これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。

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読者の方からの質問。

 

アメブロ経由のメッセージから引用。

 

---以下抜粋---

 

こんにちは。ひさちんといいます。

サラリーマン・お小遣い稼ぎの同じカテゴリで情報発信をしております。

こちらです。


パソコン転売でハッピーライフ!
http://pc-tenbai.com/


サウザーさんは同じカテゴリで常に一位にいらしていますが、

アフェリエイトなどのリンクなどはありません。

どのようにお小遣い稼ぎをしているのでしょうか。
 

---引用をはり---

 

アメブロ経由のメッセージは文章の崩れが酷い。この方は相当マシな部類である。「など」が重複しててもマシだ。

 

ツイッターの皆様がいかに文章力が優れているか、ほんと良く分かる。

 

それはそれとして、純粋にアメブロ経由からと思われるこの文面。実に新鮮な問い掛けではないだろうか。襟を正してお答えせねばならぬ。

 

要点は二つだ。

 

1.そもそもお前は何でお小遣いサイトランキングで常に1位に居るの?

 

2.アフィリエイトリンク無いくせ本当に儲かってんのかよ?

 

ううむ。鋭い。あまりの直球ぶりに若々しいものを感じる。

 

まず1.から行こう。

 

ランキングサイトについては、日々、僕のくだらないブログに応援ポチクリしてくれる方が居るのだ。

 

多くは、僕のツイッターのフォロワーの皆様。ツイッター歴もけっこう長くて、昨日今日アメブロでブログ書き始めた訳では無いのです。

 

なんでフォロワーの皆様がポチクリしてくれるか?

 

と言うと、僕は文章を売ろうと思えば売れるからです(個人的な信条で、文章には課金しないけど)。

 

もともと寡筆(←かひつ、意味わかるかな…?)なたちで、公開する文章を書くのが酷く億劫なのに、公家シンジさんからの預託とKADOKAWAさんのご依頼を背負って、本来書くはずの無い人間がこうして毎日飽きもせずブログを更新しているから、珍しくてポチクリしてくれるんだと思う。

 

望んでくれる人がいて、実際にこうしてポチクリも貰えて1位をキープできていて、という間は書き続けたいと思っているけれど、ブログを書かないなら書かないでも良い、こいつはいつ書かなくなってもおかしくないな、と皆様が薄々思っているから、ポチクリを通じて僕にプレッシャーかけてる、という理解です。

 

2.か。

 

これは返す言葉無いな。

 

そもそもアフィリエイトリンクを貼るのが面倒なんだ。なんか色々登録しないといけないし。

 

昨日の記事の服屋のリンクもプロテインのリンクもアフィ無し。めんどくさいし。

 

いいと思ったから薦める。

 

小銭が貰えるから薦めるって人と、どっちの言葉に信憑性があるか、これは根の深い問題で簡単に白黒つけられない話だけど、僕は小銭は要らないからリンク先に飛んだ人が「いい店教えてくれてありがとう」と密かに思ってくれてたらそれで十分なんだわ。これマジで。

 

アフィリエイトってのは、一つの関所だと思うな。

 

「通行税払え」ってやつ。

 

応仁の乱ってありますでしょ。

 

あの当時の将軍は、足利義政って人で、戦争で京都が焼け野原になっているのに我関せずで、将軍らしいこと一切せずに、―たとえば乱が早く終わるように仲介するとか―、庭造りに夢中になっていた大馬鹿野郎です。

 

その完成形が銀閣。悔しい事に、今の日本人の文化物はあのクソみたいな義政のニート願望が完成させたものなのだ。ふすまとか、和ダンスとか、茶碗と急須とか、お箸とかお盆とか、ああいうジンガイ(外人)が喜びそうな日本的とされるものは、ほとんどが義政を通過しておる。

 

そうそう、義政じゃなくて、その奥さんの日野富子。

 

こいつがまあ金儲け気違いで、「お金が儲かるから」と、畿内のそこらじゅうに関所を建てまくったそうですな。金儲けのバケモノですな。

 

関所で通行料取られると、人の移動が妨げられますでしょ。人が動かないと、進歩とか発明とか、そう言うのは止まりますわな。

 

日野富子が死んでも関所は所有者を替えて結構な割合で残ったのですが、関所をぶっ壊すのが、織田信長ですわ。100年後ですわ。

 

織田信長いう人は、関所の税収を捨てて、商人や人材が自由に行き来できる領土にした。税金捨てたのに、莫大な経済力を持つようになったのは何でですやろ?

