の流れを産むことができるのだ!   つまり、パイプ役となる存在が世界にいることで、お金は流れ、世界は回るのだ!     それが、腑に落ちたとき、彼は稼いだお金で、 どのように社会貢献できるかさらに真剣に意識するようになったそうです。     「お金の流動」 ー 「消費と貢献」 ー 「自分の喜び」 ー 「お金を稼ぐこと」 が意識の中で完全に繋がったそうです。     そして、その時から、格段に豊かさが巡るようになったそうです。     片方の手には、 お金を稼ぎ、自分が幸せになるというエネルギーを持つとしたら、   もう片手には、 どのように社会に貢献できる自分になれるか、何ができるか、という意識がある。     というのがバランスのある状態です!     僕もその話を聞いて、ガチガチのビジネスマンだった船井幸雄さんが、バリバリのスピリチュアルになった意味がわかりました。   素晴らしい気づきを、ありがとうございます!     P.S. なんと、社長がこれから仕掛けて行くビジネスに、英語の通訳として関われる事になりました!   追って、詳細を伝えます。 ここでは書ききれない、お得な情報もメルマガで配信していきます。   メルマガ『スピリチュアル探検隊』            

      3
      テーマ:
  • 30 Jan
    • VastStillness、地球人のためのスピリチュアルレッスン、オープンクラスに参加

      VastStillnessの平山ユキコさんの「地球人のためのスピリチュアルレッスン・オープンクラス」に参加して来ました。   平山さんは、YouTube動画を中心に、「引き寄せ」や「非二元」「今ここ」などワンネスの真理やスピリチュアルメッセージを配信しています。   エスターヒックスや、エックトールハルト、など英語でたくさん動画があるのですが、まだまだ日本語にはなっていないものが多く、   僕にとっても、平山さんが翻訳をつけて編集した画像は、とても貴重なものになっていました。         オープンクラスでは、 20数名の方たちが参加していて、ワンネスで生きるというのはどのような生き方なのか、お話ししました。     クラスでは、ホワイトボードを使って、ワンネスやその”反対の分離した自分=エゴ”ってなんなのか、という言葉では表しにくいスピリチュアルをわかりやすく表現してくださいました。     さて、「分離した自己」が消えていって、ワンネスに近づくと、どうるのでしょうか?     今ここ、この瞬間にしか全ては存在しない、 過去に起こったあらゆることにとらわれない、未来に起こるであろうあらゆることを杞憂しない。   全ては許されて、一つになっている。   やはり、言葉で表すには限界がありますね^^;       平山さんは、そのようなワンネスの氣ずきを得た人の特徴で典型的なものが、親密な人との関係、すなわち家族や親友などとの「人間関係」であるといい、 話を聞いて僕も、そうだそうだと賛成しました。   ワンネスに氣づくと、自分がいなくなり、他者との関係などは全くしなくなってしまうのでしょうか?   社会的に、生きていかなくてもよくなるのでしょうか?   全くそんなことは、ないです。   でも、ワンネスに気づき、自分がいなくなる、他者との分離を感じなくなる、という意識に入っていけばいくほど、ただただ「愛情」や「幸福」を分かち合う関係になっていく、のです^^       これって、本当に幸せで。   幸せっていうより、よくスピリチュアル業界では「至福」と言われています。   だって、山あり谷ありの人生で、一見側からは大変な状況に見えても御構い無しに、本人たちはいたって心安らぐ状態にいるので。   状態によって、幸せだ〜不幸せだ〜っというものを超えているので、一喜一憂しない状態。       僕自身は、正直いうと、時々ブレます^^;   ワンネス、愛、ピュアな自分にビシッといてある意味「何もない」という状態と、 思考が湧いて来て、分離を感じている状況、どちらも感じます。     【さらに突っ込んだ内面の話はメルマガに書いていこうと思います】 メルマガ: スピリチュアル探検隊      

