2016年01月06日

ストリームドライブ45CBについて

テーマ:九州男児★レン!

皆さんこんにちは!

九州男児のレンです!


すでに爆発的な釣果を出している「ストリームドライブ45CB」。

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とにかく釣れます!

そこで、F(フローティング)SS(スローシンキング)について僕なりの簡単な使い分けを。

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まずはレンジの違い!

Fは水面から10~20cmのレンジSSは30cm~1mのレンジという分け方をしています。

SSはカウントダウンすれば、すべてのレンジをカバーできますがシンキングスピードや時間的効率を考えて、約1mまでと線引きしています。(45CBの波動でしか喰わない場合はどこまでも沈めますが・・・)


「たった1mの中で使い分ける必要があるの?」と思う方もいると思いますが、最も必要です!

表層でのレンジの違いは特に気を付ける必要があります。

それは、コールアップ(捕食の為に魚が浮いてくること)の距離というものが潮であったり、地形であったり、メバルのサイズで大きく変化するからです。

コールアップの距離が長く、表層まで喰いに来るときはF

コールアップの距離が短く、表層まで追ってくるがバイトしてくれないときはSS

なのでFSSの両方が必要なのです。




二つ目は、アクションさせるならフローティング!

SSはトゥイッチすると少しずつですが潜っていく傾向があります。

しかしFSSよりも浮力があるので、「浮き上がろうとする力」と「リップの潜ろうとする力」が相殺して、一定レンジで連続したアクションが容易にできます!

なおかつ、Fはアクションのレスポンスが高いです!

SSでもロッドの角度やラインに注意すれば一定レンジでアクションさせることは可能なのですが、これがなかなか難しいのです


私が連続トゥイッチを行うのは光量のある場合です。

常夜灯の下で試してみてください・・・

新たな発見が出来ると思いますよ!

ポイントは、プラグがキビキビ動くくらいの速さでアクションさせること。

ヨタヨタ動くだけじゃ意味ないですよ!!!

ぜひ試してみてください!

あと、月明かりが凄い時のシャローなんかでも連続トゥイッチが・・・



話が長くなりましたが、使い分けの基本は

①表層におけるレンジの細分化

②アクションの際のレスポンス


この二つが大きな使い分けだと私は考えています。

まだまだ細かい使い分けもあるのですが、それを書きはじめると・・・永遠に終わらないかと。


細かいところは、釣行記事を書く際に徐々に公開していきます。


皆さんも、これからのアフターメバルでストリームドライブ45CBをガンガン投げてください!

そして、になってくださいね!



九州男児★レン


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