 

普通に考えたら、関所なくして税金取れんようなったら、お金入ってきませんわ。

 

これはですな、損して得取れ、ちゅうことですわ。税金を損して、進歩と発明を取ったっちゅうわけや。アフィリエイトも同じことですな。

 

いやいやアフィリと関所の話は無理がありますでしょって?その通り、すまぬ。単に歴史語りしたかっただけなのや。え?バレてる?ああ、そう。それはすまんすまん。

 

ちなみに、僕は不動産を持っているので家賃収入で小遣いは結構あるんです。

 

をはり。

 

 

 

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さて、ご質問。

 

お答えしてみよう。

 

 

家の問題は、身体を洗えて、ぐっすり寝られれば、銀座の真ん中で寝ようと地方都市で寝ようと回復の効果に差は無い。

 

僕は家賃補助を貰って地方で生活し、東京の給料を貰っているし、

 

あるお友達は親戚空き家を貰って最低限のリフォームで住めるようにして、都市部の無料住居生活を実現させている。

 

僕思うに、日本的な資本主義世界では、住居と立地のコストで『決定的なサヤ』を取らない限り、お金は残らないようになっているんだなあ、と。

 

創意工夫でなんとか打開してほしいと思っている。

 

さて、衣食。

 

残念な事に、衣食に関してはお金かけた通りのものが返って来てしまうと僕は思う。

 

裁定機会(サヤ取りのチャンス)は、あんまり無い。

 

大した話じゃないかもしれないが、衣類に関してはもう結論が出ている。

 

ストリートナンパをする場合、きれいめカジュアルというジャンルの服が良くて、その二大ネットショップが、

 

メンズスタイル

 

と、

 

スプートニクス

 

である。

 

価格はユニクロより心もち高いぐらい。服に金かけるのが馬鹿らしいと思ってる人にとってギリギリの線であり、反面、男子の戦闘服としては破格の安さである。

 

全般的に細身に作られているので、普段あまり運動をしない中肉中背の人には難しいし、ましてや、カップ焼きそばが大好きで中年太りが始まっているって勤め人には100%入らない。

 

細身体型が前提として、目安を言うと体重で58~63kgぐらいの人がMサイズ、63kg~68kgぐらいの人がLサイズ、って感じだ。

 

きれいめカジュアルを着るには、まずそのぽっこりお腹を絞らないといけない。言っとくけど、ボディメイクは街で女の子に声掛ける最低限のマナーだ。

 

普通の勤め人で、ナンパ服は全て伊勢丹メンズ館で揃えてる、って人は多くはないと思うけれど、それが普通なのだとしたら巨大なサヤであるかなあとは思う。

 

食事はいちばんごまかしがきかない。

 

詳細は省くが、とにもかくにもタンパク質が必要。

 

なぜか?

 

炭水化物は下の身分の人の食べ物だと僕は睨んでいる。サピエンス全史とか読んでそう思った。


食生活にタンパク質ゼロで米や麺だけ食べてるとしたら、下人の雰囲気が出る。男からも女からもナメられる。

 

僅かな裁定機会だが、海外から輸入代行でプロテインの樽を取り寄せるのがいい。

 

1protein

 

このお店で、とりあえず初心者はチャンピオン・ピュアホエイ・プラスのチョコレートブラウニー味をガタガタ言わずに4樽ぐらい取り寄せよう。オリジナリティを発揮するのはその後でよい。

(※4.2kgのプロテインが4つです、余りの量に気を失います、購入は慎重に)

 

価格は為替レートによるけど、ドル決済の方が明らかに安い。

 

味は、甘くて美味しいチョコ味。

 

これを水400ccにスコップすりきり2杯溶かして飲む。タンパク質で40g強。一日に2~4回飲むべし。


ちなみに、これ、プラスαの人生を送る上で必要経費。


決定的なサヤについてだが、この世の中には鹿とか猪とかを捕らえるのを趣味にしている人が居るのだが、そこと繋がるとおびただしい良質な獣肉をキープして居るので、探してみるといい。

 

とまあ、質問の趣旨をあえて取り違えて、わざと僕が語りたいことを語ったわけであるが、質問の核心は、

 

「一定のCFを得るまでは、女より金ということでしょうか?」

 

である。

 