      5
      テーマ:
  • 15 Jan
    • 合氣道で、意識の一体化を体験

      氣だ、集合意識だ、ワンネスだ、シンパシーだ、といってもなかなか実感できなくて、 「何のこといっているんだろ?」って思ったことありませんか?   僕はよくありました。   特に、 自分はいない。 何もおこっていない。 全てはただソレである。 といった”非二元(ノンデュアリティ)と呼ばれる思想がチンプンカンプンでした。     というのも僕はそういった類の読書が超好きで、 精神世界系の本を読んでは、そういった単語や事柄に触れていたからです。   そして、理屈や頭で理解しようとすればするほど、わかったつもりで変なことを語る変な人になっていました笑   これって、水泳をやるのに、水にも入らずに”泳ぎ方の本”を読んで、泳ぎもせずに次の本を読んでいるようなもんですね。     結局は、自分が直接体験して、 ”あーこのことか〜”とならなければ、何も分かんないと思うんです。           さて、昨日、合気道の練習に参加してきました。 妹が鍼の治療をうけていて、その先生が合氣道も教えているということで、参加してみないか、というお誘いがあったんですが、   振り返ってみれば、ここはほとんど宣伝も出さずに少人数でやっているところで、まさに巡り会わなければ参加できない、合氣道の会でした。   僕は、格闘技が好きなのでもともと合氣道に非常に興味がありました。   中央区のスポーツセンターの武道場を利用して練習するのですが、 集まっていた人たちは、物腰の柔らかい男性たちや女性たちといった、今まで経験した”戦うオーラ”を出している格闘技とは全く雰囲気が違いました。     先生は60代くらいのやはり物腰の柔らかい人で、 教えるというよりは、”皆で氣を交流するのだから、先生も生徒もいない”と言うような感じでした。     そうはいっても、格闘技として興味のある自分は、 格闘技としての合氣道をしりたかったので、色々先生と交流しましたが、 先生は全く争うという”氣”をもってなくて、ただただ空気が一体となって、和やかな雰囲気でした。     そして、 先生の両手を両手でとり、投げてもらう、という練習のときにハッキリ感じました。     ここでの合氣道は、体の動きや、力の加減、といったものの前に、完全に違うものを使っていました。   それは、”意識”でした!     相手と手と手をとりあって、先生がしたのは、”意識”を変えることでした。   相手と対峙して相手に集中している”意識”を完全に違う方向に”切り替えてしまう”のです。   目線を外して、相手と違うものをさっとみて完全に相手に向けていた意識を移動してしまう。   そこで、相手はその意識のスイッチを感じて、その意識が相手にも伝わる。   その切り替えにあわせて、体が反応したところで、フォローとして体を動かして相手をなげる。     やはり、言葉で書いても限界がありますね^^;     僕は、合氣がかかり投げてもらった瞬間に、感じました。   自分と相手の気持ちというか”意識”が一つになるのです。   その瞬間は、ただただ相手と一体です。       今ここにしか現実はない。 全てはソレである。 自分はいない。   難しく感じていた非二元(ノンデュアリティ)が書かれていた本がありますが、 あーこれか!確かにこれは、言葉で表現するとそうなってしまう!   と感じました。       悟り、非二元、ノンデュアリティを知りたいという人は、 合氣道が是非おすすめです。   言葉ではなく、体で体感できるからです。       今回、動画や写真では伝えられなかったのが残念ですが、 紹介すると今回参加したのは十和の会 という合氣道です^^         P.S. 格闘技が好きなので、やはり他の格闘技と比べ合氣道は強いのか、などと先生と話しましたが、 当然の答えにたどり着きました。   仲良くなることを追求している人と、他人を制することを追求している人が、 二人いた場合。   ”戦いは成立しない” ですね^^                                  

