ニュース - 動物 - イヌ家畜化の起源は中国、目的は食用か(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト


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 オオカミがイヌとして家畜化された起源は1万6300年前の中国南部にあるとする新たな遺伝分析の結果が発表された。ペットではなく食用として飼われていた可能性もあるという。


 研究に参加したストックホルムにあるスウェーデン王立工科大学の生物学者ピーター・サボライネン氏は次のように話している。「東アジアには現在でもイヌを食す文化があるが、歴史を調べる限りその食習慣はかなり昔から根付いていたようだ。イヌが家畜化された理由の一つとして当然考えられる」。


 9月2日に「Molecular Biology and Evolution」誌で発表された今回の研究は、かねてから提唱されている「イヌの東アジア起源説」の信憑性をさらに高めるものだ。

(中略)

 サボライネン氏ら研究チームは今回、ヨーロッパ、中近東、アジアからイヌ1712頭のミトコンドリアゲノム(母親から代々受け継がれるDNA)のデータを集め、169頭については全体を、1543頭については一部のみを分析した。その結果、調査したすべてのイヌでは少なくともDNAの80%が共通であることや、東に行くほど遺伝的多様性が大きくなることが判明したという。多様性が最も大きかったのは、中国を流れる長江の南岸地域だった。

「イヌの遺伝的多様性は東アジアが最も大きい。それが今回の調査で明白になった」とサボライネン氏は言う。また、イヌの家畜化は5400年~1万6300年前までの間に数百頭に及ぶオオカミの個体を基にして行われた可能性があることもわかった。これは、ちょうどアジアの狩猟採集民族が農耕民族的な定住型の生活様式を取り入れ始めた時期と重なる。サボライネン氏が食用として飼われていた可能性を示唆しているのも、それを考慮した上でのことだ。

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中国では、「本の足をもつもので食べられないものは机だけ、空を飛んでいるもので食べられないものは飛行機だけだ」というジョークがあるが、まあ、ほとんどその通りだろう。


中国人の留学生に、以前、こんな質問をしたことがある。


拳骨「犬、食べたことある?」


留学生「犬??犬、、美味しいよ(恥)」


拳骨「ネコ、食べたことある?」


留学生「ネコ?????ネコ、酸っぱいよ~(苦)」


それ以来、犬は美味しいが、ネコは酸っぱいものだと思っていた。


が、それは誤りであると気づいた。それはそこの料理方法が悪かっただけで、ネコは決して酸っぱくはないようだ。


ネコ料理の仕方を簡単にご説明しよう。


まず、ネコを料理する際は「水」を使わないことが基本だ。なぜならばネコの肉に水を使うと酸っぱくなるから。

おそらくこの中国人はネコ料理の本質をわかっていない。

料理の仕方は簡単だ。ネコを捕まえたあと、まず皮に切り込みを入れる。その傷口に手をいれ、皮をぺロッと全部むいてしまう。

そうするとネコの全身の皮がむけ、肌色の肉だけになる。

その上で、カンナのようなもので良いので、ネコの肉をサッサと薄く切り落とし、皿に盛り付けていく。

この肉を醤油やポン酢などで食べると、その味は「まるでフグ」のようだといわれている。

そのため、ネコは別名を「丘フグ」とも言われており、大変、美味しいとされているのだ。

以上が、ネコ料理の仕方となる。

もっとも、野良猫などをつかうと病気をもっている可能性が高いため、危険。


こんなことをリアルに書くと、動物愛護団体から訴えられそうだが、もちろん私はネコ料理をつくったことなどないし、食べたこともない(素)

あくまで知識の上でのこと。(戦時中の知識のことよ)戦争を勉強していると、いろいろ付帯知識がつくのです・・・。。。


クジラ・イルカ料理の件につづいて、またまた女性読者をどん引かせた気がするが・・・(汗)


ネコ、かわいいよねっ!(遅)



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