これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。

 

オナニー禁止するといいよ、って話をしようと思うんだけど、僕は恋愛とか女の話をする上で、なぜみんなこんな簡単な話に気付かないのか、いつもいつも、凄くいぶかしい。


恋愛系の話にはアンテナが立っていたほうだったが、オナニーは悪いとか、オナニーは男子の意欲を低下させるし、心身ともキモくなるから控えた方がいいよとか、禁欲の話題に言及しているものは、一つも無かった。

 

こいつらわざとその話題を避けてるんじゃねーかと疑わしくなるほどだ。

 

だから今ここではっきり言ってやろうと思う。
ネットでエロ動画が大量に出回り無尽蔵に閲覧できる時代になって、男は弱くなった。
精子を出し過ぎなんだよ。特に非モテは。

 

さて時は現代。

 

20台男性の彼女いる率いない率とか童貞か否かとか、その手の指標は、軒並み史上最高(最悪)を更新し続けている。少子化にもなる訳である。

 

男は言う。出会いが無いだとか、周りはブスばっかりだとか、生身の女に興味が持てないとか、恋愛がめんどくさいとか。そう言ったかと思ったら次には「彼女欲しいなあ」と、泣き言を垂れる。

 

愛されたいのだろうか、精神がめちゃくちゃ軟弱になっている証拠である。女の屁みたいな話で、屈強な男が決して口にしていいものではない。

 

とか言うんだけれども、実は、上のような事柄は僕がその昔、重度のオナニー中毒症候群を患っていた頃に漏らしたものそのままの言葉なのでございました。オナニーを愛し、オナニーに愛された男、全てのオナニーの生みの親だった。

 

おそらく僕の年代というのが、青春時代にネットの無料エロ動画のシャワーを浴びた最初の世代になるのだろうと思う。思春期の前期はまだインターネットも動画時代にはなっていなかったから、たぶんそうだ。

 

性欲とかちんこの機能がピークのタイミングで、僕は大オナニー時代を迎えた。戦場のオナニスト状態だった。


もう5年も前から僕はオナニーしなくなったけど、AVとかエロの話題にも造詣があるのは過去の膨大な蓄積によるのである。

 

さて、ここで強調しておきたい事がある。
今は女の子に随分モテるようになった僕も、オナニーを愛していた時代およびその期間はまったくモテなかった。びっくりするぐらい非モテだった。
 

ところが、諸事情で存分にオナニー出来なかった時期だとか、そもそもエロ動画が無い時代のことを思い返すと、僕は基本的には女の子にモテた。女の子のほうから寄って来て、僕はその女の敷いた筋書きをなぞっておれば、セックスできていた。

 

どう考えてもオナニーに原因が求められる。


高校の先生だとかは、

 

「オナニーは別に悪くないからどんどんやれ」

 

と言っていたけれど、これも罪作りな話だと思う。彼らの知るオナニーはせいぜいエロ本だ。牧歌的なオナニーの時代なのである。

 

今日のオカズはかなり刺激的に進化している。肉体の限界を攻めるが如きオナニーに耽ることで、身体のどこかに仕込まれてるキモい猿になるスイッチが入るものと睨んでいる。

 

僕は今もどちらかと言うとかなりオナニーしたいのだけど、顔が変わってしまうからやらない。オナニーは顔つきも変える。こんなの僕の中では当たり前のことなのだけど、世の中ではぜんぜん当たり前ではないらしい。

 

オナ禁の続け方とか、具体的な効果のようなものを明日以降の記事で書いていこうと思う。とりとめもない話になってしまった。

 

 

 

 

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