      3
      テーマ:
  • 09 Jan
    • スピで180度変わってしまった。

      たまに、スピリチュアルって、語れば語るほど怪しくなるって言われます笑 僕もそう思います。  なんか分けわかんないこと言ったりとか、それって なんかの宗教?とか、 とにかくスピなんて語んないほうがいいものなのかもしれない^^;  でもそれって、きっと自分が体験したことのないことを語るから、中身のなくって訳の分かんないことだって、他人には聞こえるんじゃないかな。  だから、僕も自分が体験したことだけを語ろう(書こう)と思う。   あ、そして最初に言っておきたいのは、スピなこと語ってるからって、全然自分は世間で言う真面目でも崇高でもない。 逆に、俗っぽい人間です。女性好きだし、お金も好き〜基本ふざけるのも好き〜 あはは〜 (ここらへんしっかり言っとこう)    よし。笑    さて、そんなんですが、世に言うスピリチュアル系の人や本を読んで、僕の内面は全く以て変わっていきました。  何が変わったかっていうと、「信じている」ことが変わりました。  そして、その信じていることの内容は、世間ではかなりマイノリティーなのは間違いない。  声を大にして言ったら、狂っているの?って思われても可笑しくない笑  しかも、〇〇教みたいに、そこの宗派の教会や組織に行けば、そこではその信念が皆おなじで、そこに行って言ってれば、みんな賛成してくれて安全って訳でもない。  自分だけのアイデアで、他の人たちが違っていても全く大丈夫。 でも、自分の信念も伝えたい。なぜなら、自分はそれによって格段に生きやすくなったから。  他のスピの人や、宗教の人たちと全く同じにはなる訳がないんだけど、根本的なものはシェアできる。 違うんだけど、根本が同じ。  愛とかなんやらとか、まだ自分で言うのも憚れる。  でも、根本で同じものに触れてる。     自分だけの体験っていうところに戻って、何が変わったかっていうと。 まず、他人を攻撃することを、完全にしないという、以前の自分とは180度、違う信念をもちました。 それも、がんばって攻撃しないんじゃなくて、攻撃したくないからしない。  攻撃ってなんだっていうことですけど、暴力はもちろん(これは当たり前だよね)、悪口や蔑みや陰口や嫌みや足を引っ張ったりとか告げ口とか、そんなのもひっくるめて丸っきり他人を攻撃したくなくなってしまいました。  さらに、自分を守るために防衛する姿勢さえも、やめてしまうという、無防備な人間になりたいんです。  何があってもとにかく、他人を傷つけたくない。  前は、そんなことしたら、自分の身が危ないよっていう信念がいっぱいでした。(あ、今もたまにそういう思いは出てきます。)  でも大概は、その方(攻撃と防衛をしない)が安全だと、思ちゃうからしたくないんです。   そんなこと思ってるんで、時々ふと周りを見渡すと攻撃してたりされてたりすることが、目に入ってきて、うわーやだなーって思うことがあって、 さらに自分が攻撃や防衛にちょっと引っ張られそうになったときが一番嫌。  そして、いやなんだけど逆にすごいチャンスでもあって、そんなときに一番自分が試されていて、奇跡を味わえるって思う。  人になにか嫌なことをされたとき、やり返さずに防衛せずに、まったくもって許すという対応をしたい。  そしたら、やられたことが全く自分にとってダメージがなくて、その相手もまったく傷つくことがなくて、 嫌なことが、解決するんじゃなくて、そんなことが存在しなかったように、世界が変わってしまう、ということを体験して、 あれれって思ううちに、そんな体験がどんどん増えていって、自分の中で、もはやこれは事実こうなってるんだな、世の摂理というやつなんだなってなって、  自分で思ってやってみて、体感して、またやってみて体感して、信念が強くなっていくっていう過程だから、内面で起きてることだし、証明とかもできない。  でも、自分の内面の意識が、外の世界を変えたんだっていう信念が、日に日にでかくなっていく。  だから、こんなことあったんだよーって伝えたいんだけど、あなたもこっちにきたほうがいいよーとは、言いたくない。 だって、その人が同じ体験をした訳じゃないし、それでその人にそうしろっていうのは傲慢だし。  気持ちを伝えることが喜びだからただやるだけ。                                                                      

      4
      テーマ:

プロフィール

AD
メルマガ購読・解除
 

FaceBook友達いつでも募集中です^^
Daichi Hirahara

Create Your Badge





カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

旧ランキング

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。