Business Media 誠:副業の月収は4万37円……どんなことをしているの?


副業ブームですかね?


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正社員で副業をしているという人は、どのような副業を行っているのだろうか。転職サイト・イーキャリアの調査によると、「FXなどの投資」(24.0%)が最も多く、次いで「ネットオークション」「アフィリエイト」(いずれも17.0%)であることが分かった。ネットを使った調査ではあるものの、ネットを利用して稼いでいる人が合計で75.5%にも達した。このほか「コンビニ店員やショップスタッフなど」(13.0%)や「通訳や塾の講師」(11.5%)も目立った。


 副業を行うタイミングを聞いたところ、「土・日・祝日」(57.0%)と「平日で会社から帰宅後」(50.5%)の2つが多かった。副業のひと月当たりの収入は、全体平均で4万37円。つまり年間50万円ほどの収入を手にしているようだ。

 インターネットによる調査で、正社員で副業を行っている人(200人)と、現在副業を行っていない人(200人)が回答した。調査期間は6月12日から6月16日まで。


どんな副業をしたいですか?


 現在副業をしていない人は、今後副業をしてみたいと考えているのだろうか。また現在行っている人は、今後も続けていきたいと思っているのだろうか。全回答者の76.5%は「副業を行いたいと思う」と回答。さらに副業を行っている人の96.5%は「副業を行いたいと思う」と答えた。その理由として「収入が減ったから」「不景気だから」という回答が多く、「昨年から続く不況の影響がうかがえた」(イーキャリア)


 副業をしてみたいという人(306人)に、どんな副業を行いたいかと聞いたところ「FXなどの投資」が最も多く31.4%。次いで「ネットオークション」(29.7%)、「アフィリエイト」(29.4%)、「ネットショップの運営」(25.5%)と、ネット関連が上位に並んだ。この結果について、イーキャリアは「ネット環境さえ整っていれば手軽に副業を始められることから、(ネットビジネスの)人気があるようだ」としている。

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拳骨拓史の『眼横鼻直日記』-fuku

拳骨拓史の『眼横鼻直日記』-fuku1

私の知り合いでも、リストラ寸前で嘆いているのがいます。

現在の月収は15万円。賞与なし。雇用調整助成金から支給される15万円を貰っているだけなので、雇われているのか雇われていないのかわからない状態です。

それまでの年収は、彼は月30万円、賞与50万円。年収は460万円ありました。

それがこの数ヶ月で年収180万円へと転落。年収200万円以下をワーキングプアと呼ぶので、まさにそれです。

一緒に食事をしたとき、「バイトでもすれば?」というと、「バイト先がない」との答え。

さっそくフロムエーをみると、確かに求人情報数が減っている気がします。(昨年夏までを正確に把握しているわけではありませんが)


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最近では、副業を解禁する会社も増えてきていると聞きます。

会社が社則として「副業禁止規定」を設けているのは、副業なんかしなくても、生活の面倒はキチンとみるよ、という意思の表れです。

それが解禁されるということは、すなわち「生活の面倒を見れる自信がなくなった」ということになるでしょう。

副業できることと、副業できないこと。

社員にとってはどちらが幸せなんでしょうか?



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