正解だけ言う。おっしゃる通り。


先に金、後から女である。この順番を間違うと死ぬ。金の問題を消化できる才覚(つまり交換可能な商品を作る)が元々備わってない人もきつい。女に行かざるを得ないので。


永久不滅の絶対律なんだが、実行はなかなか難しい。


これを同時並行で成し遂げた人物は僕が知る限り豪商クラトロさんただ一人である。彼は規格外で、三国志に出てくる英傑みたいな人だ。(僕は長い長い非モテ時代に苦しんだ)

 

先にカネに目星をつける。女は後から。これが基本。


一身独立して、一物独立す、という事である。

 

 

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どんなに立身出世して富貴な身分になったとしても、人間は所詮人間であり、立った状態なら畳半畳のスペースだし、寝るには畳一畳のスペースがあれば良い。

 

とまあ、そう言う意味だ。

 

静かな場所で夜ゆっくり寝る。

 

気力体力の回復にはこれが大切な事である。むしろ、それ以外の事はさほど重要ではないと言っても過言ではない。

 

あなたが勤め人をしていて、タネ銭を貯めてゆくゆくは豪商になりたいとか、まだ見ぬよいセックスを探すためナンパ活動に精を出したいとか、そう言う通常人の生き方にプラスαな味付けをしたいと思ったら、多少はお金を残さないといけない。

 

寝る

 

という生理現象に、過大なお金をかけない事だ。

 

僕が不動産経営の見本にした人たちは、駆け出し投資家の頃から既にいい年の大人だったのに、「欲しがりません勤め人を卒業するまでは」の精神で、歯を食いしばって実家暮らしをしていたと言う。

 

不動産投資家として成功して、大家として一本立ちの後も、一人は自分が投資用に仕込んだ200万円ぐらいの土地付き戸建てをリフォームして住んでいるし、もう一人は「このエリアは物件価格高い割に家賃は安いから」と言って賃貸に住んでいる。

 

周りの人からは、

 

「そんなに成功したんだったら家建てればいいのに!」

 

と言われるが、一笑に付して終わり。

 

「新築で家建てたら自分が住むのはもったいないから賃貸に出すよ、家賃取れるだろうし」

 

とか、

 

「銀の収入しか貰ってないのにみんな金の暮らしをしようとする。だからキツイ。銀の収入なら銅の暮らしをしておカネを残さないと」

 

とか言う。

 

平凡な勤め人と投資家と言うのは、家一つとってみても全く考え方が違うのだ。

 

僕は転勤族という生き方を選び、家賃補助を受けながら物価の安い地方都市で生活している。

 

給料は東京の給料だし、何と言っても『寝る』のにかかる経費が安いので、お金は残る。

 

通勤電車も無い。車通勤だ。

 

車の運転中は白熱教室のテスト音源を聴き込みしたり、オーディオブックでビジネス書や歴史講義を聴いたり、爪切ったり、プロテイン飲んだり、と、自由である。15分も運転すればオフィスに着く。

 

東京の真ん中の勤め人は、奴隷船みたいな通勤電車に揺られて1時間半は普通だと言うが、僕には信じられない。

 

何と言っても地獄なのは、東京は寝てるだけでカネが出ていく事。地面の価格が10倍なら、寝るのに払うカネも相応の相場になるのである。

 

ま、何にしても、寝るのに変なお金のかけ方してはいけませんな。特に豪商志望やナンパ志望ならなおさら。

 

僕は家の広さは絶対に妥協できない性分なので地方に住んでいるが、持ち物が少なく部屋が狭くても気にならない人は、藤沢所長のこの記事を参考にするのも良いと思う。(うさぎ小屋2.0)

 

起きて半畳、寝て一畳である。

 

いつの日か僕が成功したとしても、この気持は忘ないようにしたい。

 

 

 

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新築の家を買おうとすると、だいたい「土地から買え」みたいな話になる。

 

土地の値段は昨日述べた通り、労働力の積み上げ方式ではなくてマーケットメイク方式によって決まる。

 

勤め人人口の多い都市部や、勤め人としての働き口が豊富な地域の土地が高騰する。

 

気候が良いとか、空気・水・食べ物が美味しいとか、災害が少ないとかは、そう言うのはほとんど関係ない。土地値は人の集合が作る。

 

似たり寄ったりな勤め人は、やはり似たり寄ったりな悩みを抱える事になる。

 

通勤地獄を我慢して郊外に住むか、

 

ローン地獄を我慢して市街に住むか、

 

と言うくだらない二択である。

 

どちらを選んでも地獄というのが、実に意地悪なのだが、両者のトレードオフは美しい曲線を描いてバランスしている事に注目するといい。これこそ神の見えざる手。

 

僕思うに、勤め人ってマジで、我慢だとか、忍耐だとか、競争だとか、を宿命づけられてるなあと思う。

 

出世競争もそう。ひたすら我慢比べ。家を買うにも、ローンか通勤かの我慢比べ。我慢、我慢、我慢。

 

どこに行っても我慢と競争に巻き込まれるのが、勤め人と言う生き方の限界であると僕は思う。

 

あなたが勤め人であると言う事は、おそらく勤め人の多い地域に住んでいる。

 

あなたが土地を買って家を建てようと考えたとしたら、おそらく他の勤め人も同じ事を考えている訳なので、奪い合いになる。

 

下克上の戦国時代だったら、ひと戦つかまつって殺し合いに勝った方がその土地の所有者になるが、現代では、より大きい額のお金で購入意思をあらわすと言う形式の『奪い合い』になる。

 

勝つ方も、出せる範囲のギリギリの金額で決着となる。生活は苦しいものになろう。

 

出せる金額争いに負けたほうの勤め人は、通勤地獄を受け入れて少し郊外の土地を求める事になるが、ローンの支払も楽ではないはずで、どっちもどっち、まあ辛い人生である。

 

労働力という商品は、必然的に通勤範囲と言う制約が付くし、より根源的な問題として、労働力と言う商品は差別化が出来ない。そりゃ、きつくなる訳だ。

 

住宅は、労働力再生産の超重要パーツである。勤め人の支出の多くを占める。

 

この問題を何とかして打破しないと、お金と時間を残す事は出来ない。

 

現実的な解決策は二つ。

 

一つは転勤族となり、住宅補助を受ける事。

 

もう一つは、勤め人を卒業して、土地の安い所で暮らす事だ。

 

 

 

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家。

 

人間は雨風の凌げる場所で安息とともに寝て、休みを取らなければ心身の健康を維持できない。

 

野宿では早晩健康を害してしまう。

 

家は、とても大事なものである。

 

とりわけ労働者にとって、家は労働力の源泉になる重要なものだ。

 

身体洗って清潔にして、睡眠をとって気力体力を回復させないと、次の日に働けないからだ。資本主義経済の中で働けないことは死を意味する。

 

食べ物と同じく、寝る場所は、必需品の中の必需品なのである。

 

と、同時に、家というのは大変高額な商品でもある。

 

たくさんの労働者のたくさんの労働力が込められた、耐久消費財だ。

 

新築の家の価格がどうやって決まるか、考えた事があるだろうか?

 

原則は、労働力の原価の積み上げによって、決まる。

 

木材の切り出しから、職人の仕事まで、家の建設に関わった人々が満足にご飯食べられるだけの価格が、新築の家の販売価格となる。

 

では土地はどうか?

 

土地は本来、自然の物だ。空気と同じで、労働力の積み上げなど関係ない。

 

すごーく大事なことを述べるが、土地の所有というのは、

 

「ここは俺様の土地だ!」

 

と宣言して、周りが認めれば、自分の土地になる。

 

戦国時代もそうだし、国家間の領土争いもそう。武力で黙らせるか、お金で納得させるか、方法のいかんを問わず、周りが認めれば土地は自分の物である。

 

日本の場合は、詳しいことは省くとして、要するにお金で納得方式だ。

 

お金で土地を売り買いし、国家がお墨付きを与える。

 

労働力の原価が関係ないところで、物の値段を決めねばならぬとすると、価格の決め方は原価積み上げ式ではなく需要と供給のマーケットメイク方式になる。

 

その土地を買いたい人が、これだけならお金出せるよ、売りたい人が、この価格なら売るよ、と言う競りの原理で土地値が形成されてゆく。

 

ズバリ結論を言うと、その土地の平均的な勤め人が、銀行からお金借りて頑張れば返済できる水準で土地値が決まる。

 

勤め人というシステムが成立しづらい過疎地の土地は、需要を支える勤め人が存在しないため、めちゃくちゃ安くなるし、

 

産業の基盤が堅固で、勤め人がたくさん住んでいる地方の土地は、その土地の付加価値がクソでも、埋立地でも、地盤緩くても、空気が排気ガスで汚くても、日当たりが悪くても、地震が来るリスクが高くても、値段がつく。

 

勤め人が頑張ったら払える絶妙の値段がつくのだ。

 

土地の値段なんて本来はあってないような物であり、なぜ価格が付くかと言うと、それは人によって付けられると言うことである。

 

 

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